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山口県研修病院特集 Vol.2

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山口大学医学部附属病院

ヤマグチダイガクイガクブフゾクビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

自由度の高いローテートであなただけの研修プログラムを

山口大学の研修プログラム最大の特徴は、大学と市中病院との「たすき掛け」プログラムです。市中病院での研修は、23の協力病院から選択することができ、幅広い診療科から研修科・研修期間を設定することができるため、一人ひとりの希望に合わせたローテートが可能です。 2年間の研修が終わったときには、市中病院での1-2次救急やプライマリ・ケア研修で基本的な診療力と、大学病院の研修で高い専門性と思考力が身についたことを実感できるのではないでしょうか。 【研修プログラムの特徴】 POINT1. 自分の成長と希望進路に合わせた研修プランを1年ごとに作ります。 POINT2. 院内研修での診療科の変更は、1カ月前まで可能です。 POINT3. 最大12カ月、協力型臨床研修病院でのたすき掛け研修が可能です。

山口大学医学部附属病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

救急研修中の当直は、月4回程度です。1回の当直につき2件程度、指導医と共に急患対応および 入院患者管理を行います。2交代制のため業務が終わり次第、帰宅可能です。なお、その他の診療科については、診療科ごとに当直への対応が異なります。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

大学病院ならではの各診療科を網羅しており、見学内容は出来るだけ希望に沿うよう、カスタマイズします。

山口大学医学部附属病院

2

済生会山口総合病院

サイセイカイヤマグチソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

マンツーマン研修による様々な症例の経験と積極的な手技

山口県内の研修病院の中でも、当院は1学年6人と少数精鋭。だからこそ「1科1研修医」でじっくり深く学べる環境が整っています。経験できる症例や手技のチャンスが圧倒的に多く、日々自分の成長を実感できます。 また、数字上の研修環境だけでなく「人の温かさ」も当院の自慢です。上級医の先生方はいつも研修医を気にかけてくださり、疑問にも親身に応えてくれます。コメディカルの皆さんもとても優しく、分からないことも気軽に相談できる雰囲気があります。 さらに2026年2月には病棟が完全リニューアル! 最先端かつ気持ちの良い環境で、私たちと一緒に充実した研修生活を送りませんか?

済生会山口総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は山口市内の3つの総合病院が輪番制で2次救急を担当しており、研修医は2次当直の日のみ担当します。 【充実の実践機会】 内科・外科問わず、まず研修医がファーストタッチを担当します。問診から初期対応、緊急処置まで幅広く経験できるため、救急現場での判断力・実践力がしっかりと身につきます。 【安心の4人体制】 当直は「1年目・2年目の研修医各1名」+「内科系・外科系の上級医各1名」の計4名体制。いつでも先輩・上級医に相談・指導してもらえる環境なので、安心して当直できます。 【無理のない勤務ペース】 月に4回程度。1回の当直で20件前後の症例を経験でき、体力・学習面ともにバランス良く成長できる環境です。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

病院見学では、ご自身が気になっている診療科はもちろん、1年目で必ずローテーションする必修科(循環器内科・消化器内科・血液内科・腎臓内科・外科・麻酔科)を見ておくのがおすすめです!実際の研修生活をよりリアルにイメージできるようになります。 「どんなスケジュールで見学すればいいか分からない」という場合もご安心ください。当院は事務の方々が非常に親身で、こちらの希望に沿って丁寧に見学内容を調整してくださいます。ぜひ気軽に相談して、充実した見学にしてください!。

済生会山口総合病院

3

医療生協健文会 宇部協立病院

ウベキョウリツビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

「臓器ではなく、人を診る。」主体性をとことん尊重するオーダーメイド研修

山口県宇部空港近くの159床の市中病院である当院は、少人数制ならではの小回りの利きやすさを活かし、外部研修も含めて一人ひとりの希望に沿ったオーダーメイドの研修を組み立てられます。研修担当の事務スタッフが丁寧に希望を聞き取り、実現に向けた手続きを細やかにサポートしてくれるので、自分のやりたい研修にまっすぐ打ち込めます。 「何科だからこの臓器だけ」という縦割りではなく、もっと全人的に“人”をみる診療がしたい——そんな思いを持つ人に最適な環境です。 総合内科でのじっくりとした研修を通し、指導医に見守られながら自分で治療方針を立て、救急から入院・外来・在宅まで患者さんを切れ目なく診る力が身につきます。基本手技も研修医に優先的に回るため、十分な数を経験できます。 ベテランの指導医は懐が深くとても優しく、いつでも気軽に相談できる温かい雰囲気です。入職時の多職種研修では、薬剤師やリハビリスタッフ、臨床心理士らと顔の見える関係を築き、患者さんの問題をともに解決するチーム医療を体感できます。 さらに、班会での地域交流や健康まつり、学生指導などの活動を通じて、人としての関わり方や地域のリーダーとしての生き方を学べます。妊娠・出産などのライフイベントに対するきめ細やかな配慮もあり、温かく支えてもらえる環境だからこそ、「医療を通じて地域に恩返しがしたい」という思いが自然と芽生える場所です。

医療生協健文会 宇部協立病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は月に最大4回で研修医の状況に合わせて調整します。2次救急当番日かどうかで忙しさが変わりますが、平均で5~10件の患者対応を行います。指導医1名と初期研修医1名(または2名)の体制で対応します。救急対応については当院の評価表を利用し、「見学~ファーストタッチ~指導医の監視下」を適宜評価を行いながら実践します。当直明けは午後から休めるシステムです。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院は総合診療医の育成に力を入れており、患者さんが来られたら「まず診る」ということを大切にしています。科ごとの壁がない病院なので、その雰囲気を見てもらえたらと思います。訪問診療等に関心がある方は指導医が訪問診療を行う月~木がおすすめです。 毎週月は読影の研修、5月~11月辺りは腹部・心エコー研修をやっているので興味のある方は見学希望時にご相談ください。

医療生協健文会 宇部協立病院

4

綜合病院 山口赤十字病院

ヤマグチセキジュウジビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

バリバリ派もマイペース派も、自分のペースでしっかりと研修できる病院

当院では貴方のやりたいこと、興味のあることを優先して研修を行えます! 研修プログラムは非常に自由に組むことができ、バランスよくいろんな科を回ることもできれば、ある程度志望科が決まっている場合にはより集中して研修を行うこともできます。研修の途中でやりたいことや希望進路が変わっても、ローテーション変更に柔軟に対応しますので、安心してください!診療部間の風通しもよく、分からないところを気負わず他科の先生に相談できるので、科を跨いで色々なフィードバックが得られる環境です。 また、他病院からの短期・長期の協力型臨床研修医も多くいるため、様々な場所の研修医と一緒に切磋琢磨することができます。新しい病棟も完成し、綺麗な研修医室で研修を行うことが出来ます。ぜひ一度病院見学に来て、いい雰囲気を味わってみてください!

綜合病院 山口赤十字病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は原則月に4回で、二次救急当番日に副当直として入ります。希望があれば回数を増やすこともできます。1回の平均は5~12件程度ですが、多い時は20件近くなることもあります。当直明けは原則朝8:30に帰宅するようになっています。 当直中は基本的にはファーストタッチを行いますが、当直担当の上級医も必ずいて、一緒に検査や診療の方針を見てくださるので、診断や治療に迷っても相談しやすい環境になっています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

「消化器内科」の見学は火曜日・水曜日がおススメです。内視鏡は件数も多く行っていますし、タイミングがよければERCP等も見学できます。「小児科」や「産婦人科」も周産期母子医療センターである当院の魅力なのでおススメです。産婦人科は月曜日・火曜日・木曜日が手術日なので、お産や婦人科手術を見学できます。見学先を悩んでいる場合は、必修分野の診療科は優先的に見学してみた方がいいと思います。

綜合病院 山口赤十字病院

5

宇部中央病院

ウベチュウオウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

~研修医1人ひとりに合わせた研修プログラムで着実に実力を身に着ける~

当院の研修プログラムは、研修医1人ひとりの希望を細かく取り入れて作成されます。研修前から、どの診療科を回るかだけでなく、どの時期に回るか、またどうしても叶えたい希望などがあれば細かく聞いてくれます。自由な研修プログラムなので、研修医に必要な知識や技能を着実に身に着けることができます。日々の診療において質を担保するために、適宜必要な文献を指導医が提示してくれることで、しっかりとしたエビデンスに基づいた診療を研修医のうちから行うことができます。 さらに各診療科のドクターやメディカルスタッフによる年間60回以上もの研修医向けレクチャーが開催され、日々最新の知見をアップデートしています。指導医の先生方は非常に熱く、手技や症例についても濃い指導をしてくださいます。興味のある方はぜひ一度、見学にお越しください。

宇部中央病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直回数は4-6回/月程度です。たすき掛けや外部研修などにより研修医の数が変わると、少し増減します。 上級医と研修医2名で対応します。当直明けは午後から休めるシステムになっています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

どの科もおすすめですが、総合診療科、麻酔科、脳外科は特にお薦めです。総合診療科は研修医レクチャーの企画をしたりと当院研修システムの主軸のような科です。麻酔科は麻酔管理だけでなく、挿管など救急対応で必要な手技の修練もできます。脳外科は二次医療圏内の脳血管障害の患者さんが主に当院と大学病院に搬送されるため豊富な症例が経験できます。また、これらの科は後期研修でも引き続き当院で行うことが可能です。

宇部中央病院

医師臨床研修情報

基本情報

山口県では、15の臨床研修病院があり、活気のある病院、アットホームな病院など、それぞれ特徴があります。また、病院、関係機関、行政が一丸となって研修医の皆様のキャリア形成をサポートしています。『暮らしやすいプチ田舎』の山口県。皆様のご来県を心から歓迎します。

お知らせ

「やまぐちドクターネット」で山口県の地域医療情報などの情報をお届け! 山口県内の15の臨床研修病院の情報も発信しています。 https://www.y-doctor.med.yamaguchi-u.ac.jp

URL

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/

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