地方独立行政法人下関市立市民病院
チホウドクリツギョウセイホウジン シモノセキシリツシミンビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
指導医をはじめ病院全てがあなたの研修をサポート!
・下関市立市民病院は32の標榜診療科と382床を有する急性期病院として、化学療法センター、透析センター、緩和ケア病棟を備え、地域の多様な医療ニーズに対応した地域の中核病院です。 ・研修は基本的に1診療科につき1名の研修医がローテートするため、マンツーマン指導が受けられるほか、症例や手技を多く経験、幅広い経験を積むことができます。 ・必修科の内科では幅広い内科分野を研修することができます。また、診療科の垣根を越え総合的・専門的な診療を行っているため、内科系と外科系で関連する診療科を研修することで、内科的アプローチと外科的アプローチを一貫して学ぶことができます。 将来進まない診療科でも、これらの初期臨床研修での経験は将来必ず財産になります。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
3日に1回の救急当番日に、内科、外科それぞれの上級医と一緒に副当直として入ります。平均患者数はウォークイン5~10名程度、救急車5台程度。研修医の役割はファーストタッチ、検査オーダー、患者の説明まで、経験に応じて行っています。研修医単独で、帰宅判断などは行わないので、安心して当直にあたれます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
自分が興味がある診療科を見学するのが一番ですが、必修の診療科を見学すれば、研修をイメージしやすいかもしれません。研修医がどんなことをしているかを見学したい場合は研修医がローテートしている診療科を見学前に問い合わせしてみると良いと思います。
地方独立行政法人下関市立市民病院




