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山形県研修病院特集 Vol.2

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鶴岡市立荘内病院

ツルオカシリツショウナイビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

当院の研修が目指すのは、どこの病院・どの診療科志望であっても、研修修了後には自信を持って3年目を迎えられる医師になっていただくこと。荘内病院の初期研修を通して、ぜひ医師として大きく成長してください!

ここでは、当院での研修のおすすめポイントを大きく3つ紹介します。 ①2年間で多くの経験を積めること。東北最大の鶴岡市を中心とした広大な診療圏唯一の基幹病院で、豊富で多様な症例・手技を経験できます。また、外部講師の勉強会を含め勉強会が豊富です。約10ヶ月の長い選択期間があり、ローテ変更が容易なので、研修修了後を見越して柔軟に研修できます。全国の研修医が集まる沖縄や京都の病院等もローテ可能です。 ②研修に集中できる環境が整っていること。また、オン・オフがはっきりしています。昨年度は、1年は平均約10日、2年は平均約18日の年休取得に加え、全員夏休み取得率100%(6日間)となっており、きちんと休める病院です。医師公舎は、1Kの部屋は家賃無料で、冷暖房、床暖房、IHコンロ、大きな湯舟、オートロック、宅配BOXなどがある快適な住環境です。 ③研修医一人ひとりが活躍できること。各年定員7名と少人数制で、親身になってくれる先生や優しいスタッフが多いです。病床数に対して常勤医が比較的少ないため、研修医が活躍できる場が多く、やりがいを感じられると思います。当院で研修を終えた先生達の感想もチェックしてみてください。リンク先(https://www.shonai-hos.jp/rinsho/senior/interview.html)で、研修中にできたこと、できなかったことを具体的に記載しています。

鶴岡市立荘内病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直研修は月4~5回ですが増枠も可能です。 ファーストタッチは当番医が行い、研修医は当番医につく体制のため安心して研修できます。希望すればファーストタッチからコンサルトまでの一通りの対応ももちろん可能です。 年間の救急患者数13,000人以上、救急車搬送台数4,000件以上で、診療圏内の救急医療の大部分を当院が担っています。多種多様な症例を経験可能なため、当院での研修は医師人生において大きな力になること間違いありません。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

まずは志望科を見学されるのが良いと思います。 志望科が決まっていない方は、小児科や産婦人科がおすすめです。山形県内に3つしかない地域周産期母子医療センターをご覧いただけます。手技を多く学びたい方は外科や整形外科、地域医療に興味がある方は神経内科も良いと思います。午前と午後で異なる診療科を見学いただきますので、一つに絞らなくても大丈夫です。 お申し込みは、当院の臨床研修医リクルートサイト(https://www.shonai-hos.jp/rinsho/)からいつでもお申込み可能です。 交通費、宿泊施設、昼食の補助がありますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

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鶴岡市立荘内病院

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公立置賜総合病院

コウリツオキタマソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

自主性に富んだプログラム!豊富な手技!スキルアップ間違いナシ!!

当院は、山形県南部の置賜地区において唯一の救命救急センターを要する基幹病院のため、ほぼ全ての救急患者が当院に搬送されます。そのため、1次から3次まで多種多様な疾病に関わることができ、プライマリ・ケアの習得には最適な病院です。さらに、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、感染症指定医療機関にも指定され、専門性の高い疾患も経験できます。 医局は診療科の垣根がなく、なんでも相談しやすい雰囲気が当院の魅力です。 他にも、将来の診療科が決まっている人は専門研修につながる総合力を身につけ、希望診療科が決まっていない人は、自分の進む道をじっくり考えることができる柔軟な研修プログラムも魅力のひとつです。

公立置賜総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に月4回で、自由に増やすことも可能です。1回平均10件前後の患者対応を行います。当院では内科系・外科系1名ずつの当直医がおり、研修医はいずれかの下について、副直医として当直を行います。当直医からマンツーマンでご指導いただける環境で、症例も1~3次救急を幅広く経験できるため、臨床の力を身につけたい方には最適だと思います。当直明けは半日休暇がもらえるため、十分に休養をとれます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

病院見学にオススメの科としては、志望科が決まっていれば、その科がよいと思います。当院のフレキシブルな研修プログラムでは志望科で長く研修できますので、志望科の雰囲気などを知っておくのは重要だと思います。 志望科が決まっていなければ、救急科・放射線科・総合診療科などがオススメです。理由としては様々ありますが、研修医がローテートしていることが多く、病院の雰囲気などが分かりやすいと思います。

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公立置賜総合病院

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地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院

ニホンカイソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

実践主義を掲げキャリアパスに取り組む病院

指導熱心な上級医が多く、どの診療科を回っていても手技があれば積極的に教えてもらえますし、やる気があれば色々なことに挑戦させてもらえます。まさに実践主義です。研修医習得必須の手技はもちろん、内視鏡や手術、カテーテルなども実際に手を動かして体験することができるので、志望科で悩んでる人にもおすすめだと思います。業務終了後に、自己学習したりフィードバックをする時間的な余裕もあります。 プライベートでは海が近い港町として、海鮮料理や美味しいお酒が楽しめます。自然も豊かで、雄大な鳥海山を眺めながら充実した研修生活が送れます。研修もプライベートも充実させたい人にとっては、もってこいの病院です。 内科・外科・産婦人科・麻酔科専門研修プログラムの基幹施設なので、該当診療科志望なら3年目以降もここで研修可能です。豊富な症例の中で腰を据えて勉強したい方はぜひ研修にきてください。

地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

救急当番(当直)は、ある程度電子カルテや仕事に慣れた1年目の7月から始まります。月3~4回程度で17:15~23:00までです。1回で受け持つ患者の数は重症度やその日の忙しさで変わりますが、7~8人前後なので多くの経験を積むことが可能です。上級医指導のもと、診察、検査、治療、コンサルトまですべて研修医が主体で行っており、上級医の承認のもと帰宅や入院を判断します。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

外科や内科、救急科、自分の志望科を見学するのが良いと思います。特に救急科は、救急当番や必修で最も多く接する機会があり、病院の雰囲気を知るという点でもおすすめです。

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地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院

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米沢市立病院

ヨネザワシリツビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

「症例ひとりじめ」卒後臨床研修 ~マイペースな研修医募集中~

米沢市立病院は初期臨床研修の基幹型病院です。 当院の臨床研修の特徴として、各診療科の垣根が低く連携がいいこと、病院全体がアットホームな雰囲気でありストレスが少ないこと、看護師やコメディカル等のスタッフが優しくて親切であること、研修医がそれほど多くないため指導医がマンツーマンでしっかりつけること、研修医一人当たりが実際に経験できる手術や手技の数が多くなり「症例をひとりじめ」できること等が挙げられます。 また、一度決めたスケジュールの途中変更も可能で、山形大学をはじめとする協力病院等での研修も可能であり、自分のペースで学ぶことができます。 令和5年度には、公立である米沢市立病院と市内の民間病院が一体となった新病院が開院しました。新病院での米沢市立病院は、急性期病院として市内の救急対応をすべて行っており、地域医療の重要な役割を担っています。

米沢市立病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に月4回です。17時~21時の準夜帯が3回、8時半~17時の日直が1回です。当直中は平均で10件前後の患者対応を行います。1年目の間は必ず上級医とペアを組むので安心ですし、分からないことがあればすぐに相談できる環境です。希望すれば回数は増やせますし、21時~翌8時までの当直に入ることもできます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

「外科」と「救急科」をおススメします。「外科」では実際に手術に入り、簡単な手技を経験させてもらえます。もちろん丁寧に指導していただけます。「救急科」では、研修医がどれくらいまで仕事をまかされているか見学することができます。曜日については問い合わせていただければと思います。

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米沢市立病院

医師臨床研修情報

基本情報

山形県は、県内4つの二次保健医療圏(村山・最上・置賜・庄内)に9つの基幹型臨床研修病院があり、各病院特色ある研修プログラムで皆様をお待ちしております。 つや姫、米沢牛、サクランボ、日本酒などのおいしい食べ物等や蔵王、最上川、山寺、銀山温泉などの魅力のある多彩な観光地が豊富な山形県で臨床研修を行ってみませんか。

お知らせ

毎年5月頃、県内の臨床研修病院が一堂に会し、個別ブースにて研修プログラム等の説明を行う「臨床研修病院ガイダンス」を開催している他、夏休み期間中、県内4地域で臨床研修病院や診療所等での実習や見学を行う「地域医療実習」も実施しております。 ご興味のある方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

URL

https://www.pref.yamagata.jp/090013/kenfuku/iryo/ishikangoshi/ishikakuho.html

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