公立置賜総合病院
コウリツオキタマソウゴウビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
自主性に富んだプログラム!豊富な手技!スキルアップ間違いナシ!!
当院は、山形県南部の置賜地区において唯一の救命救急センターを要する基幹病院のため、ほぼ全ての救急患者が当院に搬送されます。そのため、1次から3次まで多種多様な疾病に関わることができ、プライマリ・ケアの習得には最適な病院です。さらに、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、感染症指定医療機関にも指定され、専門性の高い疾患も経験できます。 医局は診療科の垣根がなく、なんでも相談しやすい雰囲気が当院の魅力です。 他にも、将来の診療科が決まっている人は専門研修につながる総合力を身につけ、希望診療科が決まっていない人は、自分の進む道をじっくり考えることができる柔軟な研修プログラムも魅力のひとつです。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は基本的に月4回で、自由に増やすことも可能です。1回平均10件前後の患者対応を行います。当院では内科系・外科系1名ずつの当直医がおり、研修医はいずれかの下について、副直医として当直を行います。当直医からマンツーマンでご指導いただける環境で、症例も1~3次救急を幅広く経験できるため、臨床の力を身につけたい方には最適だと思います。当直明けは半日休暇がもらえるため、十分に休養をとれます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
病院見学にオススメの科としては、志望科が決まっていれば、その科がよいと思います。当院のフレキシブルな研修プログラムでは志望科で長く研修できますので、志望科の雰囲気などを知っておくのは重要だと思います。 志望科が決まっていなければ、救急科・放射線科・総合診療科などがオススメです。理由としては様々ありますが、研修医がローテートしていることが多く、病院の雰囲気などが分かりやすいと思います。
公立置賜総合病院



