米沢市立病院
ヨネザワシリツビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
「症例ひとりじめ」卒後臨床研修 ~マイペースな研修医募集中~
米沢市立病院は初期臨床研修の基幹型病院です。 当院の臨床研修の特徴として、各診療科の垣根が低く連携がいいこと、病院全体がアットホームな雰囲気でありストレスが少ないこと、看護師やコメディカル等のスタッフが優しくて親切であること、研修医がそれほど多くないため指導医がマンツーマンでしっかりつけること、研修医一人当たりが実際に経験できる手術や手技の数が多くなり「症例をひとりじめ」できること等が挙げられます。 また、一度決めたスケジュールの途中変更も可能で、山形大学をはじめとする協力病院等での研修も可能であり、自分のペースで学ぶことができます。 令和5年度には、公立である米沢市立病院と市内の民間病院が一体となった新病院が開院しました。新病院での米沢市立病院は、急性期病院として市内の救急対応をすべて行っており、地域医療の重要な役割を担っています。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は基本的に月4回です。17時~21時の準夜帯が3回、8時半~17時の日直が1回です。当直中は平均で10件前後の患者対応を行います。1年目の間は必ず上級医とペアを組むので安心ですし、分からないことがあればすぐに相談できる環境です。希望すれば回数は増やせますし、21時~翌8時までの当直に入ることもできます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
「外科」と「救急科」をおススメします。「外科」では実際に手術に入り、簡単な手技を経験させてもらえます。もちろん丁寧に指導していただけます。「救急科」では、研修医がどれくらいまで仕事をまかされているか見学することができます。曜日については問い合わせていただければと思います。
米沢市立病院



