社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院
シャカイフクシホウジンオンシザイダンサイセイカイヤマガタサイセイビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
あせらず、しっかりと!寄り添う研修
当院の研修の特徴は何でも相談しやすい環境があることです。研修医の数は1学年5名と少人数のため、指導医の先生はもちろん、看護師やコメディカルの方々からもよく声をかけて頂き、何かあればすぐに相談にのってもらえます。診療科毎の垣根も低く、ローテーション中の科以外の先生との交流も多く持つことができ、今後の研修も不安なく行うことができます。なにより研修医の数が多くはないため、分からないことがあればお互いに教え合い切磋琢磨できる環境である一方、手技の取り合いになることはなく、興味のある症例はとことん経験することが可能です。 また済生会の組織を活かし、山形県外(小樽、水戸、宇都宮、岩泉など)の病院での研修を行うこともできます。様々な環境下での研修は、良い刺激を受けると共に視野が広がり、自分のキャリアプランやライフプランを考えるきっかけにもなります。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は週1回で、平均3~6件くらいの患者対応を行います。他院と比較して救急患者の数が多くはない分、それぞれの患者さんについてしっかり考えて診療を行うことが出来ますし、日付を跨ぐとあまり患者さんが来ないため、大抵寝ることが出来ます。ファーストタッチは研修医が行いますが、2年次と入ることもできますし、分からない時や最後には必ず上級医の先生に確認をとるので、安心して当直を行うことが出来ます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
当院は「整形外科」が強く、先生の数も多いですが、見学しておかないとマッチングで不利な科はないので、興味のある科を見学することをお勧めします。見学回数で採用を優先する、等もありません。また、特に当直体制について不安がある方が多いと思うので、疲れない程度に1~3件程度あるいは7~8時くらいまで、見学の際に当直を見学するのもいいかもしれません。事前に連絡すれば、研修医がいる日を調整してくれると思います。
社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院
























