救急指定
2次
病床数
501床
医師数
128名
東京医科大学 茨城医療センター
- 住所
- 〒300-0395
茨城県稲敷郡阿見町中央3-20-1
診療・教育・研究を三本柱とした教育医療機関かつ地域密着型総合病院である東京医科大学茨城医療センターは、東京医科大学の「自主自学」「正義・友愛・奉仕」の理念に基づき、①診療の質の向上、②福祉と一体化した医療の推進、③地域医療への貢献、④患者さんの快適な環境づくり、⑤『患者さんの権利』に関する病院宣言の尊重、の5項目を主眼としています。医療面では大学病院として先進医療を提供すると共に、地域の基幹病院として積極的な医療を推進し、教育面では学生、研修医の教育に積極的に取組んでおります。 総合能力を持つ医師を養成するためには、従来の講座や細分化した診療科という縦割り概念では決して実現することができません。当院では新たに、診療科の枠組みを超えた診療体制の構築と組織横断的な病院作りを目指しています。従前の専門医の集団は、大きな内科、外科と言うくくりの中で機能させ、療養担当規則に則った新たな総合医養成を行っています。また地域密着型教育病院として少数精鋭の初期研修教育を行い実力ある研修医を育成してきました。少人数だからこそ可能となる、一人一人の希望を取り入れ、満足のいく研修プログラムのもとに研修を行っているのが当院の研修の特徴です。また、当院においては、他の医育機関との機能強化を図り、本県の医療課題に対応するため大学独自の教育プログラムを構築し、医師養成をめざす研修医教育を行います。さらに、二次救急指定病院、小児救急、周産期救急協力病院、茨城県地域がん連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院に指定されている当院では、教育の上でも質の高い研修指導、また幅広い患者さんの診療が可能です。皆で行う総合ER方式をとる救急医療の研修も総合臨床能力の養成に大いに役立っております。
