募集人数
募集人数
基本プログラム 37名 小児科重点プログラム 2名 産婦人科重点プログラム 2名 協力型研修病院・大学プログラム 14名
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 54人 | 55人 | 55人 | 55人 | 57人 | 58人 | 59人 | 59人 | 59人 | 62人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 31人 0.6倍 | 43人 0.8倍 | 22人 0.4倍 | 32人 0.6倍 | 31人 0.5倍 | 32人 0.6倍 | 41人 0.7倍 | 39人 0.7倍 | 46人 0.8倍 | 34人 0.5倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 391人 7.2倍 | 409人 7.4倍 | 249人 4.5倍 | 210人 3.8倍 | 203人 3.6倍 | 169人 2.9倍 | 156人 2.6倍 | 169人 2.9倍 | 137人 2.3倍 | 110人 1.8倍 |
| マッチ者数 | 53人 | 55人 | 54人 | 53人 | 55人 | 56人 | 56人 | 58人 | 55人 | 53人 |
| 空席数 | 1人 | 0人 | 1人 | 2人 | 2人 | 2人 | 3人 | 1人 | 4人 | 9人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /成績証明書 その他:応募申込書、受験票、名票
試験内容
面接/筆記試験
試験内容 備考
学業成績
給与・待遇
1年次想定年収
3,600,000円
2年次想定年収
3,600,000円
給与(月給)
一年次 基本手当: 300000円/月 賞与: ※税込 二年次 基本手当: 300000円/月 賞与: ※税込 時間外手当て 有 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:無 家賃補助:無 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8:30 ~16:45 休憩時間:12:00〜13:00 時間外勤務の有無:有
当直
月4回程度
時間外の勤務体制
医師:2名 看護師及び准看護師:13名
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日 有給休暇(2年次):11日 夏期休暇:無 年末年始:有 その他休暇:創立記念日11月22日
初期研修求人情報
基本プログラム ■Aコース 研修1年目に、内科の3診療科(各2ヶ月)を合計6ヶ月、救急部門を3ヶ月ローテーションし、自由に選択できる期間を3ヶ月とする。 2年目は自由に選択できる期間を10ヶ月とし、残りの2ヶ月を地域医療での研修とする。 ■Bコース 研修1年目に、内科の3診療科(各2ヶ月)を合計6ヶ月、救急部門を2ヶ月ローテーションし、残り4ヶ月間を選択必修科目として、外科・麻酔科・小児科・ 産婦人科・精神科から2科以上選択する。2年目は自由に選択できる期間を9ヶ月とし、救急部門を1ヶ月、残りの2ヶ月を地域医療での研修とする。 上記の両コースとも内科では外来初診患者の医療面接を実践する。また、地域医療研修では、それぞれの地域の特性に則した医療を理解し、総合医的視点で在宅 医療を経験する。併せて、小児科や産婦人科の外来診療にも携わり、研修の到達目標が達成できるように、指導医が配慮する。 また、希望により、1年目、2年目を問わず、院外の協力病院での研修も可能である。なお、研修2年目からは兵庫医科大学大学院に進学することができる。 【小児科重点プログラム】 医師の基盤である全人的診療を行う代表である小児の診療を早期から研修できるプログラムである。小児科専門医を目指す研修医はもちろん、国が拡大を誘導しようとしている地域住民の健康維持を最前線で実施する医院・診療所のかかりつけ医(家庭医)を目指す研修医にも適したプログラムである。種々の疾患の対応に留まらず、健康診査の意義、予防医学の代表である予防接種業務の習得、栄養管理、心の問題の対策などもプログラムに含まれている。表現力が乏しい小児を診察し、種々の手技を取得することは内科専門医として家庭医として活躍した医師をはじめ、どの科においても小児に待遇することが想定されるので将来どの科の専門医になったとしても活用できる基本的な臨床技能が習得できるプログラムでもある。 【産婦人科重点プログラム】 将来、産婦人科を志望する研修医に配慮したローテーションを設定している。まず、1年目は内科6ヶ月、救急部門3ヶ月(総合診療含む)、産婦人科3ヶ月とし、内科から研修を開始し、医師として基本となる手技の習得を図る。2年目はNICUを含む小児科に2ヶ月間研修し、新生児の蘇生法を含む新生児管理を習得する。当院は、NICUを有し、また麻酔科、小児外科を含むさまざまな科を有しており、合併症妊娠などハイリスク妊娠に対応している地域周産期センターとして機能している。 婦人科領域においてはがん拠点病院として子宮頚部癌、子宮体部癌、卵巣癌などに対し、手術療法、化学療法、放射線療法など幅広く専門的に行っている。 地域の病院とも協力し、緩和医療にも力を注いでいる。生殖内分泌領域でも、人工授精、体外受精、顕微授精など一般不妊から高度な生殖医療を行っている。婦人科内分泌疾患も思春期から成熟期、更年期を経て老年期まで取り扱っている。幅広く産婦人科診療を経験・体験できるよう配慮しているプログラムである。 【外科専門医取得プログラム】 将来外科系を目指す医師に対して初期臨床研修より外科研修にウエイトを置き外科専門医を5年間で取得することを目標としたプログラムである。 卒後1年目より消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺内分泌外科をローテーションして早期より充実した効率の良い外科研修を行うことを特徴としている。 外科専門医取得に必要な手術経験および業績を卒後5年で取得するために外科で重点的に研修を行い研究発表・論文発表も指導する。 具体的な研修スケジュールとして、1年目は内科6ヶ月、救急部門3ヶ月(総合診療含む)、外科3ヶ月の研修とし、2年目は外科9ヶ月、精神科1ヶ月、残りの2ヶ月を地域医療での研修とする。 【たすきがけプログラム】 研修1年目は兵庫県指定のへき地医療拠点病院で研修を行い、研修2年目に兵庫医科大学病院、または協力型臨床研修病院・研修協力施設で研修を行う。へき地医療拠点病院では内科6ヶ月、救急部門を3ヶ月ローテーションし、自由に選択できる期間を3ヶ月間とする。研修2年目の兵庫医科大学病院・協力型臨床研修病院・研修協力施設での研修は自由に選択できる期間を11ヶ月とし、残り1ヶ月を地域医療での研修とする。 研修2年間で地方と都会の医療の両方を経験し、多様な患者に対応する臨床技能を習得できるプログラムである。
