救急指定
3次
病床数
637床
医師数
432名
山形大学医学部附属病院
- 住所
- 〒990-9585
山形県山形市飯田西2-2-2
当院の診療体制の大きな特徴として、臓器横断的なチーム医療の推進があげられます。本院の病棟は臓器別にセンター化されているため、高度な知識、技術を患者さんに集中的に提供することができます。 当院は、県内で最も進んだ医療機器を導入し先進医療を提供しています。特に2020年度より治療を開始している重粒子線がん治療装置は、北海道・東北だけでなく、日本の中核的な重粒子治療センターとして期待されています。また、2019年には、がんゲノム医療拠点病院の一つに指定され、がんゲノム医療を推進すると共に、がん以外の疾患も対象としたゲノム医療の体制整備を進めて参ります。 更に、AIやロボティクス、バーチャルリアリティーを活用した最先端のリハビリテーション機器を活用して、急性期からの積極的なリハビリテーションを行い、「入院した時より元気になって退院できる“元気増進退院”」も今後の目標として掲げました。
