救急指定
3次
病床数
685床
医師数
476名
三重大学医学部附属病院
- 住所
- 〒514-8507
三重県津市江戸橋2丁目174番地
三重大学医学部附属病院は、旧制県立医大から引き継がれ津市栄町にあった附属病院本院 が国立移管と共に1973年に津市江戸橋に移転されましたが、この度三重大学キャンパスに2代目となる新病棟が新築され2012年1月より稼働しています。屋上にはドクターヘリ用のヘリポートも設置され、大きな津波や地震にも耐えられるような設計となっています。2015年5月からは、現在建築中の新外来棟・診療棟もオープンする予定で、再来年には新しい大学病院が完成することになります。 三重大学病院は、三重県唯一の特定機能病院として先進医療、高度医療を行い、三重県の医療における最後の砦として、皆様のご期待に沿えるよう努力して参っております。新病院では、救急救命センターの機能強化やドクターヘリによる救急医療も取り入れ、3次を中心とする救急医療にも力を入れています。今後は、がんや循環器疾患などに対し、より先進的な治療ができるような環境整備、社会のニーズである国際医療や災害医療に関する活動推進が必要と考えています。新病棟では、臓器別に専門診療ができる病棟配置、女性フロアーや小児フロアーを設置し、ゆったりとした病室、シャワー、トイレを備えた個室を多くし、静かで快適な療養環境に心掛けております。 三重大学病院は、医師、看護師やメディカルスタッフの教育、研究における三重県の中心機関です。今後も関連病院、医学部医学科および看護学科など三重県下の医療機関、教育機関と連携して、優れた医療人育成に努力して参りたいと考えています。
