募集人数
募集人数
大学病院スタート自由設計プログラム 15名 協力病院スタートプログラム 30名 産婦人科プログラム 2名 小児科プログラム 2名
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 49人 | 49人 | 50人 | 51人 | 51人 | 51人 | 52人 | 52人 | 52人 | 52人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 15人 0.3倍 | 17人 0.3倍 | 18人 0.4倍 | 20人 0.4倍 | 24人 0.5倍 | 31人 0.6倍 | 24人 0.5倍 | 19人 0.4倍 | 33人 0.6倍 | 19人 0.4倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 542人 11.1倍 | 552人 11.3倍 | 442人 8.8倍 | 377人 7.4倍 | 377人 7.4倍 | 346人 6.8倍 | 305人 5.9倍 | 394人 7.6倍 | 443人 8.5倍 | 330人 6.3倍 |
| マッチ者数 | 47人 | 46人 | 49人 | 50人 | 48人 | 50人 | 42人 | 42人 | 50人 | 41人 |
| 空席数 | 2人 | 3人 | 1人 | 1人 | 3人 | 1人 | 10人 | 10人 | 2人 | 11人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /成績証明書
試験内容
面接/筆記試験
給与・待遇
給与(月給)
一年次 基本手当: 252000円/月 賞与: ※税込 二年次 基本手当: 252000円/月 賞与: ※税込 時間外手当て 有 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 家賃補助:無 単身用35戸/ 世帯用0戸 住宅手当(0円) 研修医のための個室 2室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 17: 15 休憩時間:12:30~13:30 時間外勤務の有無:有
当直
4回/月
時間外の勤務体制
医師:34名 看護師及び准看護師:29名
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日 有給休暇(2年次):10日 夏期休暇:無 年末年始:有 その他休暇:リフレッシュ休暇(4~3月の間に連続する3日以内)、病気休暇、忌引き
初期研修求人情報
【協力病院スタートプログラム】 この研修プログラムでは、大学病院と地域の臨床研修病院・診療所等が病院群を形成して研修医を受け入れます。 連携する協力病院の地域と機能に基づいて3種類の研修プログラム(大学病院スタート自由設計プログラム,協力病院スタートプログラム1,協力病院スタートプログラム2)を設定した。 協力病院スタートプログラムは1年目に内科6ヶ月,救急部門3ヶ月,基本外科1ヶ月,選択必修科目(外科を含む)2ヶ月を研修する。 2年目に各プログラムとも地域医療1ヶ月以上の研修を行い、残りの期間(2年目)は専門性を高めるために必要な臨床能力を修得するため,選択科目を自由に研修できる。ただし,選択必修科目(1年目)の期間では,外科(大学病院スタート自由設計プログラムは除く),麻酔科,小児科,産婦人科,精神神経科の研修目標を達成できるように診療科を選択し,適切な期間・方法で研修しければならない。本プログラムでは、個々の診療科が柔軟に対応することで、厚生労働省の定める5つの選択必修科目での研修目標を達成することができる。研修目標の達成に向けて総合研修センターのスタッフがプログラム,協力病院,診療科ローテートなどについて研修医の希望に応じてアドバイスする。 協力病院スタートプログラム1では専門的な研修を早期に経験し,強化できるプログラムである。1年目の協力病院研修で多くのコモンディジーズを経験して様々なプライマリ・ケアを実践できる。2年目の大学病院研修で専門的な研修を行い,3年目以降の専門研修に繋げることができる。1年目の研修先として主に千葉市内及び総武線沿線の協力病院を選ぶことができるが、希望があれば県外の協力病院で研修を行なうことも可能である。 また、オプションとして内科コース,外科コース,精神科コースを設定した。各プログラムマッチ後にコースを選択できる。 内科コースとは,将来内科を専門とし,その基盤として内科領域を幅広く研修することを希望する研修医を対象とするコースである。本コースの特徴を以下に示す。1)内科専門医取得の基盤となる臨床研修ができる(臨床研修での経験症例の一部を内科専門研修において登録することができる),2)内視鏡,エコー,カテーテルなどの検査研修を選択できる,3)地域医療研修では専門性を有する実地医家等での研修を選択できる。2年目に大学病院(協力病院スタートプログラム1・2及び千葉大学病院スタート自由設計プログラムの一部)で消化器内科,糖尿病・代謝・内分泌内科,循環器内科,血液内科,腎臓内科,アレルギー・膠原病内科,呼吸器内科,神経内科などを2ヶ月ごとにローテートし,残りの期間は将来の専門医として必要な臨床能力を修得するため,希望する診療科を選択できる。 外科コースとは,外科専門医取得に必要な外科領域分野の臨床(2領域以上)を経験できるコースである。2年目に大学病院(協力病院スタートプログラム1・2及び千葉大学病院スタート自由設計プログラムの一部)で肝胆膵外科,食道・胃腸外科,心臓血管外科,乳腺・甲状腺外科,呼吸器外科,小児外科のうち,外科専門医取得に必要な2以上の診療科を2ヶ月ごとにローテートし,残りの期間は将来専門医として必要な臨床能力を修得するため,希望する診療科を選択できる。臨床研修期間中に経験した症例の一部(NCDに登録されていることが必須)を、外科専門研修における手術症例数に加算することができる。 精神科コースとは,将来の進路として精神科を選択肢の一つとして検討している研修医を対象とするコースである。2年間の初期研修期間にわたり,継続して研修の助言を行う「精神科チューター」を配置し情報提供を行う。初期研修医が各診療科を研修する際,精神科医として身に着けるべき基本技術をアドバイスする他,精神科に関連する学術集会や各種研究会・勉強会への参加を支援する。コース参加者は自分の関心領域等を考慮して自分のロールモデルとなりうる精神科医をチューターとして選択することができる。精神科研修時には精神保健指定医,精神科専門医の取得のために必要な症例の確保とレポート作成のアドバイスを受けることができる。 【大学病院スタート自由設計プログラム】 この研修プログラムでは、大学病院と地域の臨床研修病院・診療所等が病院群を形成して研修医を受け入れます。 連携する協力病院の地域と機能に基づいて3種類の研修プログラム(大学病院スタート自由設計プログラム,協力病院スタートプログラム1,協力病院スタートプログラム2)を設定した。 大学病院スタート自由設計プログラムは内科6ヶ月,救急部門3ヶ月,基本外科1ヶ月,選択必修科目(外科を除く)1ヶ月,選択科目12か月,地域医療1ヶ月を2年間の間に研修する。地域医療1ヶ月のみ必ず2年目に研修しなければならない。 プライマリ・ケアを強化しつつ、ニーズに沿った研修ができるプログラムである。大学病院で研修をスタートする。大学病院の各診療科の研修時期・期間、協力病院での研修時期・期間を柔軟に選択することにより(希望に応じて調整を行い決定する)、プライマリ・ケアについて研修しつつ、専門研修にシームレスにつながる研修ができる。例えば、大学病院研修で総合診療科における卓越した外来診療を選択したり,千葉市立青葉病院のER研修にも参加したりすることで,しっかりとしたプライマリ・ケアの基盤を確立できる。協力病院研修で多くのコモンディジーズを経験し,総合的で且つ応用できるプライマリ・ケアを修得・強化できる。なお、選択科目については、総合研修センターのスタッフが研修医の希望に応じてアドバイスする。 また、オプションとして内科コース,外科コース,精神科コースを設定した。各プログラムマッチ後にコースを選択できる。 内科コースとは,将来内科を専門とし,その基盤として内科領域を幅広く研修することを希望する研修医を対象とするコースである。本コースの特徴を以下に示す。1)内科専門医取得の基盤となる臨床研修ができる(臨床研修での経験症例の一部を内科専門研修において登録することができる),2)内視鏡,エコー,カテーテルなどの検査研修を選択できる,3)地域医療研修では専門性を有する実地医家等での研修を選択できる。2年目に大学病院(協力病院スタートプログラム1・2及び千葉大学病院スタート自由設計プログラムの一部)で消化器内科,糖尿病・代謝・内分泌内科,循環器内科,血液内科,腎臓内科,アレルギー・膠原病内科,呼吸器内科,神経内科などを2ヶ月ごとにローテートし,残りの期間は将来の専門医として必要な臨床能力を修得するため,希望する診療科を選択できる。 外科コースとは,外科専門医取得に必要な外科領域分野の臨床(2領域以上)を経験できるコースである。2年目に大学病院(協力病院スタートプログラム1・2及び千葉大学病院スタート自由設計プログラムの一部)で肝胆膵外科,食道・胃腸外科,心臓血管外科,乳腺・甲状腺外科,呼吸器外科,小児外科のうち,外科専門医取得に必要な2以上の診療科を2ヶ月ごとにローテートし,残りの期間は将来専門医として必要な臨床能力を修得するため,希望する診療科を選択できる。臨床研修期間中に経験した症例の一部(NCDに登録されていることが必須)を、外科専門研修における手術症例数に加算することができる。 精神科コースとは,将来の進路として精神科を選択肢の一つとして検討している研修医を対象とするコースである。2年間の初期研修期間にわたり,継続して研修の助言を行う「精神科チューター」を配置し情報提供を行う。初期研修医が各診療科を研修する際,精神科医として身に着けるべき基本技術をアドバイスする他,精神科に関連する学術集会や各種研究会・勉強会への参加を支援する。コース参加者は自分の関心領域等を考慮して自分のロールモデルとなりうる精神科医をチューターとして選択することができる。精神科研修時には精神保健指定医,精神科専門医の取得のために必要な症例の確保とレポート作成のアドバイスを受けることができる。 【小児科プログラム】 この研修プログラムでは、大学病院と地域の臨床研修病院・診療所等が病院群を形成して研修医を受け入れます。 1年目の大学病院で小児科3か月に加え、小児に関連の深い科(小児外科、周産期母性科、こどもの心診療部)を1か月ずつ研修する。とくに小児外科とこどもの心診療部は大学病院ならではの研修先であるため推奨する。 必修科目の内科と救急部門については、2年間を通じてそれぞれ6か月,3か月研修する。内科・小児科いずれも、1年目の大学病院において専門性の高い各科(領域)の指導を受けた後、2年目の協力病院でコモンディジーズを多く経験できる。2年目は協力病院(千葉市立海浜病院、船橋市立医療センター)で4か月間の小児科を重点とした研修を行う。協力病院により選択科目が異なるため、それぞれ、ぐんぐんコース(船橋市立医療センター)、はぐくみコース(千葉市立海浜病院)とし、モデルプランを提示する。自由選択期間には小児に関連の深い麻酔科、耳鼻科、皮膚科等を1か月ずつ選択する。 協力病院は2病院とも小児科医が多い基幹病院であり,豊富な症例数と経験豊富な指導体制を有している。2年間の研修期間にわたり、継続して研修のサポートを行う「チューター」を配置し情報提供を行う。本プログラムを選択した研修医が、小児科として身に着けるべき基本技術を学べる選択科目をアドバイスする他、関連する学術集会や各種研究会・勉強会への参加を支援する。小児科コース終了後、後期研修、後期以降、サブスペシャリティ選択に至るまで、キャリアプランの支援を行い、千葉県の小児医療へ貢献する人材を育成する。 【産婦人科プログラム】 この研修プログラムでは、大学病院と地域の臨床研修病院・診療所等が病院群を形成して研修医を受け入れます。 1年目に内科6ヶ月,救急部門3ヶ月,選択必修科目3ヶ月を研修し,2年目に地域医療1ヶ月以上の研修を行う。残りの期間は当該科を重点とした研修を行う。2年目の研修内容については,産婦人科診療の関連領域について研修を行い専門的な後期研修の裾野を広げることのできる「ゆったりコース」と,一般産婦人科診療スキルのすべてを習得し後期研修プログラムの中に,各自の希望するところを色濃く反映させることのできる「さくっとコース」の2コースを用意している。協力病院は当該科医が多い基幹病院であり,豊富な症例数と経験豊富な指導体制を有している。2年間の研修期間にわたり、継続して研修のサポートを行う「チューター」を配置し情報提供を行う。本プログラムを選択した研修医が、産婦人科として身に着けるべき基本技術を学べる選択科目をアドバイスする他、関連する学術集会や各種研究会・勉強会への参加を支援する。
