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372床
211名
日本医科大学武蔵小杉病院
- 住所
- 〒211-8533
神奈川県川崎市中原区小杉町1-383
日本医科大学武蔵小杉病院は昭和12年に開院し、今日までの歴史を刻んでおります。開院当時は日本医科大学付属丸子病院と称し、その近接した場所に、昭和46年より平成25年まで新丸子校舎として学部1年次の授業が行われておりました。敷地内には体育館、グラウンドがあり、体育の授業と共に、運動部の部活動や対外試合が行われておりました。一方、武蔵小杉駅周辺は超高層マンション群が生まれ、「住みたい街ランキング」では上位にランキングする近代的な街に変わっております。交通アクセスは、JRは、横須賀線、新宿湘南ライン、南武線、私鉄は東横線、目黒線などが地下鉄南北線、三田線、 副都心線などと直通運転をしており、東京横浜などへ短時間で移動可能であります。当院は基幹形臨床研修病院として研修医の皆さんに満足いただける病院であると考えております。ベッド数372床ですが全科の診療科が存在し、各診療科の垣根が低く、アットホームな雰囲気で早期に実践的臨床に携わることが可能であります。研修プログラムは自由度が高く、日本医科大学の他の3病院とも密に連携をしているため、自分の希望する研修プログラムを作成することができます。令和3年9月に9階建ての新病院が開院し、近代的先進的な病院での臨床研修が可能となりました。 当院の特徴ですが、救急医療、周産期・小児医療、がん医療を主な柱とし診療を行っております。内科系は総合診療科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、脳神経内科、腎臓内科、内分泌・糖尿病・動脈硬化内科、リウマチ・膠原病内科、腫瘍内科、皮膚科などの診療科があり、外科系も消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科、形成外科、整形外科、脳外科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科など必要な診療はすべてがあります。そのほかに、救命救急科、放射線科、精神科、認知症センター、NICU、ICUが完備され、さらに小児科、新生児科、産科などが連携して周産期医療を行っております。中央手術室の室数は7室に増室され、手術支技ロボット「ダ・ヴィンチ」を導入しており、プロクターによる指導が可能です。 また、各科にはそれぞれの分野の研修施設資格を有することはもちろん、専門医や指導医の資格を有する研修指導者が揃っております。研修医期間の学会発表なども親切に指導を行っております。 早期に臨床医として実践的な実力を身に着けたい。学会発表、研究などもして、将来学位も習得したい。そんな欲張りな希望を持っている皆さん、是非、一緒に新しい病院を作っていきませんか!!
