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東京慈恵会医科大学附属第三病院 外観

東京慈恵会医科大学附属第三病院

トウキョウジケイカイイカダイガクフゾクダイサンビョウイン

#東京都

#募集人数 26名

救急指定

2

病床数

581

医師数

203

東京慈恵会医科大学附属第三病院 外観

東京慈恵会医科大学附属第三病院

住所
〒201-8601
東京都狛江市和泉本町4-11-1

昭和25年に開設された東京慈恵会医科大学附属第三病院は、病床数581床、23の診療科および11の中央診療部門を有する大学附属病院として、がんなど各種疾患に対する専門医療を提供しております。手術件数は年間約5,000件を数え、高次元医用画像工学研究所と連携するハイテクナビゲーション手術室も備えております。放射線検査に関しては医療被ばく低減施設に更新認定されました。 こうした専門医療と共に、長年にわたり調布市、狛江市を中心に世田谷区および多摩地域の急性期および総合医療を担ってまいりました。24時間稼動の二次救急医療機関として、循環器疾患などの重症救急患者には集中治療病棟で治療に当たっており、高齢者慢性期医療にも幅広く対応しております。その他、高次脳機能障害のリハビリを含む包括的なリハビリテーション施設や国際的に知られた精神療法の森田療法センター、平成23年にリニューアルされた結核専門病棟など特徴的な施設があります。また平成26年1月には電子カルテをはじめ病院システムのフル電子化が完了しました。 広い敷地内には医学部医学科・看護学科、看護専門学校が併設されており、図書館、グラウンド、テニスコート、体育館、プールを備えた、恵まれた環境の中で良き医療人の育成に当たっています。 当院は、「病気を診ずして病人を診よ」という慈恵大学の建学の精神に則り、患者さんがよりよく生活できるよう、多面的なサポート体制を構築しております。院内では医師、看護師をはじめ多職種が参加する緩和ケアチームや栄養サポートチーム、褥瘡予防チームなどが活発に活動しており、また総合医療支援センターを窓口に、地域のクリニックや病院、在宅医療・看護施設と連携して、患者さんを入院から外来まで一貫して支援するよう努めています。

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病院概要

病院名

東京慈恵会医科大学附属第三病院

フリガナ

トウキョウジケイカイイカダイガクフゾクダイサンビョウイン

住所
〒201-8601
東京都狛江市和泉本町4-11-1
アクセス

京王線「国領駅」南口より 徒歩約12分、または小田急バスで「慈恵医大第三病院前」下車(所要時間約4分)。 京王線「調布駅」南口より 京王バス・小田急バスで「慈恵医大第三病院前」下車(所要時間約10分)。 小田急線「狛江駅」北口より 小田急バスで「慈恵医大第三病院前」下車(所要時間約10分)。

病院HP/MAP
救急指定

2次

病床数

581床

病床数内訳

一般534床 精神20床 結核27床

医師

医師数

203名 (常勤)193名/(非常勤)10名

診療科

診療科

内科/呼吸器内科/循環器内科/消化器内科/血液内科/腎臓内科/外科/消化器外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/歯科/歯科口腔外科/神経科(神経内科)/麻酔科/糖尿病・代謝内科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科 / その他(産婦人科 )

救急医療 年間件数

14,558件/(うち時間外)8,066件

救急車 取扱い件数

3,532件/(うち時間外)1,659件

病院の特色・コメント

昭和25年に開設された東京慈恵会医科大学附属第三病院は、病床数581床、23の診療科および11の中央診療部門を有する大学附属病院として、がんなど各種疾患に対する専門医療を提供しております。手術件数は年間約5,000件を数え、高次元医用画像工学研究所と連携するハイテクナビゲーション手術室も備えております。放射線検査に関しては医療被ばく低減施設に更新認定されました。 こうした専門医療と共に、長年にわたり調布市、狛江市を中心に世田谷区および多摩地域の急性期および総合医療を担ってまいりました。24時間稼動の二次救急医療機関として、循環器疾患などの重症救急患者には集中治療病棟で治療に当たっており、高齢者慢性期医療にも幅広く対応しております。その他、高次脳機能障害のリハビリを含む包括的なリハビリテーション施設や国際的に知られた精神療法の森田療法センター、平成23年にリニューアルされた結核専門病棟など特徴的な施設があります。また平成26年1月には電子カルテをはじめ病院システムのフル電子化が完了しました。 広い敷地内には医学部医学科・看護学科、看護専門学校が併設されており、図書館、グラウンド、テニスコート、体育館、プールを備えた、恵まれた環境の中で良き医療人の育成に当たっています。 当院は、「病気を診ずして病人を診よ」という慈恵大学の建学の精神に則り、患者さんがよりよく生活できるよう、多面的なサポート体制を構築しております。院内では医師、看護師をはじめ多職種が参加する緩和ケアチームや栄養サポートチーム、褥瘡予防チームなどが活発に活動しており、また総合医療支援センターを窓口に、地域のクリニックや病院、在宅医療・看護施設と連携して、患者さんを入院から外来まで一貫して支援するよう努めています。