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浜松医科大学医学部附属病院 外観

浜松医科大学医学部附属病院

ハママツイカダイガクイガクブフゾクビョウイン

#静岡県

#募集人数 35名

救急指定

2

病床数

613

医師数

451

浜松医科大学医学部附属病院 外観

浜松医科大学医学部附属病院

住所
〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1

本院の基本方針は患者第一の医療です。安心・安全な医療は当然のことであり、文字通り患者さんの安全を守ることが患者第一の医療で最も大切です。学生を含めた本院の関係者全てがPatient Safety(=「患者安全」)の当事者として、医療安全文化を根付かせることが大切と実感しています。 さらには医療の質の向上に努めます。特に患者さん自身の意思による治療選択をより反映できる診療体制を構築していきたいものと考えています。 一方で、特定機能病院として一般病院では不可能な高度な医療を行うことが求められています。積極的に高度な医療実践のために設備投資を行い、人材の確保・育成にも努めたいと考えています。特に急性期医療の充実は喫緊の課題と捉えています。そのためには、しっかりとした経営基盤を構築する必要があります。大学病院ならではの高度な手術を中心とした手術数をさらに増やし、看護部との連携による病床管理により、安定した経営を実践していきます。 また、本院は医療者育成機関であり、優れた医師・看護師を育成していく義務があります。魅力的な研修プログラムを構築し、できるだけ多くの若い医療人に本学で研修していただくように努めます。例えば医師初期研修では、各診療科からも魅力ある研修内容を提案していただき、最終的に研修センターで魅力ある研修プログラムを提示させていただきます。奨学金返済期間に浜松医大勤務期間が含まれていないという、研修医自身にとって極めて不利益な状況を改善するために、専門医制度における必要性の情報提供やface to faceでの忌憚のない意見交換等、積極的に努力を致します。

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病院概要

病院名

浜松医科大学医学部附属病院

フリガナ

ハママツイカダイガクイガクブフゾクビョウイン

住所
〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
アクセス

JR「浜松駅」より 北口バスターミナルから路線バス利用

病院HP/MAP
救急指定

2次

病床数

613床

病床数内訳

一般576床 精神37床

医師

医師数

451名 (常勤)415名/(非常勤)36名

診療科

診療科

内科/外科/心臓血管外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産科/婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/病理診断科/救急科/歯科口腔外科/循環器科/神経科/麻酔科

専門研修基幹型診療科

内科/外科/救急科/小児科/産婦人科/整形外科/形成外科/脳神経外科/精神科/麻酔科/泌尿器科/眼科/耳鼻咽喉科/皮膚科/放射線科/病理/臨床検査/リハビリテーション科/総合診療科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科

救急医療 年間件数

8,528件/(うち時間外)5,473件

救急車 取扱い件数

3,869件/(うち時間外)2,366件

病院の特色・コメント

本院の基本方針は患者第一の医療です。安心・安全な医療は当然のことであり、文字通り患者さんの安全を守ることが患者第一の医療で最も大切です。学生を含めた本院の関係者全てがPatient Safety(=「患者安全」)の当事者として、医療安全文化を根付かせることが大切と実感しています。 さらには医療の質の向上に努めます。特に患者さん自身の意思による治療選択をより反映できる診療体制を構築していきたいものと考えています。 一方で、特定機能病院として一般病院では不可能な高度な医療を行うことが求められています。積極的に高度な医療実践のために設備投資を行い、人材の確保・育成にも努めたいと考えています。特に急性期医療の充実は喫緊の課題と捉えています。そのためには、しっかりとした経営基盤を構築する必要があります。大学病院ならではの高度な手術を中心とした手術数をさらに増やし、看護部との連携による病床管理により、安定した経営を実践していきます。 また、本院は医療者育成機関であり、優れた医師・看護師を育成していく義務があります。魅力的な研修プログラムを構築し、できるだけ多くの若い医療人に本学で研修していただくように努めます。例えば医師初期研修では、各診療科からも魅力ある研修内容を提案していただき、最終的に研修センターで魅力ある研修プログラムを提示させていただきます。奨学金返済期間に浜松医大勤務期間が含まれていないという、研修医自身にとって極めて不利益な状況を改善するために、専門医制度における必要性の情報提供やface to faceでの忌憚のない意見交換等、積極的に努力を致します。