募集人数
募集人数
自主デザイン研修プログラム 46名 小児科研修重点プログラム2名 産婦人科/周産期研修重点プログラム 2名
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 50人 | 50人 | 50人 | 50人 | 50人 | 50人 | 50人 | 56人 | 56人 | 56人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 19人 0.4倍 | 15人 0.3倍 | 10人 0.2倍 | 18人 0.4倍 | 20人 0.4倍 | 28人 0.6倍 | 21人 0.4倍 | 19人 0.3倍 | 26人 0.5倍 | 40人 0.7倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 57人 1.1倍 | 49人 1倍 | 39人 0.8倍 | 42人 0.8倍 | 51人 1倍 | 63人 1.3倍 | 56人 1.1倍 | 54人 1倍 | 54人 1倍 | 65人 1.2倍 |
| マッチ者数 | 29人 | 25人 | 18人 | 25人 | 20人 | 34人 | 28人 | 34人 | 33人 | 42人 |
| 空席数 | 21人 | 25人 | 32人 | 25人 | 30人 | 16人 | 22人 | 22人 | 23人 | 14人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /成績証明書
試験内容
面接
給与・待遇
1年次想定年収
年収360万円~450万円 (時間外勤務時間や協力型臨床研修病院の選択状況に応じて)
2年次想定年収
年収360万円~450万円 (時間外勤務時間や協力型臨床研修病院の選択状況に応じて)
給与(月給)
一年次 基本手当: 300000円/月 賞与: ※税込 二年次 基本手当: 300000円/月 賞与: ※税込 時間外手当て 無 休日手当て 無
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 家賃補助:無 単身用23戸/ 世帯用0戸 住宅手当(0円) 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 17: 15 休憩時間: 時間外勤務の有無:無
当直
0回/月
時間外の勤務体制
医師:2名 看護師及び准看護師:7名
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日 有給休暇(2年次):11日 夏期休暇:有 年末年始:有 その他休暇:リフレッシュ休暇
初期研修求人情報
【自主デザイン研修プログラム】 宮崎大学医学部附属病院では、研修医の多様なニーズに対応するために、研修先選択時の自由度の高さを特徴とし、卒後臨床研修が医師としての基盤をつくるもっとも大切な時期と位置づけ、義務化とされている2年間をより有意義な内容とするため、本院を基幹型として構成された宮崎県内協力型臨床研修病院38、研修協力施設17の病院群の中から、研修医個々の希望を優先し、2年間の研修を自主デザインできるプログラムとなっている。 本院では、必修科目として指定があった内科6月、救急3月、地域医療1月以外に、臨床研修の到達目標を達成するために、外科系2月、精神科1月、小児科1月、産婦人科1月を本院の必修科目として位置づけ、プログラムを策定した。 具体的には、1年次に必修科目として、内科6月、救急3月、本院必修科目として外科系2月、精神科1月、2年次に必修科目として、地域医療1月、本院必修科目として小児科1月、産婦人科1月を選択、自由選択9月である。 1年次外科系研修は、臨床研修の基本理念である基本的な診療能力を身に付けることを目的とすることはもちろんであるが、将来的専門性からの臨床研修を志す研修医の選択枝の幅を広げる一つの手段として、基幹型病院において必修として研修可能な外科領域を広げ、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科から一つを選択することとした。もちろん、協力型病院の外科(一般外科)からの選択も可能である。 自由選択研修は、1月を最小単位として、基幹型病院・協力型病院・協力施設から自由に選択可能であり、海外医療体験コース1月、産婦人科医・小児科医が連携した医師養成コースを選択することも可能である。 また、到達目標は従来と変化はなく、達成は必須であり、研修医の選択如何では未経験項目も出てくる可能性がある。そのため、到達目標を達成できるように適宜卒後臨床研修センターが研修医の進捗状況を把握し、研修医にフィードバックをかけながら、研修をバックアップできる体制をこれまで以上に行っていくこととしたい。 【小児科研修重点プログラム】 募集定員が20人以上の基幹型臨床研修病院に義務づけられた将来小児科医、産科医になることを希望する研修医を対象としたプログラムで、平成22年までは二つの領域を合わせた募集を行っていたが、厚生労働省から分けて募集をするよう指導があったことから小児科研修に重点をおいて策定したプログラムである。 本院では、必修科目として指定があった内科6月、救急3月、地域医療1月以外に、臨床研修の到達目標を達成するために、外科系2月、精神科1月、産婦人科1月を本院の必修科目として位置づけ、重点科目として小児科を7月研修し、3月の自由選択期間を設けるプログラムを策定した。 具体的には、1年次に必修科目として、内科6月、救急3月、重点科目として小児科3月、2年次に必修科目として、地域医療1月、本院必修科目として外科系2月、精神科1月、産婦人科1月、重点科目として小児科4月、自由選択3月である。 2年次外科系研修は、臨床研修の基本理念である基本的な診療能力を身に付けることを目的とすることはもちろんであるが、将来的専門性からの臨床研修を志す研修医の選択枝の幅を広げる一つの手段として、基幹型病院において必修として研修可能な外科領域を広げ、肝胆膵外科、消化管・内分泌・小児外科、心臓血管外科、呼吸器・乳腺外科、形成外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう・頭頸部外科、脳神経外科から一つを選択することとした。もちろん、協力型病院の外科(一般外科)からの選択も可能である。 小児科7月の選択方法は、1年次3月は基幹型である本院小児科で研修し、2年次4月は基幹型である本院小児科を主とはするが、研修医の希望を考慮し、本院協力型病院で小児科を標榜する施設の選択も可とし、小児科領域を広く網羅する研修プログラムである。 自由選択研修は、1月を最小単位として、基幹型病院・協力型病院・協力施設から自由に選択可能であり、海外医療体験コース1月を選択することも可能である。また、到達目標は従来と変化はなく、達成は必須であり、このプログラム選択者の到達目標達成のため、適宜卒後臨床研修センターが研修医の進捗状況を把握し、研修医にフィードバックをかけながら、研修をバックアップできる体制をこれまで以上に行っていくこととしたい。 【卒後臨床研修産婦人科/周産期研修重点プログラム】 募集定員が20人以上の基幹型臨床研修病院に義務づけられた将来小児科医、産科医になることを希望する研修医を対象としたプログラムで、平成22年までは二つの領域を合わせた募集を行っていたが、厚生労働省から分けて募集をするよう指導があったことから産婦人科/周産期研修に重点をおいて策定したプログラムである。 本院では、必修科目として指定があった内科6月、救急3月、地域医療1月以外に、臨床研修の到達目標を達成するために、外科系2月、精神科1月、小児科1月を本院の必修科目として位置づけ、重点科目として産婦人科/周産期を7月研修し、3月の自由選択期間を設けるプログラムを策定した。 宮崎県では病院間連携を重ねた結果、本県における周産期死亡率は出生1000人に対し3と少なく、日本でも最も安全にお産ができる県となり、平成20年4月1日には宮崎県総合周産期母子医療センターの指定を受けており、産婦人科と周産期がみごとに連携している特徴をプログラムに反映させている。 具体的には、1年次に必修科目として、内科6月、救急3月、重点科目として産婦人科/周産期3月、2年次に必修科目として、地域医療1月、本院必修科目として外科系2月、精神科1月、小児科1月、重点科目として産婦人科/周産期4月、自由選択3月である。 2年次外科系研修は、臨床研修の基本理念である基本的な診療能力を身に付けることを目的とすることはもちろんであるが、将来的専門性からの臨床研修を志す研修医の選択枝の幅を広げる一つの手段として、基幹型病院において必修として研修可能な外科領域を広げ、肝胆膵外科、消化管・内分泌・小児外科、心臓血管外科、呼吸器・乳腺外科、形成外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう・頭頸部外科、脳神経外科から一つを選択することとした。もちろん、協力型病院の外科(一般外科)からの選択も可能である。 自由選択研修は、1月を最小単位として、基幹型病院・協力型病院・協力施設から自由に選択可能であり、海外医療体験コース1月を選択することも可能である。また、到達目標は従来と変化はなく、達成は必須であり、研修医の選択如何では未経験項目も出てくる可能性がある。そのため、到達目標を達成できるように適宜卒後臨床研修センターが研修医の進捗状況を把握し、研修医にフィードバックをかけながら、研修をバックアップできる体制をこれまで以上に行っていくこととしたい。
