救急指定
3次
病床数
800床
医師数
461名
名古屋市立大学病院
- 住所
- 〒467-8602
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
平成16年に17階建ての病棟・中央診療棟が完成、平成19年に外来診療棟が完成しました。今や、名実ともに21世紀の先端医療を担う大学病院としてフル稼働しています。 病棟・中央診療棟では消化器、循環器、呼吸器、神経系、周産期など臓器別、機能別のフロアー構成となっており、内科医と外科医、産科医と小児科医などが共同でチーム医療を実践しています。また機能的にチーム医療を推進するため、全国の大学病院に先駆け平成16年から電子カルテを導入しました。これにより医療の高度化が図られ、また医療安全にも大きく貢献しています。病棟や外来では最良のアメニティを提供することに心がけ、多くの患者さんにご満足いただいています。 ICU(集中治療部)、CCU(急性心臓疾患治療部)、NICU(新生児集中治療室)では、重症患者さんを最新の治療技術で治療するとともに、病気に立ち向かう一員として患者さんやご家族の病気に関する質問に、懇切丁寧に答えています。 救急医療は現在もっとも求められている医療の一つです。新病棟開院以来、救急部を充実し、多くの3次救急搬送を受け入れるとともに、1次~2次救急にも総合内科(コア診療内科)が的確に対応しています。コア診療内科は研修医教育にも効果を発揮し、全国の研修希望医学生から注目されています。 名古屋市立大学病院は患者さんも含めたチーム医療を実践し、医療の発展に貢献しています。
