救急指定
3次
病床数
614床
医師数
421名
岐阜大学医学部附属病院
- 住所
- 〒501-1194
岐阜県岐阜市柳戸1番1
岐阜大学病院は、岐阜市司町から柳戸キャンパスに移転し、平成16年6月に開院しました。新病院の特徴は以下の通りです。(1)ペーパーレス、フィルムレスによる完全電子化(トータルインテリジェント)病院です。新病院では、カルテはもとよりレントゲンフィルム、心電図等記録紙を使用せず、すべてコンピュータに保存され診療等に活用します。(2)平成16年4月に高次救命治療センターが設置され、本センターでは二次、三次救急はもちろん、各病院で収容できない患者さまの受け入れから、さらに一次救急及びそれに続く高次救命治療と教育を実施しています。(3)外来診療は、臓器別あるいは診療科別の診療体制、すなわち、内科は循環器内科、消化器内科、腎臓内科等。外科は心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科等とし、患者さまに分かりやすい外来診療を提供しています。(4)大学病院の役割は、基本的に研究、教育及び高度・先進医療の提供です。本院では「先進化学医療の開発・高度先進医療の提供」と「人に優しい感性あふれる医療人の育成」を理念に運営しています。
