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903床
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学校法人 大阪医科薬科大学 大阪医科薬科大学病院
- 住所
- 〒569-8686
大阪府高槻市大学町2番7号
当院は、阪急高槻市駅に隣接し、さらにJR高槻駅徒歩5分という極めて交通至便の地にあり、北摂地域における地域医療の要であると共に、三島医療圏の最後の砦であると自負しています。ここ数年間で病院機能的にも飛躍的に成長し、現在では、832床の病院として31の診療科と14の中央診療部門を1,900人余の病院スタッフが支えています。病院種別は、特定機能病院(1994年2月)、エイズ拠点病院(1995年11月)、災害拠点病院(1997年3月)、大阪府地域周産期母子医療センター(2007年11月)、大阪府肝疾患診療連携拠点病院(2008年7月)、救急病院(2008年12月)、がんゲノム医療連携病院(2018年4月)、地域がん診療連携拠点病院(高度型)(2019年4月)であります。教育指定は、臨床研修指定病院(1968年4月)、外国医師(外国歯科医師)臨床修練指定病院(1988年3月)、歯科医師臨床研修指定病院(2001年4月)、母体保護法指定医師研修機関、臨床教授等病院(2016年7月)で、認定取得可能な学会は96に上ります。また、2021年には米Newsweek誌のベストホスピタルに選出されています。 大阪医科薬科大学病院 卒後臨床研修プログラムは、基本となる大阪医科薬科大学病院卒後臨床研修プログラムのほかに、卒後臨床研修小児科重点プログラム、卒後臨床研修産婦人科重点プログラムの3つのプログラムがあります。ここ数年間は、フルマッチの状況で、非常に多くの大学から応募をいただいており、本院と地域の臨床研修病院、診療所などが病院群を形成して研修医を受け入れるとともに、3年目からの本格的な専門研修に繋がる臨床能力を研修期間中に確実に身に付けられるように運営しています。研修プログラムの管理・運営は、大阪医科薬科大学病院臨床研修管理委員会が行い、全研修医に対して公平で一貫した臨床研修を提供しています。
