メクキャリ 医学生のためのキャリアサービス
お気に入りログイン会員登録
病院を探す研修医の声メクキャリイベントマッチング知識
市立函館病院 外観

市立函館病院

シリツハコダテビョウイン

#北海道

#募集人数 12名

募集人数

募集人数

12名

マッチング過去データ

年度2025202420232022202120202019201820172016
募集人数

11人

12人

11人

12人

12人

12人

11人

12人

12人

13人

中間公表時の 第一希望登録人数

15人

1.4倍

15人

1.3倍

13人

1.2倍

18人

1.5倍

10人

0.8倍

11人

0.9倍

13人

1.2倍

7人

0.6倍

11人

0.9倍

10人

0.8倍

希望順位を 登録した人数

36人

3.3倍

34人

2.8倍

34人

3.1倍

34人

2.8倍

34人

2.8倍

21人

1.8倍

26人

2.4倍

19人

1.6倍

23人

1.9倍

20人

1.5倍

マッチ者数

11人

12人

11人

12人

12人

12人

11人

8人

12人

11人

空席数

0人

0人

0人

0人

0人

0人

0人

4人

0人

2人

選考方法

応募必要書類

履歴書 /卒業(見込み)証明書 /成績証明書/当院指定の申込書

試験内容

面接/小論文

試験内容 備考

小論文

給与・待遇

1年次想定年収

月額 約560,000円(宿日直2回、時間外手当有りの場合)(年額 約7,187,000円)

2年次想定年収

月額 約663,000円(宿日直5回、時間外手当有りの場合)(年額 約8,838,000円)

給与(月給)

1年次 月額 331,300円 2年次 月額 341,700円 手当を加えた給与モデル 1年次 月額 約560,000円(宿日直2回、時間外手当有りの場合)(年額 約7,187,000円) 2年次 月額 約663,000円(宿日直5回、時間外手当有りの場合)(年額 約8,838,000円)

待遇・福利厚生

研修医のための宿舎 寮:無 家賃補助:有 病院借上げ住宅を提供(自己負担額は月額15000円から) 研修医のための個室 1室

勤務体制

勤務時間

8:30~17:00 時間外勤務の有無:有

当直

1~4回/月

時間外の勤務体制

医師:5名 看護師及び准看護師:10名

休日・休暇

有給休暇:年間20日 夏期休暇:5日 年末年始:12月29日~1月3日 その他休暇:忌引休暇など

初期研修求人情報

当院は「1年次必修科目」として内科研修24週・外科研修12週・救急部門12週とし、「2年次必修科目」を小児科・精神科・産婦人科・地域医療各4週とする。2年次の残り32週を自由選択とする。  1年次の必修科目における内科の24週は、血液内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科のうちから12週ずつ2科を選択希望することができる。外科の12週は、一般・消化器外科を中心に 整形外科・脳神経外科等を加えて研修を実施する。  また救急は、救命救急センターを併設し、初期から三次に渡る救急患者の幅広い診療を積極的に行っており、この患者数は年間7500名に及んでいる。屋上にはヘリポートを有し、遠く奥尻島や津軽海峡をはじめとする北日本海域の洋上からヘリコプター移送患者も受け入れている。  一方、2年次の必修科目(小児科、精神科、産婦人科、地域医療)を各4週に設定し、自由選択科目については32週の期間を設け、研修医の希望に応ずるとともに、到達目標にいたらなかった領域の補充にあてることができる。また、一般外来については、地域医療および小児科にて対応する。  研修医には、救急専従医や上級医の指導のもとに多数の症例を経験することにより、プライマリーケアを中心とした幅広い基礎的臨床能力を習得でき、このための優れた環境が備わっていると自負している。また、これをサポートする各診療科医師は、主として北海道大学、札幌医科大学、弘前大学の3大学出身者がほぼ等しい人数でおり、一大学に偏在することによる弊害がなく、また診療科間の障壁も見られない。加えて単一医局であることから相互に患者情報の交換が容易で、これから得られる常に顔の見える良好なコミュニケーションが指導を受ける上で大きな利点である。ここには、夜半までディスカッションする熱心な研修医の姿がよく見受けられる。また、病院全体の行事として、 毎週木曜日をレクチャーデー(通称:サーズデイレクチャー)として、各診療科からのレクチャー、ハンズオン(通称:函塾)、救命科のカンファレンス、臨床病理検討会(CPC)、評価、特別演習、さらには、隔月に開催される院内医療マネジメント報告会等への参加を必修とし、生涯教育の大切さとチーム医療を担う一員としての自覚を促している。この環境がもたらす研修内容は質、量ともに当院の特徴として誇りうる点である。