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市立旭川病院 外観

市立旭川病院

シリツアサヒカワビョウイン

#北海道

#募集人数 3名

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Doctors' Voice

研修医の声

あなたの成長に寄り添う指導 × 豊富な症例 × 安心の生活で、理想のキャリアをスタート

市立旭川病院の研修医

特徴 1

少人数だからこそ、一人ひとりを丁寧に育てる

市立旭川病院の初期臨床研修プログラムは、年次ごと3名という小規模体制。 だからこそ、研修医一人ひとりの進度や個性に合わせた指導が可能です。 37名の指導医が揃う環境で、あなたの「やってみたい」を確実に後押しします。 年間約2,700件の手術、3,300台の救急搬送を扱う地域の基幹病院として、軽症から重症まで幅広い症例に出会えます。 経験の機会に恵まれ、症例や手技を“奪い合う”ことはありません。 日々の現場で、自分の判断と手技を積み重ねながら、実践力のある医師へと着実に成長できます。

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特徴 2

どの専門に進んでも活きる「ジェネラルマインド」を育む

市立旭川病院の理念は、専門の枠を超えて、幅広い視点で患者を診る「ジェネラルマインド」を育てることにあります。 ジェネラリスト志向の方はもちろん、将来スペシャリストを目指す方にも、初期研修の間に“総合的に考える力”を身につけてほしいと考えています。 7科必須のスーパーローテート方式により、必修科目の大半を院内で完結可能。どの診療科でも、研修医が主役として学び、自ら考え動く姿勢を大切にする教育文化があります。 また、旭川医科大学病院・北海道大学病院・札幌医科大学病院などの協力施設での自由選択研修も可能で、初期研修後のキャリア形成まで見据えた柔軟なプログラムが整っています。

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特徴 3

手厚い教育サポートと安心して学べる勤務環境

当院では、研修医が安心して成長できるよう、段階的な教育プログラムを整えています。 「新人当直医ひとり立ちプラン」で救急現場への参加を段階的に進め、「Procedures on call」で基本手技を確実に習得。 さらに、症例を深く振り返る「救急症例検討会」や「救外Review」、そして職種や診療科の垣根を越えて学びを共有する勉強会「Clinical TIPS」など、経験を知識へとつなげる多彩な学びの機会があります。 また、2012年度に道内で初めて導入したメンターシップ制度では、自ら希望した先輩医師がキャリアや生活面をサポート。 生活の安心が、研修の質を高める ― そんな環境を整えています。

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詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

研修医は月3〜5回ほど救急当直を担当します。対応件数は救急車10〜15台程度です。 最初の数か月は上級医と一緒に問診・初期対応を学び、慣れてくると徐々に自分で検査を組み立てたり、救急車を受け入れたりします。 夜は緊張することもありますが、すぐそばに頼れる上級医がいる安心感があり、終わったあとの達成感は格別です。

Q

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

A

むしろ「一人で抱え込まない」ことを大切にしています。 当直中も日中も、上級医や看護師にすぐ声をかけられる雰囲気で、チーム全体で研修医を支える文化が根付いています。 「新人当直医ひとり立ちプラン」に沿って段階的に成長できるので、無理なく一歩ずつ前に進めます。

Q

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

A

朝に帰宅できる体制です。 体を休める時間をしっかり確保できるので、次の勤務にも集中できます。 「頑張るときは頑張る、休むときはしっかり休む」というメリハリのある勤務が基本です。

Q

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

A

毎週の「救急症例検討会」や「救外Review」では、自分や他の研修医が経験した症例を共有し、上級医からフィードバックを受けます。 「そういう考え方もあるのか」と気づきが多く、経験を次の診療に活かす場になっています。 また、院内勉強会「Clinical TIPS」では、職種や診療科の枠を超えて、最新の知識や医療の課題について自由に学べます。

Q

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

A

基本の勤務時間は8:30〜17:00で、土日祝はお休みです。 もちろん忙しい日もありますが、学ぶ時間と自分の時間のバランスが取れている環境です。 敷地内に住宅・院内保育所があり、家庭を持つ研修医も安心して勤務しています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院の強みは、循環器疾患と消化器疾患の診療です。 どちらの科も豊富な症例を経験でき、チームの雰囲気も温かく、研修医が積極的に関われる環境が整っています。 特にカテーテル治療や内視鏡検査の現場では、研修医が「実際にどこまで関われるのか」を肌で感じることができます。 また、総合内科もおすすめです。市内で唯一入院ベッドを持つ総合内科として、初期研修プログラム責任者が在籍しており、全体の研修の流れや病院全体の雰囲気を把握しやすいのが魅力です。 見学を通じて、当院での研修生活をより具体的にイメージできるでしょう。

Q

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

A

穏やかで協力的な人が多いです。 「手技を取り合う」ような雰囲気はなく、互いに励まし合いながら学ぶ空気があります。 主体的に学びたい人、患者さんに丁寧に向き合いたい人には、居心地の良い環境だと思います。

Q

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

A

面接は穏やかで温かい雰囲気の中で行われます。 形式的な質問よりも、「どんな医師になりたいか」「なぜこの病院を選んだのか」といった、あなたの思いや考えを大切にしています。 普段の自分の言葉で、率直に話していただければ大丈夫です。 面接官もみな教育に熱心な先生方ばかりで、対話を通じてあなたの人柄を知りたいという姿勢で臨んでいます。

Q

給与や待遇について教えてください。

A

給与は1年次月額459,100円、賞与は年間約153万円です。 当直明けは朝に帰宅できる体制で、敷地内には住宅・院内保育所を完備。安心して研修に集中できる環境です。 また、学会参加の際には年間13万円までの補助制度があり、発表や学びの機会を積極的に応援しています。

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一言メッセージ

医師としての第一歩をどこで踏み出すかは、とても大切です。 市立旭川病院では、専門を問わず「ジェネラルマインド」を育むことを大切にしています。 将来どんな分野に進んでも、患者を全体として捉え、地域の中で責任を持って行動できる医師――それが私たちの目指す「ジェネスペ」です。 ここには、あなたの挑戦を真剣に支えてくれる指導医と仲間がいます。 専門性とジェネラルマインドを両立させたい方へ、ぜひ一緒に学びましょう。