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秋田赤十字病院 外観

秋田赤十字病院

アキタセキジュウジビョウイン

#秋田県

#募集人数 8名

救急指定

3

病床数

480

医師数

136

秋田赤十字病院 外観

秋田赤十字病院

住所
〒010-1495
秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222-1

秋田赤十字病院は、大正3年(1914年)の開設以来、107年余にわたり秋田県の中核病院として医療を行っています。かつては病院内で医療を提供するだけでなく、無医地域への巡回診療、虚弱児童への保養所開設等を行い、また、頻発した国内外の水害や地震・事故、そして戦争へ医療スタッフを派遣しました。困っている人や病める人がいたなら、いかなる状況でも医療や看護を提供する精神は、病院としてはもとより、個々の職員に脈々と引き継がれています。現在、 1)救命救急センターでは、軽症から重症まで幅広く救急患者を診ています。平成24年からドクターヘリ基地病院として県全域をカバーした救急医療を展開しており、ヘリ出動回数は、昨年末まで累計2千7百件に達しています。 2)県内唯一の総合周産期母子医療センターが設置され、母体・胎児集中治療室(MFICU)では、合併症を有する妊婦の安全な出産を図り、新生児集中治療室(NICUとGCU)では、未熟児を含む生まれたばかりの児の健やかな成長のため治療にあたっています。 3)神経病センターでは、診断と治療が困難な神経難病への挑戦を続けています。これら1)~3)は秋田県の政策医療として県と連携して行っています。 4)地域がん診療連携拠点病院として、診療ガイドラインに準拠しつつも一部では先進的ながん診療を行っています。 5)病院内には多くの診療センターが設置されています。透析や血液浄化を行う腎センター、運動器の治療を行う人工関節センター、種々の原因から起こるめまいの診断と治療を行うめまいセンター、海外渡航者や海外から来た方への感染症相談やワクチン接種等を行う予防接種センター、症例数の多さと高度な技術ゆえに全国各地から医師が研修に訪れる消化器病センターや超音波センターなど、専門性に基づいた特色ある診療を行っています。 6)院内にある健康増進センターと秋田市中通地区にある健康管理センターでは合わせて年間2万人の人間ドックや健診を行っています。 7)高齢化と人口減少が最も顕著な秋田県において、今後の地域医療に重要な役割を果たすであろう特定行為看護師を自院のみならず他院の看護師も含めて養成しています。 8)赤十字病院として当然ながら、災害時には瞬時にDMATや救護班が出動できるよう訓練すると共に、当地が被災した想定の大規模訓練も行っています。国際救護としては、平成29年にロヒンギャ難民救援のため職員を派遣しました。 9)一昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症については、コロナに感染して重症化した患者の入院治療を行っています。 人道と博愛の赤十字精神に基づいて患者さんに寄り添い、最新で最善の医療をこれまで以上に提供してまいります。

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病院概要

病院名

秋田赤十字病院

フリガナ

アキタセキジュウジビョウイン

住所
〒010-1495
秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222-1
アクセス

JR「秋田駅」より 東口から路線バスで15分

病院HP/MAP
救急指定

3次

病床数

480床

病床数内訳

一般480床

医師

医師数

136名 (常勤)133名/(非常勤)3名

研修医の出身大学

札幌医科大学/東北医科薬科大学/秋田大学/自治医科大学/東京女子医科大学

診療科

診療科

内科/血液内科/腫瘍内科/代謝内科/腎臓内科/呼吸器外科/心臓血管外科/消化器外科/乳腺外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産科/婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/病理診断科/救急科/神経科(神経内科)/呼吸器科/消化器科(胃腸科)/循環器科/麻酔科/緩和ケア内科

専門研修基幹型診療科

内科/救急科/麻酔科

救急医療

救急医療を提供している診療科

救命救急センター 救急科

救急医療 年間件数

14,726件/(うち時間外)10,142件

救急車 取扱い件数

3,001件/(うち時間外)1,993件

病院の特色・コメント

秋田赤十字病院は、大正3年(1914年)の開設以来、107年余にわたり秋田県の中核病院として医療を行っています。かつては病院内で医療を提供するだけでなく、無医地域への巡回診療、虚弱児童への保養所開設等を行い、また、頻発した国内外の水害や地震・事故、そして戦争へ医療スタッフを派遣しました。困っている人や病める人がいたなら、いかなる状況でも医療や看護を提供する精神は、病院としてはもとより、個々の職員に脈々と引き継がれています。現在、 1)救命救急センターでは、軽症から重症まで幅広く救急患者を診ています。平成24年からドクターヘリ基地病院として県全域をカバーした救急医療を展開しており、ヘリ出動回数は、昨年末まで累計2千7百件に達しています。 2)県内唯一の総合周産期母子医療センターが設置され、母体・胎児集中治療室(MFICU)では、合併症を有する妊婦の安全な出産を図り、新生児集中治療室(NICUとGCU)では、未熟児を含む生まれたばかりの児の健やかな成長のため治療にあたっています。 3)神経病センターでは、診断と治療が困難な神経難病への挑戦を続けています。これら1)~3)は秋田県の政策医療として県と連携して行っています。 4)地域がん診療連携拠点病院として、診療ガイドラインに準拠しつつも一部では先進的ながん診療を行っています。 5)病院内には多くの診療センターが設置されています。透析や血液浄化を行う腎センター、運動器の治療を行う人工関節センター、種々の原因から起こるめまいの診断と治療を行うめまいセンター、海外渡航者や海外から来た方への感染症相談やワクチン接種等を行う予防接種センター、症例数の多さと高度な技術ゆえに全国各地から医師が研修に訪れる消化器病センターや超音波センターなど、専門性に基づいた特色ある診療を行っています。 6)院内にある健康増進センターと秋田市中通地区にある健康管理センターでは合わせて年間2万人の人間ドックや健診を行っています。 7)高齢化と人口減少が最も顕著な秋田県において、今後の地域医療に重要な役割を果たすであろう特定行為看護師を自院のみならず他院の看護師も含めて養成しています。 8)赤十字病院として当然ながら、災害時には瞬時にDMATや救護班が出動できるよう訓練すると共に、当地が被災した想定の大規模訓練も行っています。国際救護としては、平成29年にロヒンギャ難民救援のため職員を派遣しました。 9)一昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症については、コロナに感染して重症化した患者の入院治療を行っています。 人道と博愛の赤十字精神に基づいて患者さんに寄り添い、最新で最善の医療をこれまで以上に提供してまいります。