募集人数
募集人数
13名
病院見学
病院見学について
当病院では、医学部の学生を対象に病院見学を実施しております。 ご希望の方は下記によりお申込み下さい。 【病院見学日】毎週、火曜日及び木曜日の午後1時~ 【見学内容】 施設の見学:30分 研修医との質疑応答:約1時間 【申込み要領】 見学申込書(病院HPからダウンロードしてください) 必要事項を記入の上、見学日の2週間前までに、メール又はFAXでお申込みください。 ご希望に合わせて日程を調整し、メール等により見学の日程をご連絡いたします。 【申込み先】 E-mail : iryoubujimu@hospital.isesaki.gunma.jp Fax : 0270-25-5202 群馬県では、県外医学生を対象とした交通費の助成事業を行っています。 詳細は、群馬県のホームページでご確認ください。
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 15人 | 15人 | 15人 | 15人 | 13人 | 14人 | 15人 | 15人 | 15人 | 14人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 8人 0.5倍 | 10人 0.7倍 | 9人 0.6倍 | 10人 0.7倍 | 10人 0.8倍 | 7人 0.5倍 | 3人 0.2倍 | 7人 0.5倍 | 7人 0.5倍 | 8人 0.6倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 60人 4倍 | 42人 2.8倍 | 40人 2.7倍 | 46人 3.1倍 | 37人 2.8倍 | 27人 1.9倍 | 19人 1.3倍 | 20人 1.3倍 | 15人 1倍 | 16人 1.1倍 |
| マッチ者数 | 15人 | 12人 | 15人 | 15人 | 11人 | 10人 | 5人 | 13人 | 7人 | 8人 |
| 空席数 | 0人 | 3人 | 0人 | 0人 | 2人 | 4人 | 10人 | 2人 | 8人 | 6人 |
選考方法
応募必要書類
1.電子申請システム(LoGoフォーム)より申し込み 2.所定の履歴書 3.卒業証明書又は卒業見込証明書 ※1、2は病院HPに掲載してあります
試験内容
面接/その他
試験内容 備考
書類選考
給与・待遇
1年次想定年収
約700万円(手当を含む令和7年度支給実績の平均)
2年次想定年収
約850万円(手当を含む令和7年度支給実績の平均)
給与(月給)
給料月額(基本給):1年次 400,000円 2年次 430,000円 期末手当(ボーナス):1年次 663,000円 2年次 1,080,000円 (令和7年度支給実績) 諸手当:住居手当(28,000円/月まで支給)、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、 休日勤務手当、夜間勤務手当、宿日直手当(※)、賞与、退職手当 ※宿日直手当(月4回程度) 1年次 24,000円/回 2年次 30,000円/回
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:無 家賃補助:有 住宅手当(家賃に応じて28,000円を上限に支給) 研修医のための個室 無
勤務体制
勤務時間
毎月1日を起算日に1か月単位の変形労働時間制で次の組み合わせによる(月平均週40時間勤務) (1)8時30分から17時15分まで(左記の時間帯のうち7時間45分) (2)17時15分から翌2時00分まで(左記の時間帯のうち7時間45分)
当直
4回/月
時間外の勤務体制
医師:4名 看護師及び准看護師:4名
休日・休暇
年次有給休暇:1年次 10日 2年次 11日 特別休暇:夏季特別休暇、産前産後特別休暇等
研修終了後の進路
研修終了後の進路
■修了後の進路(直近5年間) 【県内】 伊勢崎市民病院 群馬大学医学部附属病院 群馬県立心臓血管センター 群馬県立精神医療センター 太田記念病院 桐生厚生総合病院 藤岡総合病院 前橋赤十字病院 【県外】 秋田赤十字病院 福島県立医科大学病院 JAとりで総合医療センター 埼玉県立小児医療センター 獨協医科大学病院 埼玉県本庄保健所 埼玉医科大学国際医療センター 自治医科大学付属さいたま医療センター 千葉大学医学部附属病院 千葉ろうさい病院 東京大学医学部附属病院 東京医科大学附属病院 慶應義塾大学病院 帝京大学医学部附属病院 昭和大学病院 昭和大学横浜市北部病院 三重大学医学部附属病院
初期研修求人情報
初期研修で重要なことは、専門性のある様々な上級医の指導のもとで、いかに多くの経験を積めるかということです。伊勢崎市民病院はこのような環境を提供できる病院であり、当院で研修する最大のメリットはこの点にあると思います。 伊勢崎市民病院の研修プログラムの特徴は以下の4つです。 1. 内科研修は1年次の24週(6か月)と2年次の12週(3か月)の計36週(9か月) 2. 外科研修は1年次に8週(2か月) 3. 救急外来の初療を1年次と2年次研修医のペアで2年間 4. 選択研修は2年次に32週(8か月) 内科と外科の研修はすべての診療科の基礎となるものであり、初期研修の骨格ともいうべき分野です。このため、伊勢崎市民病院のプログラムではこれらの診療科の研修に充分な期間を設けています。また、2年次に再度内科研修を行うことで、入院患者の確かな診療能力を習得できます。 救急医療研修では、初療を行うという責任ある立場で、指導医とともに2年間継続的に研修します。伊勢崎市民病院の救急患者は極めて多様であり、充実した研修が可能です。毎週開かれる研修医カンファレンスでは、2年次研修医が救急症例をproblem‐oriented形式で発表し、研修医が互いに知識の整理と定着に役立てています。研修終了時には、ひとりで2次救急患者の初療を行えるようになるでしょう。 選択期間には伊勢崎市民病院の14の診療科のほか、群馬大学病院の診療科を選択できます(当院にない診療科の場合、8週(2か月間)まで)。伊勢崎市民病院は手術支援ロボット「ダヴィンチ」や「ハイブリッド手術室」を擁しており、外科治療分野でも先進的な医療を展開しています。このような外科系診療科を選択できるのも魅力だと思います。
