募集人数
募集人数
総合コース12名・外科重点コース2名
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 14人 | 14人 | 14人 | 14人 | 14人 | 14人 | 15人 | 15人 | 15人 | 15人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 15人 1.1倍 | 18人 1.3倍 | 29人 2.1倍 | 22人 1.6倍 | 26人 1.9倍 | 17人 1.2倍 | 31人 2.1倍 | 18人 1.2倍 | 22人 1.5倍 | 20人 1.3倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 91人 6.5倍 | 95人 6.8倍 | 138人 9.9倍 | 111人 7.9倍 | 112人 8倍 | 77人 5.5倍 | 98人 6.5倍 | 88人 5.9倍 | 64人 4.3倍 | 87人 5.8倍 |
| マッチ者数 | 14人 | 14人 | 14人 | 14人 | 14人 | 14人 | 15人 | 15人 | 15人 | 15人 |
| 空席数 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /卒業(見込み)証明書 /成績証明書
試験内容
面接/筆記試験
給与・待遇
給与(月給)
一年次 基本手当: 250000円/月 賞与: ※税込 二年次 基本手当: 255000円/月 賞与: ※税込 時間外手当て 有 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 家賃補助:無 単身用188戸/ 世帯用0戸 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 17: 15 休憩時間:12:00~13:00 時間外勤務の有無:有
当直
4回/月
時間外の勤務体制
医師:7名 看護師及び准看護師:2名
休日・休暇
有給休暇(1年次):15日 有給休暇(2年次):20日 夏期休暇:有 年末年始:有
初期研修求人情報
当院では、平成24年度採用よりプログラムを2つのコース(「総合コース」「外科重点コース」)に再編した。これはプライマリケアを中心とした広く基本的な臨床技能を習得するという初期研修の理念に則った医師の育成を行う一方で、特に『総合コース」においては、幅広く、また多様な視点から医学的問題に対処できることを目標として自由選択期間を8ヶ月に設定し、将来の多様なキャリアデザインに対応しうる有意義な研修をすることを目的としている。 臨床研修に先立って、看護の実態を理解し、実体験するため看護実習を行う。 1年次は、臨床医学の基礎事項とならんで、医師にふさわしい礼儀・態度、患者やその家族との良好な人間関係の形成についても学ぶ。 内科は循環器/血液、腎/代謝内分泌、呼吸器、消化器の4病棟に大きく分かれているが、いずれも混合病棟であり、どの病棟に所属しても各分野の専門医の指導のもと内科全般について幅広く学ぶ機会がある。 外科では、一般外科と整形外科それぞれ1か月ずつ研修を行う。一般外科は限られた期間の中にあって、その分行き届いた指導と、経験症例が多くなるような配慮をしている。当院開設時からの中心診療科である整形外科では、腰痛・骨折などプライマリケアにおいて重要な症候・疾患を1ヶ月間学ぶ。 精神科では、当院および昭和大学附属烏山病院で、うつ病や統合失調症など主要な精神神経疾患を含め、精神的問題を有する患者の診療技能の基礎について学ぶ。 麻酔科は2ヵ月の研修を必修としており、good riskの全身麻酔を主に、麻酔を通して全身管理や基本的手技について学ぶ。 残る1か月は‘プライマリケア研修’として、救急総合診療部に所属し、一般救急診療および外来患者への対応に関する基礎的事項を学ぶ。また、内科総合診療チーム(’チームG’)のメンバーとして、担当する各患者の問題点に対し総合的視点からアプローチする方法を学び、総合意図しての素養を身につける。 2年次においては、研修の幅を広げ、医療チームの一員としての役割を深く理解しながら診療を行っていけるよう配慮する。 総合コースでは自由選択期間8ヶ月の中で、全診療科の中から希望するものを選択し研修を行う。 ただし、各自の自由選択科目については、研修実施前に研修運営委員会及び同管理委員会において、それがプログラムの目標に合致するものであるか審査し、承認することとする。 この他、共通の必修として2年次に救急総合診療部の研修を3ヶ月、地域医療を1ヶ月必修とする。地域医療では当院と病診連携を行っている近隣のクリニックで研修する。