募集人数
募集人数
内科系プログラム:13 名 外科系プログラム:8名 救急科プログラム:3名 総合診療科プログラム:3名 小児科プログラム:2名 産婦人科プログラム:2名
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 30人 | 30人 | 31人 | 31人 | 32人 | 32人 | 32人 | 25人 | 34人 | 34人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 51人 1.7倍 | 52人 1.7倍 | 70人 2.3倍 | 64人 2.1倍 | 58人 1.8倍 | 53人 1.7倍 | 64人 2倍 | 39人 1.6倍 | 42人 1.2倍 | 44人 1.3倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 93人 3.1倍 | 102人 3.4倍 | 142人 4.6倍 | 126人 4.1倍 | 116人 3.6倍 | 102人 3.2倍 | 112人 3.5倍 | 74人 3倍 | 93人 2.7倍 | 100人 2.9倍 |
| マッチ者数 | 30人 | 30人 | 31人 | 31人 | 32人 | 32人 | 32人 | 25人 | 34人 | 33人 |
| 空席数 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 1人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /卒業(見込み)証明書 /成績証明書 その他:HPに専用書式あり
試験内容
面接/筆記試験
試験内容 備考
書類選考あり
給与・待遇
給与(月給)
一年次 基本手当: 300000円/月 賞与: ※税込 二年次 基本手当: 300000円/月 賞与: ※税込 時間外手当て 有 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 家賃補助:無 単身用140戸/ 世帯用0戸 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 15: 30 休憩時間:60分 時間外勤務の有無:有
時間外の勤務体制
医師:12名 看護師及び准看護師:6名
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日 有給休暇(2年次):11日 夏期休暇:無 年末年始:有
初期研修求人情報
【内科系プログラム】 内科系プログラムは「内科系内科重点コース」(内科重点ローテーション)と「内科系診療科重点コース」(皮膚科、精神科、リハビリテーション科、放射線科の診療科重点ローテーション)の2つに別れる。 内科重点コース: 将来内科医を目指す研修医を対象としたコースであり、医師としての基本的臨床能力に加え、内科医としての基盤となる幅広い臨床能力の修得が可能である。ローテーションは6週間を1クールとし、コア・ローテーション66週(内科必修18週、外科、小児科、産婦人科、救急・麻酔科、総合診療科、地域医療、精神科各6週)に内科5診療科(30週)が加わる。自由選択で内科を選択すると、内科領域全てを網羅する内科系診療科フル・ローテーション(合計54週間)が可能であり、内科専門医資格取得に必要な多くの症例を経験できる。 診療科重点コース: 皮膚科・精神科・リハビリテーション科・放射線科を目指す研修医のためのコースである。医師としての基本的臨床能力に加え、各専門領域への導入部分を修得することが可能である。 コア・ローテーションに加え、内科必修選択1クール(6週間)を行う事により、厚労省規定の内科24週間(6ヶ月)を満たしている。残りの期間で上記4診療科の研修を24週(6週×4)行うことにより、専門研修への円滑な移行が可能である。 【外科系プログラム】 消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科・脳神経外科、整形外科、泌尿器科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、病理科の専門医を目指す研修医のためのプログラム。将来の専門と一般医としての知識・技能等をバランス良く研修できることを特徴としている。 コア・ローテーション66週(内科必修18週、外科、小児科、産婦人科、救急、麻酔科、総合診療科、地域医療、精神科各6週)に内科選択6週を加えた72週間以外の30週間は全て外科系選択科目のローテーションにあてられる。2つのコースが設定されているが、いずれのコースにおいても、30週間を6週間ずつ5分割し、研修医のニーズに応じて自由に組み合わせることができる。 自由選択コース: 将来の外科系専門診療科が決まっていない研修医が対象であり、6週×5単位=30週を自分の希望にしたがって、6週単位で複数の外科系診療科でローテーションするコースである。将来の進路を考慮しつつ外科系専門研修につなげたい者には魅力的なコースである。 診療科重点コース: 将来の外科系専門診療科の決まっている研修医が対象であり、1つの外科系診療科で長期間、重点的な研修を行うことを前提としているが、研修医の希望により、重点科以外の外科系診療科を6週単位でローテーションすることも可能である。 【急科プログラム】 臓器に特化しない総合的な救急科専門医を育成するプログラムである。コア・ローテーションに加えて救急科の外来診療並びに病棟管理のトレーニングを強化し、関連する診療科へのローテーションを付加してあるところにこのカリキュラムの特徴がある。様々な重症度の救急搬送患者の高度総合救急医療をめざし、それに対応する態度並びに適切な診療を行う事を通して、防ぎ得る死亡や重篤な合併症を回避するための知識・思考過程と技能を養う。具体的には、上級医に引き継ぐまでの呼吸循環の安定化に必要な能力と、命を脅かしかねない疾患の見落としを回避する能力の習得を主たる目標としている。そのために、ABCDEアプローチをとりいれた教育・指導を実践している。救急科研修18週間で、外来での初期診療と病棟での患者管理を経験できる。毎年行われる災害訓練への参加は必修であり、ICLSなどのOff-the-job trainingについては、受講するのみならずインストラクターになることを目標する。能力に応じて学会発表、論文作成の機会も提供する。 【総合診療科プログラム】 総合診療科を計12週間ローテーションするプログラムである。研修医1人あたり、毎日4、5名程度の初診患者と2、3名程度の再診患者を担当する。 【小児科プログラム】 将来小児科医として診療に従事するのに不可欠な「総合的臨床能力」を獲得し、2年修了時には、小児科医としてある程度独り立ちして診療が行えるようになることを目指す。2年間のコースで、周産期医療を含む小児科全領域の基本を学ぶことが中心となるが、他の診療部門や他職種との協力体制のもと、小児医療を通じて医師としての基本を身につける。同僚やメンターとなりうる上級医との交流は密であり、自身の将来像について十分な情報を得ることができる。 【産婦人科プログラム】 産婦人科専門医を目指す研修医のためのプログラムであり、産婦人科の専門と医師としての基本的な知識・技能等をバランス良く研修できることを特色としている。外科選択6週と、合計24週間の産婦人科ローテーションにより、将来の専門医への適切なスタートを切ることができる。レジデントから一対一の指導を受けつつ、基本的な産婦人科診察法を身につける。婦人科入院患者に対して常勤医師・レジデントとともにチームを形成し、担当医として、良性疾患、悪性腫蕩の診断・治療について学ぶ。開腹手術の第2助手として必要な技術を習得し、術式、骨盤解剖など手術操作を習得し、正常妊婦の分娩管理、異常分挽や合併症妊娠の管理、産樟期異常の診断治療について学ぶ。この他、月5、6 回の産婦人科副当直を勤めることにより、産婦人科救急疾患の診断治療に関して習得する。また、自験例の症例報告や臨床統計に関する学会発表を行う機会がある。