3次
1,063床
420名
大阪市立総合医療センター
- 住所
- 〒534-0021
大阪府大阪市都島区都島本通2-13-22
平成5年12月に市民の医療ニーズの高度化・多様化に対応するために5つの市民病院を再編して大規模・高機能の病院として設立され、今日まで大阪市の中核病院として、広く市民の皆さんに急性期医療および小児医療を提供してきました。 診療面では、現在9の臓器別センター、57の診療科を擁しており、許可病床数は1063床、各診療科に第1級の専門医を有して、高度・専門的医療を提供しています。 とくにがん医療では、すでに指定されている「地域がん診療連携拠点病院」に加えて全国15か所のみの「小児がん拠点病院」にも指定され、小児から成人までの幅広い年齢層にがん診療を実施しています。また小児医療では17の診療科からなる「小児医療センター」で高度・専門的医療を提供しています。周産期医療では総合周産期母子医療センターであり、産婦人科診療相互援助システム(OGCS)と新生児診療相互援助システム(NMCS)の基幹病院です。さらに3次救急と小児3次救急医療機関、第一種・第二種感染症指定医療機関であるほか、精神科救急・合併症医療、災害医療なども担っています。また最新の遺伝医療、遺伝子医療を提供している「遺伝子診療部」や、低侵襲である血管内治療を専門とする「脳血管内治療科」、「小児不整脈科」も当院の特色のひとつとなっています。 人材育成では、「人材教育研修センター」で医師のみならず看護師などの医療従事者のスキル向上とキャリアアップを図り、専門的な知識と高度な技術を備えた医療人を育成しています。 研究面では、総合医療センターの大きな特色のひとつが「臨床研究センター」の存在です。将来の医学・医療の進歩発展に対応し、人材の育成や市域の医療水準の向上を図れるように、臨床研究や治験の管理・支援を行っています。