メクキャリ 医学生のためのキャリアサービス
お気に入りログイン会員登録
病院を探す研修医の声メクキャリイベントマッチング知識
武蔵野赤十字病院 外観

武蔵野赤十字病院

ムサシノセキジュウジビョウイン

#東京都

#募集人数 10名

Doctors' Voice

研修医の声

30年以上前から研修医教育の歴史あり!充実の指導体制と経験を積める環境です!

武蔵野赤十字病院の研修医

特徴 1

地域に根ざした病院、かつ、診療の質の高さは大学に負けない

地域基幹病院として診断や治療の難しい患者が多数来院し、大学病院と同レベルの質の高い医療を提供しています。 ICU/HCU・GICU・地域周産期センター(NICU)などが整備されており、集中医療や救急救命医療が充実しています。 がん診療連携拠点病院として、多くの悪性腫瘍患者さんの診療にあたっています。2007年には研修教育や一次救急二次救急を担当する総合診療科やSCU/脳卒中センターが開設され、2008年には乳腺科や感染症科も開設され、専門診療科もさらに充実しました。

特徴 1の写真

特徴 2

救急研修は看板

当院の研修プログラムの特徴の一つは、1年次と2年次に救急救命部での三次救急研修が8週ずつ計16週間と長いことです。 それ以外の期間は、夜間や休日の日当直研修があり、初期研修医2・3名で12人の当直医とともに救急外来で一次救急・二次救急診療を担当します。救急車を年間10,000台前後受け入れる本邦有数の救急病院の第一線で、あらゆる診療科のwalk in で来院される一次救急から救命ホットラインで搬送される三次救命医療までを学ぶことができ、2年次には飛躍的に臨床能力を身につけることができます。日赤なので、災害救護活動に参加できます。

特徴 2の写真

特徴 3

研修医を積極的にバックアップ!

1999年全国の赤十字病院に先駆けて臨床研修部が開設されました。 一人一人の机が用意され、インターネット対応、Up To Date対応、図書室など環境が整っています宿舎、職員食堂など厚生設備が整っています。アルバイトをしなくても十分生活できる給与を支給しています。 当院で初期研修を経験した先輩たちがチューターとして、個々の初期研修医にアドバイスをします。当院での研修がよりよくなるように、指導医や病院全体に働きかけをしてくれることもしばしばあります。

特徴 3の写真

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

研修医の当直には3種類あります。一つ目は休日、祝日の日直で、これは1年目と2年目が2人ずつペアを組み、4人で入ります。二つ目は17時から23時までの夜直で、1年目と2年目が1人ずつのペアです。三つ目は17時から翌朝8時30分までの当直で、1年目と2年目が1人ずつのペアとなっています。回数は3種類合わせて、月に7回から8回です。 ファーストタッチは研修医がします。最初から産婦人科と分かっている妊婦さんは産婦人科の当直医が診ますが、普通に救急にいらした妊婦さんなら私たちが診ますし、小児科、脳神経外科、整形外科、内科など、全ての患者さんを診ることが勉強になっています。

Q

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

A

常勤医が240名(指導医90名余)と医師が多い病院なので、多数の医師からの指導が受けられ、大学での研修と同様の緻密な診療や症例検討を学ぶことができます。 1999年には臨床研修部が、2007年には教育研修推進室が設立され、研修環境の整備・研修医の要望への対応・研修医のメンタルヘルスなどにあたっています。部員・室員には看護師・技師・事務職員なども入っており、病院職員全体で研修医を育てる風土です。指導医の教育にも力を入れており、病院独自の臨床指導医養成講習会も毎年開催しています。現在、指導医の8割以上が臨床指導医養成講習会を受講済みです。また、当院の指導は「屋根瓦方式」で、指導医からの指導だけでなく2~5年次の上級医からの指導を受けることができます。

Q

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

A

当直は、基本的に朝の8時30分又は9時30分までで勤務帯が交代となります。引き継いだ後は、自分の担当患者さんがいる診療科では一部仕事をすることになりますが、遅くとも昼前には帰宅することが出来ます。オンコールも無いため、オンオフははっきりとしており、しっかりと休めます。

Q

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

A

1年生が研修を開始する5月から7月までは2年目研修医によるスタートアップガイドがあります。また、救命救急科、総合診療科による勉強会が毎週火・水・木の夕方、研修医による勉強会が金の夕方にあり、勉強の機会は豊富です。 研修医が企画する独自の講演会を年に1、2回開催します。 各診療科のカンファレンス、病院主催の症例検討会・CPC、医療安全や医療倫理に関する講演会などが多数あります。

Q

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

A

通常勤務は8:30~17:00までですが、診療科により前後します。また、研修医は勤務後に不定期で勉強会がありますが各1時間程度です。土日祝に関しては、回っている診療科の勤務は無いですが、救急外来の当番が月に数回あります。当番月でなければ研修医のオンコールも無いため完全なお休みです。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

基本的には、それぞれの興味がある診療科を選ぶのが1番良いと思いますが、個人的には「総合診療科」がおすすめです。特に研修医が主体となって仕事としている科であり、また水曜日のカンファレンスでは上級医の先生が研修医の発表に対し、しっかりとアドバイスとして下さる姿を見ることができ、当院の「守られた環境で主体的に成長できる」という特徴を感じられると思います。また救命救急科をHCUやICUの病棟管理からHOT対応まで見ることができ、同じく研修医の主体性を実感できると考えます。

Q

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

A

研修医が和気藹々としており、お互いにサポートしあう温かい雰囲気が、当院の研修の一番の特色です。でも、充実した研修成果を上げるためには、上級医に自分から体当たりしていく積極性が必要で、「与えてもらおう」という受身の姿勢の人には当院の研修は向いていないと言えます。

Q

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

A

当院の採用試験は特別な対策は必要ありません。先生方も優しい方々ばかりで和やかに行われるので、ありのままの自分をみせ、当院で働きたい理由をしっかりと持ち、全力の笑顔で望むことが大切です。面接は履歴書から細かく聞かれるので、履歴書は充実させて読みこんでおくと良いです。

Q

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

A

吉祥寺駅が近く、休日に井の頭公園をランニングする先生もいます!最寄りの武蔵境駅に出ればショッピングも困りませんし生活環境も充実しています!!

Q

2024年度から始まる「医師の働き方改革」に向けて研修医への影響や施策を教えてください。

A

当院はA水準になります。 平日の残業はもちろん、当直明けもダラダラ残業をすることがないよう指導医や上級医からも指導があります。

武蔵野赤十字病院からの一言メッセージ画像

一言メッセージ

研修病院選びに迷ったらぜひ、武蔵野赤十字病院に見学に来てみてください!