2次
458床
153名
独立行政法人国立病院機構相模原病院
- 住所
- 〒252-0392
神奈川県相模原市南区桜台18-1
当院は、リウマチ疾患および小児・成人アレルギー疾患とも受診患者数は我が国で最も多い施設のひとつであり、当該分野の基幹施設として、これまで政策医療としてのリウマチ・アレルギー疾患について臨床研究センターを中心に「診療・臨床研究・教育研修・情報発信」という政策医療の四本柱を鋭意遂行してきています。それと同時に地域医療支援病院として30診療科目を有した総合医療施設であり、地域連携室を中心とした、隣接医療施設との連携による地域完結型の医療を目指し、病診連携・病病連携に力をいれ、患者様のニーズに合わせたインフォームドコンセントを行った上で、最良の医療を提供することに努めています。また、救急医療体制については、相模原市や他の救急医療施設と連携をとり、救急告示病院として人口増加に耐えうる救急医療の整備を進めているところです。現在、神奈川北部の第二次救急医療施設に認定され、内科系診療科・外科系診療科・小児科・循環器科・産婦人科、消化器科の2次救急輪番制病院であり、他科もオンコール体制で協力し救急医療の提供に努めています。 「がん」においては、国立がん研究センターや北里大学病院と連携、あるいは当院独自における「がん診療」の標準的医療を実施するとともに、高度医療をめざしながら地域医療機関への支援を行っています。 「成育」においては、相模原市の小児救急事業(二次救急)を担当しており、土曜・日曜の重症な患者様にも対応しています。また、高度専門医療施設として、小児アレルギー疾患に関する高度医療、臨床研究、教育研修、情報発信の発展充実のために、診療、研究の基盤整備も進めています。 平成20年7月に新病棟が完成し、平成21年6月にはオーダリングシステムを導入、平成23年9月には前述の地域医療支援病院として承認され、平成28年4月からは神奈川県がん診療連携指定病院の指定、平成29年4月からはアレルギー疾患対策基本法に基づく中心拠点病院に指定されています。現在は、皆さまに安心して受診していただける外来管理棟の新築に向け鋭意努力しているところです。
