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黒部市民病院 外観

黒部市民病院

クロベシミンビョウイン

#富山県

#募集人数 8名

救急指定

2

病床数

414

医師数

93

黒部市民病院

住所
〒938-8502
富山県黒部市三日市1108番地1

病床数は一般405床、結核5床、感染症4床、計414床と50床の介護老人保健施設「カリエール」を併設しており、常勤職員、臨時職員、委託業者、関連業者などを含めると1000名を越える人が働いています。現在病院外来棟などの増改築工事を行っており、平成25年10月には「カリエール」は80床に増床し、平成28年度に新外来棟がオープンしました。 基本方針 1.新川医療圏の基幹病院として地域の医療・保健・福祉施設と連携 平成25年3月電子カルテの入れ換えを機会に「新・扇状地ネット」を稼働させました。これにより当院カルテを閲覧する機能に加え、予約の取得、紹介状・返書の管理が可能となりました。さらに利用範囲を医科診療所以外に歯科医師、薬剤師、訪問看護師、ケアマネジャー、リハビリ療法士の方々への拡大を予定しています。これまで築き上げてきた「顔の見える連携」を、ICTを利用してさらに発展させていきたいと考えています。 2.5疾病5事業の拠点として機能強化 当院は新川医療圏の2次救急病院として365日、24時間すべての救急搬送患者を受け入れており、さらに新川医療圏の小児急患センターを併設しています。このほかヘリポートを備えた地域災害医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、へき地医療拠点病院などの指定を受け、富山県医療計画においてその責務を果たしています。今後ともこれらの機能強化に努めてまいります。 3.患者さんを中心に、家族、全医療スタッフが参加したチーム医療 がん医療、終末期医療において患者さんの意思を尊重し、家族、病院・関連施設の全スタッフが加わった医療の実践が目指されています。当院でも専門職種間の垣根をなくして情報と意見交換を行い、真に患者さんのための医療を推進していきます。 4.病院スタッフのワークライフバランスの推進、教育・研修機能の充実 当院は海外交流事業、屋根瓦方式の指導など、医師の初期臨床研修制度が高い評価を受け、北陸地方の病院でトップクラスのマッチング率を誇っています。また、全職種の技術・知識の向上を目指して教育・研修に力を注いでおり、さらに、患者さんばかりではなく、職員にも優しい環境作りに努めています。 5.経営の効率化と健全経営 当院はこれまで黒字経営を続けてきました。黒字経営は診療機器の新規購入、職員の教育には非常に重要であり、今後も経営の効率化を図り、黒字を継続していきたいと考えています。

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病院概要

病院名

黒部市民病院

フリガナ

クロベシミンビョウイン

住所
〒938-8502
富山県黒部市三日市1108番地1
アクセス

あいの風とやま鉄道 黒部駅より 徒歩:(約10分)/バス:富山地鉄バス『市民病院前』下車(約2分) 富山地方鉄道電鉄黒部駅より 徒歩:(約10分)/バス:富山地鉄バス『市民病院前』下車(約2分)

病院HP/MAP
救急指定

2次

病床数

414床

病床数内訳

一般405床 感染症4床 結核5床

医師

医師数

93名 (常勤)90名/(非常勤)3名

研修医の出身大学

弘前大学/秋田大学/昭和医科大学/新潟大学/富山大学/金沢大学/島根大学

診療科

診療科

内科/血液内科/腎臓内科/心療内科/感染症内科/漢方内科/外科/呼吸器外科/心臓血管外科/消化器外科/乳腺外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/リウマチ科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/産科/婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/病理診断科/救急科/神経科(神経内科)/呼吸器科/消化器科(胃腸科)/循環器科/皮膚泌尿器科/糖尿病・内分泌内科/麻酔科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科 / その他(産婦人科 )

救急医療 年間件数

14,335件/(うち時間外)11,075件

救急車 取扱い件数

2,698件/(うち時間外)1,705件

病院の特色・コメント

病床数は一般405床、結核5床、感染症4床、計414床と50床の介護老人保健施設「カリエール」を併設しており、常勤職員、臨時職員、委託業者、関連業者などを含めると1000名を越える人が働いています。現在病院外来棟などの増改築工事を行っており、平成25年10月には「カリエール」は80床に増床し、平成28年度に新外来棟がオープンしました。 基本方針 1.新川医療圏の基幹病院として地域の医療・保健・福祉施設と連携 平成25年3月電子カルテの入れ換えを機会に「新・扇状地ネット」を稼働させました。これにより当院カルテを閲覧する機能に加え、予約の取得、紹介状・返書の管理が可能となりました。さらに利用範囲を医科診療所以外に歯科医師、薬剤師、訪問看護師、ケアマネジャー、リハビリ療法士の方々への拡大を予定しています。これまで築き上げてきた「顔の見える連携」を、ICTを利用してさらに発展させていきたいと考えています。 2.5疾病5事業の拠点として機能強化 当院は新川医療圏の2次救急病院として365日、24時間すべての救急搬送患者を受け入れており、さらに新川医療圏の小児急患センターを併設しています。このほかヘリポートを備えた地域災害医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、へき地医療拠点病院などの指定を受け、富山県医療計画においてその責務を果たしています。今後ともこれらの機能強化に努めてまいります。 3.患者さんを中心に、家族、全医療スタッフが参加したチーム医療 がん医療、終末期医療において患者さんの意思を尊重し、家族、病院・関連施設の全スタッフが加わった医療の実践が目指されています。当院でも専門職種間の垣根をなくして情報と意見交換を行い、真に患者さんのための医療を推進していきます。 4.病院スタッフのワークライフバランスの推進、教育・研修機能の充実 当院は海外交流事業、屋根瓦方式の指導など、医師の初期臨床研修制度が高い評価を受け、北陸地方の病院でトップクラスのマッチング率を誇っています。また、全職種の技術・知識の向上を目指して教育・研修に力を注いでおり、さらに、患者さんばかりではなく、職員にも優しい環境作りに努めています。 5.経営の効率化と健全経営 当院はこれまで黒字経営を続けてきました。黒字経営は診療機器の新規購入、職員の教育には非常に重要であり、今後も経営の効率化を図り、黒字を継続していきたいと考えています。