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長野赤十字病院 外観

長野赤十字病院

ナガノセキジュウジビョウイン

#長野県

#募集人数 13名

救急指定

3

病床数

680

医師数

174

長野赤十字病院

住所
〒380-8582
長野県長野市若里5-22-1

長野赤十字病院は明治37年に開設され、平成26年4月創立110周年を迎えました。病院の理念である「人道・博愛・奉仕」の精神にのっとり、住民の皆様に「安全で質の高い医療を提供するため職員一同精進しております。 当院の使命は、1)地域医療支援病院、2)基幹・地域災害拠点病院、3)次世代医療人の育成、を三本柱としています。 1)の主な診療機能は、救急医療・がん診療・周産期母子医療です。救急医療については、平成22・23年に救命救急センター入院・外来部門の増改修を行い、平成25年5月に5列の救急搬送患者ホットライン(救命救急・循環器救急・脳神経救急・母体搬送・小児救急)を設けました。平成26年4月に救急医学会指導医を招聘し、職員一丸となって「断らない救急」の実践に努めています。 また、平成22年度地域医療再生計画で7救命救急センター中に4循環器病センターが指定され、平成24年に循環器救急に対して並列で心臓血管外科手術が可能となる手術室の増改修を行いました。がん診療は、平成21年に「がん治療センター」(南新棟)を建設し、平成24年にPET-CTを導入しました。 また、平成25年8月より手術支援ロボット装置 da Vinciを使用した前立腺悪性腫瘍手術を週1・2例実施しています。同年10月最新型MRIを設置しました。今後もがん診療連携拠点病院として診療体制の充実を図ります。周産期母子医療は産科・小児科の診療パワーを充実させ、母体搬送・小児救急ホットラインにより救急対応の一層の充実を図ります。 また、平成25年には産婦人科病棟を改修し療養環境を改善しました。 2)は、第3駐車場を立体化し屋上に防災・ドクターヘリ対応のヘリポートを設置しました。 また、DMAT 3隊・日赤医療救護班5個班を組織し、各種救護訓練など災害に備えた体制の充実に努めてまいります。 3)は、基幹型医科・歯科臨床研修病院として医師・歯科医師の育成や115年の歴史を有する看護専門学校での優秀な看護師の養成に尽力しています。なお、平成26年は高度急性期病院としてDPC病院Ⅱ群に認定されました。平成26年5月に予約センターを開設し、紹介患者さんの予約制を開始しました。状況をみて利便性向上のため更なる工夫を致します。

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病院概要

病院名

長野赤十字病院

フリガナ

ナガノセキジュウジビョウイン

住所
〒380-8582
長野県長野市若里5-22-1
アクセス

JR「長野駅」東口より アルピコ交通バスで「日赤」下車(所要時間約7分)

病院HP/MAP
救急指定

3次

病床数

680床

病床数内訳

一般635床 精神45床

医師

医師数

174名 (常勤)170名/(非常勤)4名

研修医の出身大学

新潟大学/富山大学/山梨大学/信州大学

診療科

診療科

内科/血液内科/腫瘍内科/腎臓内科/感染症内科/外科/呼吸器外科/心臓血管外科/消化器外科/小児外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/リウマチ科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/病理診断科/救急科/神経科(神経内科)/呼吸器科/消化器科(胃腸科)/循環器科/麻酔科/糖尿病・内分泌内科/乳腺・内分泌外科

専門研修基幹型診療科

内科/外科/救急科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科 / その他(産婦人科 )

救急医療 年間件数

17,257件/(うち時間外)14,981件

救急車 取扱い件数

6,517件/(うち時間外)4,416件

病院の特色・コメント

長野赤十字病院は明治37年に開設され、平成26年4月創立110周年を迎えました。病院の理念である「人道・博愛・奉仕」の精神にのっとり、住民の皆様に「安全で質の高い医療を提供するため職員一同精進しております。 当院の使命は、1)地域医療支援病院、2)基幹・地域災害拠点病院、3)次世代医療人の育成、を三本柱としています。 1)の主な診療機能は、救急医療・がん診療・周産期母子医療です。救急医療については、平成22・23年に救命救急センター入院・外来部門の増改修を行い、平成25年5月に5列の救急搬送患者ホットライン(救命救急・循環器救急・脳神経救急・母体搬送・小児救急)を設けました。平成26年4月に救急医学会指導医を招聘し、職員一丸となって「断らない救急」の実践に努めています。 また、平成22年度地域医療再生計画で7救命救急センター中に4循環器病センターが指定され、平成24年に循環器救急に対して並列で心臓血管外科手術が可能となる手術室の増改修を行いました。がん診療は、平成21年に「がん治療センター」(南新棟)を建設し、平成24年にPET-CTを導入しました。 また、平成25年8月より手術支援ロボット装置 da Vinciを使用した前立腺悪性腫瘍手術を週1・2例実施しています。同年10月最新型MRIを設置しました。今後もがん診療連携拠点病院として診療体制の充実を図ります。周産期母子医療は産科・小児科の診療パワーを充実させ、母体搬送・小児救急ホットラインにより救急対応の一層の充実を図ります。 また、平成25年には産婦人科病棟を改修し療養環境を改善しました。 2)は、第3駐車場を立体化し屋上に防災・ドクターヘリ対応のヘリポートを設置しました。 また、DMAT 3隊・日赤医療救護班5個班を組織し、各種救護訓練など災害に備えた体制の充実に努めてまいります。 3)は、基幹型医科・歯科臨床研修病院として医師・歯科医師の育成や115年の歴史を有する看護専門学校での優秀な看護師の養成に尽力しています。なお、平成26年は高度急性期病院としてDPC病院Ⅱ群に認定されました。平成26年5月に予約センターを開設し、紹介患者さんの予約制を開始しました。状況をみて利便性向上のため更なる工夫を致します。