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諏訪赤十字病院 外観

諏訪赤十字病院

スワセキジュウジビョウイン

#長野県

#募集人数 10名

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Doctors' Voice

研修医の声

県内トップクラスの救急件数と高度医療でCommonDiseaseを多数経験!更に、全診療科が揃っているので指導も充実!

諏訪赤十字病院の研修医

特徴 1

病院全体で研修医を支援!手厚いサポートで充実した研修環境下での2年間

当院研修のポリシーは、「指導医の手厚いサポートのもと、自ら問診・診察、治療を含めた診療計画を立てる」です。救急科、総合診療科、日当直、各科ローテーション等の場でとにかく自分で汗をかいてもらいます。その後すぐさま、指導医とのディスカッションでフィードバックし、自らの経験と指導医との対話から診療における基礎を固め、初期研修のすそ野を広げていきます。すべての診療科が揃う病院であるため、各科指導医から熱心な指導を受けられ、幅広い知識を深めることができます。また、手技なども指導医やコメディカルスタッフがセミナーを企画してくれ、的確な助言のもとで学ぶことができます。

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特徴 2

救急医療と災害医療(DMATや日赤救護班にも参加可能)を通して急性期医療を学ぶ

当院は多数の救急専門医を有し、救急医療のみならず、災害医療にも積極的に関与している赤十字病院です。ERでは、救急車・Waik inの対応をメインとし、救急指導医の強力なサポートのもと、研修医がファーストタッチで診察していきます。また、ドクターカーによる病院前救急医療も行っており、研修医も参加することができます。災害医療では、全国のどこかで発災した場合、DMATや日赤救護班を組織し出動しますが、これにも研修医が参加することができます。また、地域でのイベントにも日赤救護班として参加し、地域における社会医療に貢献します。将来、救急医を志す方、災害医療、社会医療等に関心のある方にはぴったりな病院です。

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特徴 3

医師としてのプロフェッショナリズムとパフォーマンスを高めるプログラム、内科・外科・救急科の専門研修を通し、医師としての高みを目指す

2020年より全人格的な医師養成を目標に精神科、産婦人科が選択必修から格上げされましたが、当院のプログラムでは、初期研修開始以来、これらの診療科を必須の方針としてきました。私たちは「初期研修の2年間が医師人生の礎を築く」との理念のもとプログラムを作成しております。さらに3年目の専門研修を見据えて選択科の研修期間も十分とり、変更も随時考慮する柔軟なプログラムでもあります。専門研修プログラムは内科・外科・救急科のプログラムをそれぞれ用意しています。単なる詰込型ではなく、教育・仕事とプライベートのon-offをはっきりさせたうえでPerformance重視を心がけ、メンタルヘルスにも配慮し、研修医各自の医師としてのProfessionalismを涵養していきます。

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詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

夜勤帯(A勤務:主に救急車対応。17時~翌日8時30分)と準夜帯(B勤務:walk in対応。17時~22時)、休日日勤帯の当直があります。合わせて月4-5回です。研修医はA勤務・B勤務各1名、休日日勤帯は2名で行い、原則上級医とペアで当直します。平均対応件数はA勤務は5名、B勤務は6-7名です。研修医がファーストタッチを行い、上級医と相談し検査・治療の方針を考えます。1年目の6月から始まります。

Q

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

A

当院は、他の先生に相談しやすい環境だと感じます。各科ローテート中には当然指導医が付き、当直・休日日勤にも担当の上級医がいるのですぐに相談できます。また、当直とは別に各科に拘束の先生がいるので時間外であっても専門医に相談できます。医局では上級医と同じ部屋であり、不明点や疑問点を気軽に相談できます。指導熱心で相談しやすい先生が多数で、手技や手術にも誘っていただけることも多いです。

Q

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

A

当院の当直勤務は、平日通常勤務後に夜勤(A勤務)・準夜勤(B勤務)に入ります。A勤務は朝8時30分の引き継ぎの後は勤務免除になります。勤務体制は、夜勤(A勤務)準夜勤(B勤務)いずれも研修医1名と上級医1名です。夜勤明けは帰宅する研修医も多いですが、手術があると志望して自己研鑽で手術に入る研修医もいます。

Q

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

A

A勤務で朝の引継ぎ時、救急科ローテート中の研修医や救急科上級医の前で経験した症例の発表があり、適宜フィードバックを貰えます。各科ローテートの終わりには指導医から助言をもらえ、当直時に有用な情報を聞けることが多いです。また、定期的に外部の先生の勉強会があり、学びたいことに合わせて様々なことを教えてもらえます。

Q

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

A

勤務時間は8時30分から17時00分までです。それ以外の時間では、科によってカンファや回診、その準備などがあります。朝は8時過ぎに出勤し、概ね19時ぐらいまでには帰る研修医が多いです。土曜の勤務体制は、日当直の担当でなければ基本的に出勤はありませんが、科によっては回診・入院中の患者の処置があります。自分が将来目指す診療科の処置や手術に昼夜問わず参加する熱心な研修医もいます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

ズバリ救急科です。当院はドクターカーを有しており、見学の際はカー出動の際に同乗し、院外で症例にタッチできます。院外という限られた医療資源の中で、状況に応じて判断を行う現場を目の当たりにできると思います。また当院は3次救急であり、心筋梗塞や脳卒中、交通外傷などの症例に触れることができます。研修医もドクターカーに同乗し、救急車対応も行うため、働き始めてからの様子を体験できると思います。

Q

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

A

同期の研修医の雰囲気は、穏やかな性格の人が多いですが、仕事になると上昇志向の強い人が多いと感じます。当院の研修はどちらかといえば臨床現場で経験したことを自分のものにしていく傾向が強いです。直接先生から学びたい、多くの手技を経験したい、病棟で実際に手を動かして勉強したいという人に向いていると思います。

Q

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

A

昨年は試験内容は、事前提出の作文と、試験当日は面接と作文試験でした。面接では、いわゆる一般的な面接の準備をしておけば大丈夫だと思います。面接の雰囲気は穏やかであると思います。正直、採用試験は練習と経験が必要だと思うため、練習すれば不安は最小限にできると思います。また、見学などで研修事務や先生と顔見知りになっておくと本番の面接でも緊張しにくいと思います。

Q

「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。

A

諏訪は古くからの宿場町であり、温泉や蕎麦、うなぎ、日本酒が有名です。また御柱祭で有名な諏訪大社があり、食べ歩きや温泉などめぐるのも楽しいです。また自然が豊かであり、登山やマウンテンバイク、キャンプを楽しめ、冬はスキー、スノーボードなど年中アウトドアを楽しめます。

Q

体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。

A

自分が体調管理で気にしていることは、湯舟につかることです。そうすることで良質な睡眠が得られ、体調を崩しにくいと考えています。院内には職員用温泉があり、仕事終わりに病院で暖かい湯船につかれることが魅力の一つです。食事に関しては、当直日には病院から健康的な食事の提供があります。中々自炊が難しく外食が多い場合、健康維持には欠かせないと思います。食堂の日替りランチも安くておいしいと多くの職員から人気です。

諏訪赤十字病院からの一言メッセージ画像

一言メッセージ

気軽に見学に来てみてください!雰囲気を体感してください!研修医をはじめ当院スタッフ一同お待ちしております!