救急指定
3次
病床数
633床
医師数
199名
公立陶生病院
- 住所
- 〒489-8642
愛知県瀬戸市西追分町160番地
私どもの公立陶生病院は、名古屋市の東約20kmに位置し、1300年にも及ぶ“やきもの”の歴史と伝統が息づく「せともの」の生産地である瀬戸市に立地しています。 病院名に公立の名称が付く病院は県内外でも少ないため、馴染みが薄いかもしれませんが、病院の運営は1市のみの市民病院と異なり、瀬戸市と隣接する尾張旭市、長久手市の3市の一部事務組合で行っています。 当院の歴史は古く、昭和11年に地域住民の大きな期待を担って有限責任医療購買利用組合立病院として設立され、以後、尾張東部の地域住民の健康を守ることを使命と考え、職員一同その責務に努めてまいりました。 平成26年1月からは、基本構想から5年の歳月を経て完成した西棟の使用が可能となり、80年近くにも及ぶ当院の歴史に新たな1ページを開くこととなりました。 完成した西棟は、地上9階地下1階建て、屋上には大規模災害にも対応できるヘリポートを併設しています。また、当院の念願である救命救急センターは、西棟1階及び2階に配置し、使用開始と同時にセンターとしての指定を受け、その機能を発揮できる環境を整備することができました。 施設の整備・拡充とともに、医療従事者の充実も同時にすすめ、平成26年6月からは一般病棟の看護要員の配置基準を7対1とすることができました。 これまでの救急医療体制の中で培った「地域から何を期待され それにどのように期待に応えていくのか」の意識を更に深め、救急医療体制を円滑に運用してまいりたいと考えています。
