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JCHO中京病院 外観

JCHO中京病院

チュウキョウビョウイン

#愛知県

#募集人数 14名

救急指定

3

病床数

661

医師数

198

JCHO中京病院

住所
〒457-8510
愛知県名古屋市南区三条一丁目1番10号

当院は名古屋市南区に位置する、31診療科661床、医師数(常勤)179名の総合病院です。救命救急センターを設置するほか、ICU、救命ICU、NICCU等の高機能病床および熱傷センター、脳卒中センター、がん診療センターなどの診療組織を持ち、平均在院日数11日台の急性期医療を展開しています。また、2006年には地域支援病院に、2007年には地域がん診療連携拠点病院に指定され、名古屋を代表する大規模総合病院の一つとして市南部の中核病院の役割を担っているものと自負しています。 特に、脳血管障害や心臓病には力を入れており、脳卒中センターは県内屈指の手術数を誇る脳外科を中心に脳神経内科、救急科、NSTチームその他関連セクションが連携し、診療に当たっています。また、心臓病領域には心臓血管外科、循環器内科、小児循環器科の3診療科を擁し、豊富な専門スタッフにより、虚血性心疾患は言うに及ばず、心房中隔欠損や不整脈等の高度なカテーテル治療を展開しています。先天性心疾患の患者数、手術数は東海地区トップクラスを誇ります。 入院患者の約20%はがん患者であり、内科系・外科系各診療分野の専門医が手術や化学療法など最新のがん治療を展開すると共に、拠点病院にふさわしい最新鋭の放射線治療機器や診断機器の整備も進めています。緩和ケアチームや患者相談部門なども活発に活動しており、早期発見から末期医療まで多職種によるチーム医療で質の高いがん医療を提供しています。これらの資源を生かして、集学的治療からコミュニケーションスキルや緩和医療までトータルに研修医の時期からがん診療について学ぶことができます。 生活習慣病領域では予防から患者教育、難治症例の治療および網膜症や腎症等の合併症治療まで一貫した医療の提供を行っています。予防医療提供の拠点として健診センターを併設しており、メタボリック症候群を対象とした特定健診・特定保健指導の実施をきっかけに、内分泌・糖尿病内科とがん診療センターが主導して新しいコンセプトの生活習慣病健診およびがん検診を提供するためにセンターのシステムを一新しました。 総合的な診療能力を持つ医師の育成のため、内科系8診療科(総合診療科、血液・腫瘍内科、内分泌・糖尿病内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、腎臓内科)を組織して臨床研修に当たっています。内科全般に幅広い裾野をもった専門医の育成と、全人的な内科医療の提供を目指しています。 中京病院の代名詞ともいえるわが国で最初の熱傷センターも健在です。愛知県の重症熱傷の約60パーセントを収容し、ヘリコプターによる遠隔地からの搬送も日常の光景です。救急科と形成外科が連携して診療に当たり、全国1位の実績を誇っています。

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病院概要

病院名

JCHO中京病院

フリガナ

チュウキョウビョウイン

住所
〒457-8510
愛知県名古屋市南区三条一丁目1番10号
アクセス

・JR東海 東海道本線 中央線金山駅、東海道本線熱田駅より、市バス(栄21、金山19系統) ・名鉄 神宮前駅より、市バス(栄21、金山19、神宮12、神宮16) ・地下鉄 伝馬町より、市バス(栄21、金山19、神宮12、神宮16)上記を利用し、「中京病院」下車(乗車約10分)分

病院HP/MAP
救急指定

3次

病床数

661床

医師

医師数

198名 (常勤)179名

研修医の出身大学

東海大学/金沢大学/金沢医科大学/山梨大学/岐阜大学/浜松医科大学/名古屋大学/愛知医科大学/三重大学/島根大学/岡山大学/徳島大学/産業医科大学/久留米大学

診療科

診療科

呼吸器内科/循環器内科/消化器内科/腎臓内科/外科/呼吸器外科/心臓血管外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/放射線科/救急科/小児眼科/総合診療科/脳神経内科/内分泌・糖尿病内科/血液・腫瘍内科/小児循環器科/耳鼻咽喉科・頭頸部外科/麻酔科/病理診断科/緩和支持治療科/透析外科/精神科・心療科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系/外科系全科/小児科/救急科 眼科/耳鼻咽喉科/産婦人科(輪番制)

病院の特色・コメント

当院は名古屋市南区に位置する、31診療科661床、医師数(常勤)179名の総合病院です。救命救急センターを設置するほか、ICU、救命ICU、NICCU等の高機能病床および熱傷センター、脳卒中センター、がん診療センターなどの診療組織を持ち、平均在院日数11日台の急性期医療を展開しています。また、2006年には地域支援病院に、2007年には地域がん診療連携拠点病院に指定され、名古屋を代表する大規模総合病院の一つとして市南部の中核病院の役割を担っているものと自負しています。 特に、脳血管障害や心臓病には力を入れており、脳卒中センターは県内屈指の手術数を誇る脳外科を中心に脳神経内科、救急科、NSTチームその他関連セクションが連携し、診療に当たっています。また、心臓病領域には心臓血管外科、循環器内科、小児循環器科の3診療科を擁し、豊富な専門スタッフにより、虚血性心疾患は言うに及ばず、心房中隔欠損や不整脈等の高度なカテーテル治療を展開しています。先天性心疾患の患者数、手術数は東海地区トップクラスを誇ります。 入院患者の約20%はがん患者であり、内科系・外科系各診療分野の専門医が手術や化学療法など最新のがん治療を展開すると共に、拠点病院にふさわしい最新鋭の放射線治療機器や診断機器の整備も進めています。緩和ケアチームや患者相談部門なども活発に活動しており、早期発見から末期医療まで多職種によるチーム医療で質の高いがん医療を提供しています。これらの資源を生かして、集学的治療からコミュニケーションスキルや緩和医療までトータルに研修医の時期からがん診療について学ぶことができます。 生活習慣病領域では予防から患者教育、難治症例の治療および網膜症や腎症等の合併症治療まで一貫した医療の提供を行っています。予防医療提供の拠点として健診センターを併設しており、メタボリック症候群を対象とした特定健診・特定保健指導の実施をきっかけに、内分泌・糖尿病内科とがん診療センターが主導して新しいコンセプトの生活習慣病健診およびがん検診を提供するためにセンターのシステムを一新しました。 総合的な診療能力を持つ医師の育成のため、内科系8診療科(総合診療科、血液・腫瘍内科、内分泌・糖尿病内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、腎臓内科)を組織して臨床研修に当たっています。内科全般に幅広い裾野をもった専門医の育成と、全人的な内科医療の提供を目指しています。 中京病院の代名詞ともいえるわが国で最初の熱傷センターも健在です。愛知県の重症熱傷の約60パーセントを収容し、ヘリコプターによる遠隔地からの搬送も日常の光景です。救急科と形成外科が連携して診療に当たり、全国1位の実績を誇っています。