メクキャリ 医学生のためのキャリアサービス
お気に入りログイン会員登録
病院を探す研修医の声メクキャリイベントマッチング知識
兵庫県立淡路医療センター 外観

兵庫県立淡路医療センター

ヒョウゴケンリツアワジイリョウセンター

#兵庫県

#募集人数 13名

救急指定

3

病床数

441

医師数

150

兵庫県立淡路医療センター 外観

兵庫県立淡路医療センター

住所
〒656-0021
兵庫県洲本市塩屋1丁目1番137号

本院は淡路医療圏で唯一の公立病院であり医療圏の中枢病院として、救急医療を含めた地域完結型医療を実践しています。 さらに、地域における病診・病病連携の中心として、地域の医療関係を整備するため2001年に兵庫県初の「地域医療支援病院」として認可されました。 このような本院の立場から、本院では地域医療の中心としたGeneral Phygicianの育成を目標に、十年来初期臨床研修を行ってきました。 実際に淡路島での難病・重症患者は、ほぼ全例が本院に送られてくるため、都市型の病院と異なり多彩な疾患を観ることが出来ます。 研修体制も整備されており、たとえば研修医は単独で診療にあたることはなく、副主治医として入院診療にあたり、当直も必ず指導医とともに当直し、研修医が医療において単独責任者になることはありません。 また、研修医の多様な研修要望を満たすため、兵庫県立病院で病院群を組んで研修にあたっています。研修プログラム2年目の選択科目で協力型県立医療機関での研修を選択することも可能であり、2年間の研修後は希望により引き続き本院もしくは、協力型県立病院で専攻医として勤務できる体制を整えています。

大きいマップで見る

病院概要

病院名

兵庫県立淡路医療センター

フリガナ

ヒョウゴケンリツアワジイリョウセンター

住所
〒656-0021
兵庫県洲本市塩屋1丁目1番137号
アクセス

路線バス・高速バス「洲本高速バスセンター」または「洲本バスセンター」下車すぐ 神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」から約6km

病院HP/MAP
救急指定

3次

病床数

441床

病床数内訳

一般377床 精神45床 感染症4床 結核15床

関連大学医局

神戸大学/兵庫医科大学/島根大学/徳島大学/香川大学/愛媛大学

病院見学

病院見学について

随時可能(土日祝、年末年始除く)

医師

医師数

150名 (常勤)146名/(非常勤)4名

研修医の出身大学

自治医科大学/金沢大学/名古屋市立大学/愛知医科大学/滋賀医科大学/大阪医科薬科大学/近畿大学/神戸大学/兵庫医科大学/鳥取大学/岡山大学/徳島大学/香川大学/佐賀大学/大分大学

診療科

診療科

内科/呼吸器内科/循環器内科/消化器内科/血液内科/糖尿病内科/内分泌内科/神経内科/外科/呼吸器外科/心臓血管外科/消化器外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線診断科/放射線治療科/救急科/歯科/歯科口腔外科/麻酔科/病理診断科

専門研修基幹型診療科

内科/外科

連携病院

兵庫県立病院(ひょうごこころの医療センター、こども病院、尼崎総合医療センター、がんセンター、丹波医療センター、西宮病院、はりま姫路総合医療センター、災害医療センター、加古川医療センター、粒子線医療センタ-、神戸陽子線センター、リハビリテ-ション中央病院、リハビリテ-ション西播磨病院)、鹿児島県立大島病院

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科

救急医療 年間件数

7,781件/(うち時間外)5,429件

救急車 取扱い件数

3,876件/(うち時間外)2,438件

病院の特色・コメント

本院は淡路医療圏で唯一の公立病院であり医療圏の中枢病院として、救急医療を含めた地域完結型医療を実践しています。 さらに、地域における病診・病病連携の中心として、地域の医療関係を整備するため2001年に兵庫県初の「地域医療支援病院」として認可されました。 このような本院の立場から、本院では地域医療の中心としたGeneral Phygicianの育成を目標に、十年来初期臨床研修を行ってきました。 実際に淡路島での難病・重症患者は、ほぼ全例が本院に送られてくるため、都市型の病院と異なり多彩な疾患を観ることが出来ます。 研修体制も整備されており、たとえば研修医は単独で診療にあたることはなく、副主治医として入院診療にあたり、当直も必ず指導医とともに当直し、研修医が医療において単独責任者になることはありません。 また、研修医の多様な研修要望を満たすため、兵庫県立病院で病院群を組んで研修にあたっています。研修プログラム2年目の選択科目で協力型県立医療機関での研修を選択することも可能であり、2年間の研修後は希望により引き続き本院もしくは、協力型県立病院で専攻医として勤務できる体制を整えています。