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533床
220名
香川県立中央病院
- 住所
- 〒760-8557
香川県高松市朝日町一丁目2番1号
・ 当院は、香川県の中核病院として、一般医療のほか、高度・特殊・先駆的医療をはじめとする医療を提供するとともに、救命救急センターや臨床研修指定病院、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、へき地医療支援センターなどとして、県民医療の確保や地域の医療水準向上に大きな役割を果たしている。中でも、救命救急センターは、重篤な傷病者に対する救命医療を24時間体制で提供しており、まさに県民医療における最後の砦の役割を担っている。・ 基幹型臨床研修病院として、協力型臨床研修病院や臨床研修協力施設と共に臨床研修に積極的に取り組んでおり、各分野に一般的な疾患から希少な疾患に至るまで多様な患者さんを受け入れることができる人材と医療資源が整備されている。・ 救急医療は三次救急だけでなく、一次、二次救急も受け入れており、common diseaseのプライマリー・ケアから高度集中治療が必要な疾患の診療まで豊富な臨床例を経験できる。・ 昭和48年に臨床研修指定病院に指定されて以来約40年間にわたり、岡山大学、香川大学、自治医科大学をはじめ、多数の臨床研修医、医学生の教育に関わってきた実績があり、新医師臨床研修制度においてもそのノウハウが生かされている。・ 臨床能力、指導能力の高い医師が多数在籍しており、日常の臨床指導に加えて、多数の院内カンファレンス、レクチャー、院外研修、BLS/ACLS研修(院外)などが行われている。・ 毎月開催される卒後臨床研修センター実務部会には、臨床研修医の代表者も参加して、臨床研修運営の細かな調整や管理が行われている。その結果は必要に応じて上部組織である卒後臨床研修センター運営委員会、臨床研修管理委員会に諮られるシステムになっている。・ 本研修プログラムを修了した研修医は、当院の後期臨床研修プログラムに進むことができ、採用実績もある。また、特に優秀な医師は、正規職員として採用している。
