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地方独立行政法人大牟田市立病院 外観

地方独立行政法人大牟田市立病院

オオムタシリツビョウイン

#福岡県

#募集人数 2名

救急指定

2

病床数

320

医師数

70

地方独立行政法人大牟田市立病院 外観

地方独立行政法人大牟田市立病院

住所
〒836-8567
福岡県大牟田市宝坂町2丁目19番地1

◎30診療科を有し、緊密な医療連携のもとで急性期医療を担う320床の地域中核の急性期総合病院です。 ◎全科全領域電子カルテシステムで、24時間、365日の救急体制です。 ◎腎センター、化学療法センター、健診センター及び内視鏡センターなどを有します。 ◎当院の卒後臨床研修は、昭和60年卒後臨床研修病院の指定以来、過去多くの研修医を受け入れてきた実績があります。 ◎令和5年4月1日現在、医師数63名(初期臨床研修医を含む)で、「当院基幹型の研修医」が3名が初期臨床研修中です。 ◎各診療科では、マンツーマンで指導医または上級医がつきます。 ◎全科・全領域にわたる電子カルテシステムで、オーダリングを含めた即応力を研修します。 ◎病棟では、診療チームの一員として診療にあたります。 ◎病棟での看護業務を、医療の一環として理解します。 ◎救急医療は、週1回の副直で、2年間を通して研修します。  ・プライマリーケアの基本的診療能力(態度、技能、知識)を習得します。 ・副直日は、当直上級医師を指名して研修医が決定します。 ◎外来診療は、(原則として)単独ではありませんが、診察介助、検査・処置・治療介助を通して研修します。 ◎毎週、研修医カンファランスを行います。 ・病歴、理学的所見からの考察力と初期対応能力全般を身に付ける。 ・発表、司会進行は研修医が輪番で行い、簡潔発表能力を研修します。 ◎放射線科医による研修医のための画像読影勉強会を行い、基本的な読影力を修得します。 ◎研修科では、総回診、抄読会、カンファランスに参加します。内科では、研修医のための専用回診が毎週あります。 ◎定例の臨床病理カンファランス(CPC)、臨床がんカンファランス(CCC)に出席し、画像読影、意見発表を行います。 ◎剖検がある場合は、他科研修中であっても介助医として参加します。 ◎臨床研修医は、1年次より院内外での単独発表を経験することを目指します。(研究会、CPC、CCC、院内外学会など) ◎臨床研修評価は各科毎の独自項目評価とし、研修科終了時のみでなく、一定期間研修後(他科、救急外来の経験を加えて)の包括的な評価を行います。(久留米大学研修医は、EPOC評価です。) ◎研修医⇔指導医の相互評価を研修科終了毎に行います。 ◎2年目の選択研修は、研修医個人の将来計画に沿って、1年目後半に決定します。(診療科以外に、放射線部、検査部、栄養科なども可能です。) ◎主要学会は、将来のキャリアプランに沿って1年目より個別に入会します。 ◎日本内科学会、外科学会等の認定医資格を取得する目標を持ち、必要症例数(約50例)の経験と蓄積を目指します。 ◎夏期休暇は4日としています。 ◎女性研修医にとって有意義な臨床研修病院を目指しています。(臨床医師を継続し、将来を担いうる女性医師の育成を目指しています。) ◎研修医には、インターネット環境が整備された医局内に個人の机と本棚が用意されます。 ◎研究会、学会の参加、発表に際しては旅費が支給されます。 ◎病院医局の所属医師として、医局会、医局長選挙、医局行事に参加します。 ◎病院職員として、病院行事(病院勉強会、病院学会、慰霊祭、ビーチバレー大会など)や市行事(大蛇山祭り、駅伝大会など)に参加します。

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病院からのご案内

初期研修医
募集関連のご案内

・更衣室、 ・仮眠室完備 ・院内保育所完備 ・病院宿舎(無料駐車場あり)の利用可能 ・年次有給休暇20日、夏季休暇4日、服喪休暇、病気休暇

病院概要

病院名

地方独立行政法人大牟田市立病院

フリガナ

オオムタシリツビョウイン

住所
〒836-8567
福岡県大牟田市宝坂町2丁目19番地1
アクセス

大牟田駅(JR・西鉄)より徒歩で約15分

病院HP/MAP
救急指定

2次

医療圏

有明保健医療圏

病床数

320床

病床数内訳

一般320床

関連大学医局

久留米大学

病院見学

病院見学について

随時受付いたしております。

医師

医師数

70名 (常勤)63名/(非常勤)7名

研修医の出身大学

山口大学/福岡大学/産業医科大学/久留米大学/長崎大学

診療科

診療科

消化器内科/外科/脳神経外科/小児科/産婦人科/内科/循環器内科/腎臓内科/整形外科/形成外科/精神科/皮膚科/泌尿器科/眼科/耳鼻いんこう科/放射線診断科/消化器科(胃腸科)/循環器科/麻酔科/内視鏡内科/内分泌・代謝内科/心臓血管内科/血管外科/麻酔科

専門研修基幹型診療科

内科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科

救急医療 年間件数

4,866件/(うち時間外)4,093件

救急車 取扱い件数

2,053件/(うち時間外)1,305件

病院の特色・コメント

◎30診療科を有し、緊密な医療連携のもとで急性期医療を担う320床の地域中核の急性期総合病院です。 ◎全科全領域電子カルテシステムで、24時間、365日の救急体制です。 ◎腎センター、化学療法センター、健診センター及び内視鏡センターなどを有します。 ◎当院の卒後臨床研修は、昭和60年卒後臨床研修病院の指定以来、過去多くの研修医を受け入れてきた実績があります。 ◎令和5年4月1日現在、医師数63名(初期臨床研修医を含む)で、「当院基幹型の研修医」が3名が初期臨床研修中です。 ◎各診療科では、マンツーマンで指導医または上級医がつきます。 ◎全科・全領域にわたる電子カルテシステムで、オーダリングを含めた即応力を研修します。 ◎病棟では、診療チームの一員として診療にあたります。 ◎病棟での看護業務を、医療の一環として理解します。 ◎救急医療は、週1回の副直で、2年間を通して研修します。  ・プライマリーケアの基本的診療能力(態度、技能、知識)を習得します。 ・副直日は、当直上級医師を指名して研修医が決定します。 ◎外来診療は、(原則として)単独ではありませんが、診察介助、検査・処置・治療介助を通して研修します。 ◎毎週、研修医カンファランスを行います。 ・病歴、理学的所見からの考察力と初期対応能力全般を身に付ける。 ・発表、司会進行は研修医が輪番で行い、簡潔発表能力を研修します。 ◎放射線科医による研修医のための画像読影勉強会を行い、基本的な読影力を修得します。 ◎研修科では、総回診、抄読会、カンファランスに参加します。内科では、研修医のための専用回診が毎週あります。 ◎定例の臨床病理カンファランス(CPC)、臨床がんカンファランス(CCC)に出席し、画像読影、意見発表を行います。 ◎剖検がある場合は、他科研修中であっても介助医として参加します。 ◎臨床研修医は、1年次より院内外での単独発表を経験することを目指します。(研究会、CPC、CCC、院内外学会など) ◎臨床研修評価は各科毎の独自項目評価とし、研修科終了時のみでなく、一定期間研修後(他科、救急外来の経験を加えて)の包括的な評価を行います。(久留米大学研修医は、EPOC評価です。) ◎研修医⇔指導医の相互評価を研修科終了毎に行います。 ◎2年目の選択研修は、研修医個人の将来計画に沿って、1年目後半に決定します。(診療科以外に、放射線部、検査部、栄養科なども可能です。) ◎主要学会は、将来のキャリアプランに沿って1年目より個別に入会します。 ◎日本内科学会、外科学会等の認定医資格を取得する目標を持ち、必要症例数(約50例)の経験と蓄積を目指します。 ◎夏期休暇は4日としています。 ◎女性研修医にとって有意義な臨床研修病院を目指しています。(臨床医師を継続し、将来を担いうる女性医師の育成を目指しています。) ◎研修医には、インターネット環境が整備された医局内に個人の机と本棚が用意されます。 ◎研究会、学会の参加、発表に際しては旅費が支給されます。 ◎病院医局の所属医師として、医局会、医局長選挙、医局行事に参加します。 ◎病院職員として、病院行事(病院勉強会、病院学会、慰霊祭、ビーチバレー大会など)や市行事(大蛇山祭り、駅伝大会など)に参加します。