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450床
191名
地方独立行政法人 佐賀県医療センター好生館
- 住所
- 〒840-8571
佐賀県佐賀市嘉瀬町大字中原400番地
当館は、佐賀藩主鍋島閑叟公により医学館として創設された、日本最古の病院です。 1858年佐賀市水ケ江の地に移転し、「好生館」と命名されました。好生とは、書経の「好生の徳、民心にあまねし」から引用されたもので、“生命を大切にする”という意味です。1989年には佐賀県初の救命救急センターを開設し、1998年には自治体病院として全国で2番目にあたる緩和ケア病棟も開設しました。2010年には経営形態が地方独立行政法人へと変更され、2013年5月に現在の佐賀市嘉瀬地区へ新築移転しました。 ◆研修制度の特色◆ ・ 選択の自由度が増し、希望する診療科を選択しやすい (最大で9ヶ月、自由選択が可能) ・ ほぼ全ての診療科を有しており、希望診療科で研修できる (肝胆膵外科、小児外科、SCU/ICU、総合内科、臨床腫瘍科、緩和ケア科、感染制御部など 特色のある診療科での研修も選択可能) ・ 佐賀県内で唯一の 「小児外科」 標榜施設である。 ・ 緩和ケア病棟 を有しており、さまざまな観点からチーム医療の重要性を経験できる。 ・プライマリ・ケアを十分に習得できるよう、屋根瓦方式によるER総合時間外診療が組み込まれている。 ・ 救命救急センターや集中治療部等で、重篤な患者に対する救急・集中治療管理が経験できる。 ・ 外傷センターや脳卒中センターを有し、リハビリを含めた、シームレスなチーム医療が経験できる。 ・ ドクター・カーやドクター・ヘリを稼働させており、病院前救急診療に注力している。 ・ 基幹災害拠点病院および2次被ばく医療機関に指定され、DMATを5チーム有している。 ・ 教育熱心で臨床経験豊富な指導医陣によるマンツーマン指導が充実している。 ・ 臨床研修医の出身大学も多彩、臨床研修医専用の医局で顔の見える関係が構築できる。
