救急指定
2次
病床数
331床
医師数
227名
社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院
- 住所
- 〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-6-1
河北総合病院は、杉並区の中核病院として地域の総合的な医療活動に取り組んできました。その活動の中心は地域の救急医療であり、年間約5,000件以上に及ぶ救急搬送患者を受け入れています。救急センター(ER)、ICU、CCUを有し、さまざまな救急疾患に迅速に応じるとともに、急性期医療を担う病院として、最新の医療設備と専門医による高度な医療を24時間365日提供しています。2008年2月から河北心臓病センター、河北脳卒中センターを立ち上げ、さらに多くの心臓・脳血管疾患の救急患者を受け入れる体制を整備しました。また、産科・小児科診療もそれぞれ地域の中核を担っています。また、2006年5月、河北総合病院本院は、東京都より『地域医療支援病院』の承認を得ました。民間病院としては当院が第1号となります。地域の医療機関との連携強化を図り、これまで以上に救急医療・専門外来・入院診療の質を高め、よりよい医療を提供できるよう日夜努めています。さらに、日本医療機能評価機構、プライバシーマークの認定を受けるなど、常に外部の第三者に評価される姿勢を持ち、職員の能力向上に努め、安全で質の高いチーム医療を展開しています。当院はインターン制度があった時代から多くの卒後研修医師を受け入れ教育してきました。1998年4月に民間病院として全国で3番目に臨床研修指定病院の指定を受けました。将来の日本の医療を担う若手医師を教育することは我々の責務であると考え、病院全体で研修医師の教育に取り組んでおります。
