救急指定
3次
病床数
643床
医師数
122名
独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター
- 住所
- 〒063-0005
北海道札幌市西区山の手5条7丁目1番1号
北海道医療センターは、国立病院機構西札幌病院と国立病院機構札幌南病院が、平成22年3月1日に統合して新しく誕生した病院です。 西札幌病院は昭和5年市立札幌療養所として、札幌南病院は昭和18年傷痍軍人北海道第二療養所として創設され、それぞれが長い歴史と特徴をもつ病院でした。 全病床643床は、一般410床(救急30床)、精神40床、結核21床、筋ジストロフィー116床、重症心身障害56床からなっています。3次救命救急の超急性期から神経難病、小児慢性疾患(養護学校隣接、小児腎臓病センター・小児遺伝代謝センター設置)、精神科身体合併症、結核、筋ジストロフィー・重症心身障害まで、セーフティーネット系の医療ニーズに対応する急性期慢性期「スーパーハイブリッド」な病院です。全国的にもまれな機能をもつ複合型病院として、病院の円滑な運営および健全な経営の両面から注目度の高い病院です。 3次救命救急センターは、屋上ヘリポートを設置し、救命救急医、循環器科医、脳神経外科医が常時勤務し、24時間365日対応する体制となっています。また、小児科、消化器、循環器、呼吸器、婦人科などの2救急にも対応しています。