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272床
75名
千葉中央メディカルセンター
- 住所
- 〒264-0017
千葉県千葉市若葉区加曽利町1835-1
千葉中央メディカルセンターは、「信頼と奉仕」を病院理念に掲げています。その診療の特徴と実績は以下の通りです。1. 地域ニーズに応えるための救急医療をはじめとした良質な医療の提供救急医療などの地域ニーズに応えるとともに、医療の質を向上し良質な医療を提供することを基本方針としています。日本救急医学会救急科専門医指定施設に認定されている当院には年間3000例の救急車が搬入され、その結果、急性心筋梗塞や狭心症に対する心臓カテーテル治療や心臓血管外科手術、超急性期脳梗塞に対するtPA治療、くも膜下出血に対する脳外科手術・脳血管内手術などの神経救急治療などが日常的に提供されています。当院は272床の中規模病院ですが入院患者数は年間4500人を超え、研修医に対して多彩で豊富な症例を提供しています。2. 疾患別院内専門センターを核とした高度医療の提供循環器・脳卒中・脊椎脊髄・糖尿病という4つの疾患別院内専門センターを設置し、救急医療だけでなく、良質で高度な医療の提供を実現しています。循環器センターでは年間350件超の心血管カテーテル治療(PCI)が行われ、循環器専門医研修関連施設に認定されています。SCUを備えた脳卒中センターでは、脳血管内治療専門医も含めた集学的神経疾患治療を行っています。高度医療を毎日提供している50名超の常勤医師は、研修医に対する指導医として豊富な経験と知識を注入してくれます。3. 中規模病院の特徴を生かした垣根のない診療体制大学病院や大規模公立病院とは異なり、“診療科毎の垣根が低い”診療体制が可能であることが、中規模病院の大きな特徴です。常勤医師が全員出席して行われる毎朝8時からのモーニングサークルは、このような垣根のない診療を実現するのに役立っております。4. 患者本位の安全で効率的な医療サービスの提供当院では、患者本位の安全で効率的な医療サービスを提供するために、他院に先駆けて電子カルテシステムや院内LANを導入・整備し、迅速な情報の共有化を実現しています。当院に対する日本医療機能評価機構による評価は全国上位70位以内にランクされ(日本経済新聞2010年1月10日朝刊)、当院の総合的病院機能は極めて適切であると評価されています。「7:1看護基準」も取得し、研修医にとっても一層適切で働きやすい環境を整えています。なお当臨床研修プログラムにおいては、小児科・産婦人科・精神科・地域医療の研修は、これらの領域についての実績が豊富である協力病院・施設に依頼しております。