救急指定
2次
病床数
610床
医師数
181名
関東労災病院
- 住所
- 〒211-8510
神奈川県川崎市中原区木月住吉町1番1号
関東労災病院は、昭和32年6月に開院して以来、数次にわたる増改築を繰り返し、平成19年に新築工事が終了しました。現在32診療科、病床数610床の総合病院として診療を行っております。 当院が位置する川崎市中原区は、人口23万人と、川崎市の中で最も人口が多い地区となっており、武蔵小杉駅を中心に高層マンション建設等再開発事業と交通インフラの整備が進行しており、今後も武蔵小杉の再開発によって人口の増加が見込まれています。 このような環境の中、関東労災病院は「地域のランドマーク病院」となることを目指しています。 当院は、「地域医療支援病院」として、地域の医療機関との連携強化を図り、救急・急性期・高度先進医療を提供し、武蔵小杉駅や元住吉駅を中心とした地域の中核的病院として機能の提供を図っております。 平成23年4月から「神奈川県がん診療連携指定病院」に指定され、「がん疾患」に対する専門的な医療機関として位置づけられており、化学療法や放射線治療も積極的に実施しています。地域保健医療計画における専門的医療を担う病院として、脳卒中、糖尿病疾患あるいは周産期医療に積極的に取り組んでいます。 更に、当院は政策病院としての機能の強化も図っており、「勤労者リハビリテーションセンター」、「勤労者脊椎・脊髄・腰痛センター」、「働く女性メディカルセンター」等専門センターを設置し、労災疾病に関する高度・専門的な医療を推し進め、勤労者の疾病と職業生活の両立に向けた支援を実施しております。 「災害拠点病院」としての認定も受けており、災害時には迅速かつ的確に重症者を収容する訓練を繰り返し行う一方、DMATと呼ばれている救護チームの派遣を行える体制を整備しています。