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東京都健康長寿医療センター 外観

東京都健康長寿医療センター

トウキョウトケンコウチョウジュイリョウセンター

#東京都

#募集人数 8名

救急指定

2

病床数

550

医師数

202

東京都健康長寿医療センター

住所
〒173-0015
東京都板橋区栄町35-2

東京都健康長寿医療センターは2013年6月、装いを新たにオープンしました。光と緑と水をテーマに地域の環境にマッチした建物の設計、最先端の検査設備の設置、居住性を高めた病室、関連した診療科を「血管病センター」「認知症センター」などとしてまとめた外来部門、外来や病室、検査部門の壁面には有名作家による絵画や写真、あるいは中庭や屋上庭園での彫刻など利用者がくつろぎやすい環境づくりなど、さまざまな新しい試みを行っています。 基本にあるのは医療や研究の質を高めることです。当センターでは、心血管病(生活習慣病)、がん医療、認知症、そして高齢者に多い救急医療に力を注いでいます。この4つの柱を重点医療としつつ骨関節疾患、肺疾患など高齢者に多発する疾患に対しても十分な医療をできる体制にしています。医療や研究における世界でも最先端の設備をもって、高齢者に特有なさまざまな病気の診断と治療、あるいは、高齢者の医療を支える病態や治療、あるいは健康保持のための研究を行い、高齢者の健康と長寿を守っていく使命感に燃えています。 病院と研究所の複合施設としての特性を生かし、研究所での研究の成果をいかに病院における医療に還元していくのか、そのためにどのような研究テーマを選び、研究方法を選択していくのかが大切です。また、病院における臨床活動、患者さんの診断や治療から浮かび上がってくるいろいろな課題を取り上げ、それらをいかに研究のテーマにしていくのかも問われてきます。 今後は、心臓血管病(生活習慣病)、高齢者がん、認知症、あるいはそれ以外の骨・筋肉系の疾患等、高齢者に特徴的に見られるあらゆる疾患を対象としたトランスレーショナル研究(研究所と病院との橋渡しを目指した研究)を発展させていきたいと思っています。

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病院概要

病院名

東京都健康長寿医療センター

フリガナ

トウキョウトケンコウチョウジュイリョウセンター

住所
〒173-0015
東京都板橋区栄町35-2
アクセス

東武東上線「大山駅」南口・北口より 徒歩約4分。 都営地下鉄三田線「板橋区役所前駅」A3出口より 徒歩約11分。

病院HP/MAP
救急指定

2次

病床数

550床

病床数内訳

一般520床 精神30床

医師

医師数

202名 (常勤)131名/(非常勤)71名

研修医の出身大学

筑波大学/群馬大学/千葉大学/東京大学/東京科学大学/日本大学/東京女子医科大学/東京慈恵会医科大学/帝京大学/聖マリアンナ医科大学

診療科

診療科

内科/血液内科/腎臓内科/感染症内科/外科/呼吸器外科/心臓血管外科/整形外科/脳神経外科/精神科/リウマチ科/皮膚科/泌尿器科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/病理診断科/臨床検査科/救急科/神経科(神経内科)/呼吸器科/消化器科(胃腸科)/循環器科/皮膚泌尿器科/糖尿病・代謝・内分泌内科/麻酔科/緩和ケア内科/緩和ケア内科

専門研修基幹型診療科

内科/病理

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系

救急医療 年間件数

10,218件/(うち時間外)6,021件

救急車 取扱い件数

4,497件/(うち時間外)2,961件

病院の特色・コメント

東京都健康長寿医療センターは2013年6月、装いを新たにオープンしました。光と緑と水をテーマに地域の環境にマッチした建物の設計、最先端の検査設備の設置、居住性を高めた病室、関連した診療科を「血管病センター」「認知症センター」などとしてまとめた外来部門、外来や病室、検査部門の壁面には有名作家による絵画や写真、あるいは中庭や屋上庭園での彫刻など利用者がくつろぎやすい環境づくりなど、さまざまな新しい試みを行っています。 基本にあるのは医療や研究の質を高めることです。当センターでは、心血管病(生活習慣病)、がん医療、認知症、そして高齢者に多い救急医療に力を注いでいます。この4つの柱を重点医療としつつ骨関節疾患、肺疾患など高齢者に多発する疾患に対しても十分な医療をできる体制にしています。医療や研究における世界でも最先端の設備をもって、高齢者に特有なさまざまな病気の診断と治療、あるいは、高齢者の医療を支える病態や治療、あるいは健康保持のための研究を行い、高齢者の健康と長寿を守っていく使命感に燃えています。 病院と研究所の複合施設としての特性を生かし、研究所での研究の成果をいかに病院における医療に還元していくのか、そのためにどのような研究テーマを選び、研究方法を選択していくのかが大切です。また、病院における臨床活動、患者さんの診断や治療から浮かび上がってくるいろいろな課題を取り上げ、それらをいかに研究のテーマにしていくのかも問われてきます。 今後は、心臓血管病(生活習慣病)、高齢者がん、認知症、あるいはそれ以外の骨・筋肉系の疾患等、高齢者に特徴的に見られるあらゆる疾患を対象としたトランスレーショナル研究(研究所と病院との橋渡しを目指した研究)を発展させていきたいと思っています。