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337床
178名
地方独立行政法人 東京都立病院機構 多摩北部医療センター
- 住所
- 〒189-8511
東京都東村山市青葉町1-7-1
当院は、昭和61年に都立の東京都多摩老人医療センターとして開設され、平成17年4月に東京都保健医療公社に運営移管されるとともに、小児科外来次いで病床を新たに開設し、多摩北部医療センターとしてのスタートを切っております。 その後、平成18年には地域医療支援病院に認定され、北多摩北部地域(清瀬市、東久留米市、東村山市、小平市、西東京市)の中核病院としての役割を担うべく、さまざまな分野での充実・強化を図りながら、今日まで歩んで参りました。 「医療で地域を支える」という基本理念のもと、現在当院は25診療科を有し、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などのいわゆる五疾病を含め、乳幼児から高齢者までのさまざまな疾患に対応出来る総合診療基盤を充実させ、さらに、当院の3本柱と位置づける救急医療、小児医療、がん医療に取り組んでおります。 特に救急医療には力を入れており、地域住民に信頼される安全・安心な救急医療を推進し、乳幼児から高齢者まで地域のあらゆる人命を守るべく、24時間365日の救急医療を提供しています。また当地域における救急医療水準の向上のため、「休日・全夜間の救急診療事業」、救急搬送を円滑に実施するための「救急搬送体制整備事業(東京ルール)」に参画しています。 小児医療については、専門外来を充実させるとともに、24時間365日、救急の小児患者を受け入れる体制をとることで、当地域の子供たちの健康を守るため努力しております。また平成25年11月には「森の病児保育室""たまほく""」を敷地内に開所し、東村山市と連携しながら、病児・病後児保育を実施しております。 がん医療についても、大腸がんで東京都がん診療連携協力病院の認定を受け、地域のがん医療水準の向上に一層貢献するため、前立腺がん小線源療法や最新の放射線治療機器を活用し、積極的にがん医療に取り組んでいます。
