募集人数
募集人数
地域医療連携プログラムA 募集定員4名 地域医療連携プログラムB 募集定員1名 地域医療連携プログラムC 募集定員2名 地域医療連携プログラムD 募集定員1名
教育体制
教育体制
マンツーマン
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 7人 | 8人 | 8人 | 8人 | 4人 | 4人 | 4人 | 4人 | 4人 | 4人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 1人 0.1倍 | 5人 0.6倍 | 2人 0.3倍 | 2人 0.3倍 | 0人 0倍 | 0人 0倍 | 0人 0倍 | 0人 0倍 | 0人 0倍 | 0人 0倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 8人 1.1倍 | 27人 3.4倍 | 12人 1.5倍 | 11人 1.4倍 | 2人 0.5倍 | 0人 0倍 | 1人 0.3倍 | 0人 0倍 | 1人 0.3倍 | 0人 0倍 |
| マッチ者数 | 3人 | 5人 | 3人 | 3人 | 1人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 |
| 空席数 | 4人 | 3人 | 5人 | 5人 | 3人 | 4人 | 4人 | 4人 | 4人 | 4人 |
選考方法
応募必要書類
①初期臨床研修申込書(所定) ②履歴書(所定)
試験内容
面接
試験日程
随時実施 ※詳細は当院ホームページを参照
給与・待遇
1年次想定年収
基本給:350,000円 当直研修手当:19,400円/回・14,400円/回 ※曜日による 時間外研修手当:実働支給(厚生連規程により支給) 月額平均:490,000円程度(宿日直4回・時間外勤務25時間で概算) 賞与:なし
2年次想定年収
基本給:380,000円 当直研修手当:19,400円/回・14,400円/回 ※曜日による 時間外研修手当:実働支給(厚生連規程により支給) 月額平均:530,000円程度(宿日直4回・時間外勤務25時間で概算) 賞与:なし
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 病院指定の民間のアパートやマンションを借り上げ住宅としてご利用いただきます。家賃を上限として借り上げ住宅の50,000円まで病院が負担。別に共益費等自己負担金あり 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 17: 00(休憩12:00~13:00) 時間外勤務有り
当直
0~6回/月 *希望により決定
時間外の勤務体制
指導医1名 研修医1名
休日・休暇
土日祝日 特別休日 年末年始休暇 年次有給休暇(1年次10日、2年次11日) その他忌引休暇等有給休暇
初期研修求人情報
研修の特徴 1.救急医療研修 救急指定病院として地域の救急搬送の約80%を受け入れており、2次救急医療を中心に、一部は3次救急医療も含め、多くの救急患者の診療に携わっています。地元消防機関とは現在も良好な関係を築いていますが、新病院では救急ワークステーションが併設され、さらなる救急医療の充実を図ります。指導医にはICLS,JPTEC,JATECなどの救急医療のインストラクター資格を持つものもおり、研修の支援を行います。 2.離島・へき地医療研修 当地区には5つの無医地区・準無医地区を抱えていますが、なかでも村上市の沖合約35kmにある粟島は1959年(昭和35年)から無医村となり、現在にいたっています。2000年(平成12年)12月、粟島へき地出張診療所と当院がテレビ電話回線で接続され、これを用いた遠隔診療システムは、島の急患に対する診療を、365日、24時間態勢で可能にしました。2001年(平成13年)には週に2回の定期テレビ電話診療を加え、離島の医療支援としてかなりの成果を上げています。また健診や夏期の観光繁忙期には当院の医師が現地での診療にも当たっていますので、生活を支援することも含んだ包括的な研修となります。 3.緩和医療研修 緩和ケアはがん診療を中心に発展してきましたが、現在では、心不全や呼吸不全に対する緩和ケアも重要であることが指摘されています。多職種によるチーム医療、外部からの専門医による緩和ケア研修に加え、新病院では下越医療圏では初めての緩和ケア病床を新設し、緩和医療をさらに発展させていきます。研修では患者のQOL維持、向上を目指した全人的医療を学びます。 4.医療、介護、福祉との連携研修 人口減少と超高齢化、この一方で医療資源不足地域では、とくに医療・介護・福祉関連との密接な連携を行うことが重要です。様々な資源の最適化を図りながら、患者(医療)=利用者(介護、福祉)に対して、各種サービスを「まとめて・まるめて、つなげて・つづける」ことで地域包括ケアシステム、ネットワークの構築を目指しています。研修では多職種でのチーム医療も学びますが、社会医学系専門医協会認定指導医・専門医がこれを支援します。
