内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は全科当直で月に4回(当直・日直)、最大6回まで認められています。問診などのファーストタッチを初期研修医が行います。 全科当直で、上級医と研修医、看護師3名で行っております。
Doctors' Voice
能登半島地震で被災しても医療を止めなかったインフラ整備。その奇跡(軌跡)は公式YouTubeで。 一人1台iPhoneを持ち、内線・外線はもちろん、チャット機能やカルテ参照など可能。院外でも使用可能です。 研修期間中はMicrosoft 365のライセンスが付与され、Officeがインストールされていない端末でもExcel、Word、PowerPoint、Outlookなどが利用できるようになります。 院内には職員が24時間利用することのできる図書館もあり、UpToDate やDynaMed といった電子媒体を自由に使える環境になっています。本よりも早く更新され信頼できる検索ツールを無料で使うことが出来、最新のEBMに基づいた情報を得て医療行為を行うことが可能です。
当院は2次救急ですが、軽症~中等症の症例はもちろん、常勤救急専門医による重症患者管理の個別指導、系統的講義を受けることが可能です。 2年次の後半は選択研修期間となり、県内の病院だけではなく、日本医科大学付属病院(東京)を始め、東邦大学医療センター (東京、千葉)、浦添総合病院(沖縄)などでも研修が可能となっており、3次救急もしっかりと学ぶことができます。
カンファレンス オープンカンファレンス(毎週月曜夕方) 救急当直で経験した症例などを発表、共有します ハンズオン学習 ACLS(二次救命処置), NCPR(新生児蘇生法), ALSO(周産期救急)など院内で受講可能 縫合手技勉強会、腹部超音波検査など定期的に開催されます 学会参加の補助 研修医の学会発表を奨励、指導医のサポートあり 年2回まで学会参加費、交通費、宿泊費の補助あり
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は全科当直で月に4回(当直・日直)、最大6回まで認められています。問診などのファーストタッチを初期研修医が行います。 全科当直で、上級医と研修医、看護師3名で行っております。
「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。
指導医や看護師との距離が近く、指導医の方から気にかけてくださることも多いので、わからないところはすぐに聞ける環境です。
「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。
当直明け(12時30分以降)は、帰宅可能です。 当直は初期研修医と上級医との2名体制で行います。また、1年目の慣れないうちは2年目研修医と上級医との3名体制で行い、時間も短時間(22時まで)からのスタートですので、徐々に慣れていくことができます。
「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。
週に一回カンファレンスがあり、研修医が救急当直などで経験した症例を発表し、全体で共有しています。 その他、各診療科でも多彩なカンファレンスが行われています。
「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。
勤務時間は手術の有無や診療科によって多少異なることもありますが、基本的には8:30~17:15(45分休憩)です。 月に2回、土日に宿直、日直が入りますが、基本的には土日祝日はお休みになりますので、オンオフがはっきりとしています。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
地方の市中病院でも充実した診療科(内科、外科)が魅力です。午前中は内科系、午後からは救急センターといったプランがおすすめです。
「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。
研修医の人数は多すぎず少なすぎず、研修医同士のつながりも強く、協調性のある方が向いていると思います。職種・診療科等の垣根も低く、病院全体が研修医をサポートする風土があり、アットホームな雰囲気があります。
面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。
面接は面接員が3名(病院長、臨床研修センター長、プログラム責任者)の3対1でしたが、オンラインでしたので、自宅にいながらリラックスをして受けることができました。面接の内容も志望動機や大学時代のことなど、面接前に提出をする自己推薦書の内容からの質問が多く、雰囲気も終始穏やかでした。
「休日のおすすめスポット」「どのように過ごしている先生」が多いのか教えてください。
休日は同期と車で1時間ほどの金沢や能登の方へ出かけることが多いです。 また、研修医が住んでいる寮の近くにはショッピングモールがあり、飲食店も多いので、生活に困ることはありません。 七尾湾がすぐ近くなので、お寿司など海鮮は特に絶品です。また、釣りが好きな方には絶好の場所です。
体調管理をしていく上で重要となる「オススメの食事」「人気の場所」を教えてください。
医局の中に食堂があり、平日の昼食と夕食はバランスの取れた食事をとることができます。自炊ができなくても心配ありません。 七尾市と言えばやはりお寿司!市内にはたくさんのお寿司屋さんがあり、食べ比べるのもいいでしょう。その他、酒どころでもあり、能登牛、能登豚などお肉もおいしく、本格イタリアンのお店などもあります。
臨床研修病院先を決めるには、ぜひ病院見学をたくさんしてください! 七尾は山も海もあって、食べ物もおいしいです。充実した臨床研修を行えます。