救急指定
2次
病床数
401床
医師数
21名
独立行政法人国立病院機構長良医療センター
- 住所
- 〒502-8558
岐阜県岐阜市長良1300-7
長良医療センターは平成17年3月1日に誕生した、岐阜県下唯一の国立病院機構の病院です。国立病院再編成計画により、岐阜県下に4カ所あった国立病院が、長良医療センターだけとなり、全国的にも珍しい状況となりました。国立病院機構の役割は、「国が、国民の健康を守る最後の砦として、医療を政策的に行う」ことです。地域の医療機関と連携・協力して、5疾患5事業に対する医療の提供、臨床研究と情報発信、各種医療者の人材育成がその主な事業です。 長良医療センターにおいては、地域医療として以下のことを主に行っております。肺がんに対する、外科手術・化学療法・放射線治療・緩和医療などの集学的治療を行っています。呼吸器内科と呼吸器外科の協力体制があり、呼吸器疾患全般に専門性の高い医療が提供できます。 小児領域では、発達障害・アレルギー疾患・筋ジストロフィーを含めた神経難病・希少な先天代謝疾患と、県内でも有数の小児外科治療を行っています。そして、患者様に負担をかけない循環器疾患の治療・高齢者の循環不全心臓リハビリなどを行っています。 これらは、病院の理念である「生命を育み、未来を大切に」のもと、地域との連携を図り、安全・安心で、心のこもった専門医療を実践しています。 狭義の政策医療としては、重症心身障がい児(者)医療は、全国的にも大規模な体制であり、結核医療に関しても岐阜県特有の高齢者の結核治療を行っています。
