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静岡市立清水病院 外観

静岡市立清水病院

シズオカシリツシミズビョウイン

#静岡県

#募集人数 6名

救急指定

2

病床数

463

医師数

87

静岡市立清水病院

住所
〒424-8636
静岡県静岡市清水区宮加三1231

当 院は市立病院として清水区の基幹病院であるばかりでなく、災害拠点病院であり、地域医療支援病院です。そのため、清水区の地域医療を担うのみならず、清水 区の医師会、歯科医師会、薬剤師会の先生方や介護、福祉を守っている方々と協働して病院間の連携、病院と診療所の連携、地域介護の連携の中心となり、清水 区民の地域医療、地域介護を守る立場にあると考えています。 また当院では、平成27年度開業に向け、ICU整備の準備を始めると共に、救急医療においては、2大学の救急部から救急科専門医の参加をいただいております。特に、医師が少ないと言われる小児科医は5名、産婦人科医は8名が勤務しております。 回復期リハビリ病棟もあり、脳血管障害などでは、状態の許す限り、入院2~3日目から急性期リハビリを開始し、回復期リハビリに繋げられるよう、急性期から回復期までのリハビリを充実させています。 これまで、医療安全と院内感染を重点的に努力し、体制の整備、強化を行ってきました。高齢化率の高い清水区で、今後さらに充実が求められるのは、在宅医 療、 介護と予防医療だと考えています。そのためにも、緩和医療と認知症医療の整備・強化、病院と診療所の連携、地域介護との連携推進を急務として取り組んでいきます。 そして、患者の皆さまへ、安心な医療を行うためには、病院全体のレベルアップをさらに推し進めることが重要でありますので、医師・看護師をはじめ、職員全体の教育システムの更なる充実・強化をすすめていきたいと考えています。

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病院概要

病院名

静岡市立清水病院

フリガナ

シズオカシリツシミズビョウイン

住所
〒424-8636
静岡県静岡市清水区宮加三1231
アクセス

JR「清水駅」より 路線バス利用 所要時間は約20分

病院HP/MAP
救急指定

2次

病床数

463床

病床数内訳

急性期病床413床/集中治療室6床/回復期リハビリ病床 44床

医師

医師数

87名 (常勤)73名/(非常勤)14名

研修医の出身大学

札幌医科大学/岩手医科大学/獨協医科大学/群馬大学/千葉大学/東邦大学/東京医科大学/慶應義塾大学/昭和医科大学/杏林大学/北里大学/東海大学/新潟大学/金沢大学/金沢医科大学/山梨大学/浜松医科大学/名古屋大学/藤田医科大学/大阪医科薬科大学/島根大学/大分大学/琉球大学

診療科

診療科

内科/血液内科/外科/呼吸器外科/消化器外科/乳腺外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線診断科/放射線治療科/病理診断科/神経科(神経内科)/呼吸器科/消化器科(胃腸科)/循環器科/麻酔科

専門研修基幹型診療科

内科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科 / その他(眼科は、外科系当番日に拘束体制を取っている )

救急医療 年間件数

10,778件/(うち時間外)5,267件

救急車 取扱い件数

3,576件/(うち時間外)1,768件

病院の特色・コメント

当 院は市立病院として清水区の基幹病院であるばかりでなく、災害拠点病院であり、地域医療支援病院です。そのため、清水区の地域医療を担うのみならず、清水 区の医師会、歯科医師会、薬剤師会の先生方や介護、福祉を守っている方々と協働して病院間の連携、病院と診療所の連携、地域介護の連携の中心となり、清水 区民の地域医療、地域介護を守る立場にあると考えています。 また当院では、平成27年度開業に向け、ICU整備の準備を始めると共に、救急医療においては、2大学の救急部から救急科専門医の参加をいただいております。特に、医師が少ないと言われる小児科医は5名、産婦人科医は8名が勤務しております。 回復期リハビリ病棟もあり、脳血管障害などでは、状態の許す限り、入院2~3日目から急性期リハビリを開始し、回復期リハビリに繋げられるよう、急性期から回復期までのリハビリを充実させています。 これまで、医療安全と院内感染を重点的に努力し、体制の整備、強化を行ってきました。高齢化率の高い清水区で、今後さらに充実が求められるのは、在宅医 療、 介護と予防医療だと考えています。そのためにも、緩和医療と認知症医療の整備・強化、病院と診療所の連携、地域介護との連携推進を急務として取り組んでいきます。 そして、患者の皆さまへ、安心な医療を行うためには、病院全体のレベルアップをさらに推し進めることが重要でありますので、医師・看護師をはじめ、職員全体の教育システムの更なる充実・強化をすすめていきたいと考えています。