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総合病院 南生協病院 外観

総合病院 南生協病院

ミナミセイキョウビョウイン

#愛知県

#募集人数 6名

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Doctors' Voice

研修医の声

「自分らしいプログラム・やりたいをかたちにする・進化した地域医療を地域と学ぶ」2年間

総合病院 南生協病院の研修医

特徴 1

「研修医」である前に「一社会人」であること、また南生協病院で働く「医師」であること。

主治医(担当医)として患者・家族、職員と良好なコミュニケーションをとり、心理社会的な問題解決を含めた患者中心・全人的医療を学ぶことを目標としています。各科ローテーションでは、Common diseaseの症例を基本に研修医が主体となって研修を進めていき、稀少症例や高度医療については連携病院で研修をしていきます。少人数で研修しやすい環境であり、研修医として悩んだときには、同期や専攻医、指導医へ相談できる環境があります。看護師をはじめとしたコメディカルの職種の方も、研修医を育てようという意識を非常に持っていてくれていると同時に、一医師・一個人としてとても尊重してくれます。

特徴 1の写真

特徴 2

地域のくらしまでを診る研修 目指すは患者さんのくらしまで目を向けられる医師!

特徴的な研修として、地域での保健予防・健康増進活動(プライマリ・ヘルスケア)の意義を理解し、わかりやすく楽しく助言・指導ができるフィールド研修があります。 当院の特徴には、"地域研修”もあります。2年間担当する地域を決め、自ら地域に出て、健康である地域住民の方々へ保健予防活動として、健康講座やイベントに参加し、実践的に体感することで、学べる研修です。社会情勢を肌に感じてもらえるような経験をしていただくことができます。 また、多職種とのチーム医療において求められる協調性とリーダーシップを身につけていけるよう、指導医が援助していきます。ぜひ一度見学に来ていただけたらと思います。

特徴 2の写真

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詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

初期研修医1年目の5月より当直がスタートします。17:30~22:00の夜当番が月に4~6回を目安に行います。  ※1年目は夜当番メイン・2年目は夜当番、宿直勤務が入ってきます。初めは定数に入らず先輩2名の中にサブとして入り、それぞれの達成度に合わせて徐々にひとり立ちとなります。

Q

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

A

当直明けの日の午後は原則お休みになります。  

Q

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

A

毎朝 救急ERカンファレンスを初期研修医と専攻医で症例をプレゼンし、上級医や専攻医、同期からアドバイスがもらえる場があります。 各科ごとで日々の振り返り以外に、月1回プログラム責任者と研修医全員で振り返りの場があります。それぞれの研修医から各科についての評価や今悩んでいることを聞き取り、いっしょに考える場があります。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

平日がおススメです。 救急外来・内科・外科・地域医療(在宅診療)はおススメです。指導医と専攻医・研修医の関係や研修の雰囲気や指導の様子が伺えます。また、当院の特徴でも、地域へ出る“地域研修”は研修医の方々が健康講座をし、予防活動を行っている様子が見れて、研修医になった時のイメージがわきやすいと思います。(※予定による) 当院は個々人の見学希望にそってスケジュールを作成します。

Q

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

A

個々の個性を出せる環境があり、研修医自身も自発性のある方々が多く、みんなでコミュニケーションをとりながら、和気あいあいと研修しています。 自発性があり、自分で組み立てていくことが得意で、コミュニケーションが苦にならない方は向いているかと思います。

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総合病院 南生協病院からの一言メッセージ画像

一言メッセージ

まず、一度見学にお越しください。個々にあった研修をコーディネートします。2年間楽しい研修しましょう。