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社会福祉法人恩賜財団 京都済生会病院 外観

社会福祉法人恩賜財団 京都済生会病院

キョウトサイセイカイビョウイン

#京都府

#募集人数 2名

救急指定

2

病床数

288

医師数

64

社会福祉法人恩賜財団 京都済生会病院

住所
〒617-0814
京都府長岡京市下海印寺下内田101番地

当院は、昭和4年(1929年)7月、京都市北区に開設しました。昭和58年(1983年)に現在の地に移転し、以来四半世紀以上にわたって、京都府乙訓地域(長岡京市、向日市、大山崎町)の中核病院として、地域住民の保健・医療・福祉をしっかりと支えることを目指して活動しています。 当院の特徴を列挙しますと、まず「地域医療連携の推進」があります。京都府内第1号となった開放型病床を有し、高度医療機器を地域の医療機関に開放しています。平成20年(2008年)8月には地域医療支援病院に認定されました。次は「質の高い医療の提供」です。思いやりの心を大切に、和やかなチームワーク環境の中で、先進の医療機器と技術を駆使して、安全・安心な医療を提供します。日本医療機能評価機構Ver.5の認定を取得し、各種学会から多くの施設認定を受けています。 「がん診療から在宅医療」まで、時代とともに変遷する疾病構造に柔軟に対応しています。がんについては化学療法室、放射線治療装置(リニアック)を設置し、緩和ケアにも力を入れています。福祉相談室、在宅介護支援センター、訪問看護ステーションが、退院後の患者さんをサポートします。また、理学療法、作業療法および言語聴覚療法という「総合的なリハビリテーション」を、より早く、より安全に提供しています。地域リハビリテーション支援センターとして、地域の急性期から回復期、維持期へと切れ目ないリハビリテーション体制の構築に努めています。 「健診センター」を設置して、人間ドック、特定健診・特定保健指導、その他の各種健康診断を行っています。地域住民が健康に過ごせるように、もし病気が見つかった時には早期に治療していただけるようにお手伝いします。さらに「学びやすく働きやすい職場」も自慢の一つです。医師臨床研修病院として、また、看護師、医療技術職、救急救命士などの実習病院として、次世代医療者を積極的に育成しています。女性職員が安心して働き続けられるように院内保育室を設置しました。病後児保育も併設し、地域住民の子育ても支援しています。

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病院概要

病院名

社会福祉法人恩賜財団 京都済生会病院

フリガナ

キョウトサイセイカイビョウイン

住所
〒617-0814
京都府長岡京市下海印寺下内田101番地
アクセス

阪急京都線「西山天王山駅」西改札出口より徒歩5分・「長岡天神駅」より、バスまたはタクシー

病院HP/MAP
救急指定

2次

病床数

288床

病床数内訳

288 床(ハイケアユニット12床、急性期233床、地域包括ケア43床)

関連大学医局

京都府立医科大学

医師

医師数

64名 (常勤)54名/(非常勤)10名

研修医の出身大学

奈良県立医科大学/愛媛大学

診療科

診療科

内科/血液内科/糖尿病内科/腎臓内科/外科/心臓血管外科/消化器外科/乳腺外科/整形外科/脳神経外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/神経科(神経内科)/呼吸器科/消化器科(胃腸科)/循環器科/麻酔科

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科 / その他(産婦人科 )

救急医療 年間件数

10,061件/(うち時間外)7,358件

救急車 取扱い件数

3,259件/(うち時間外)2,162件

病院の特色・コメント

当院は、昭和4年(1929年)7月、京都市北区に開設しました。昭和58年(1983年)に現在の地に移転し、以来四半世紀以上にわたって、京都府乙訓地域(長岡京市、向日市、大山崎町)の中核病院として、地域住民の保健・医療・福祉をしっかりと支えることを目指して活動しています。 当院の特徴を列挙しますと、まず「地域医療連携の推進」があります。京都府内第1号となった開放型病床を有し、高度医療機器を地域の医療機関に開放しています。平成20年(2008年)8月には地域医療支援病院に認定されました。次は「質の高い医療の提供」です。思いやりの心を大切に、和やかなチームワーク環境の中で、先進の医療機器と技術を駆使して、安全・安心な医療を提供します。日本医療機能評価機構Ver.5の認定を取得し、各種学会から多くの施設認定を受けています。 「がん診療から在宅医療」まで、時代とともに変遷する疾病構造に柔軟に対応しています。がんについては化学療法室、放射線治療装置(リニアック)を設置し、緩和ケアにも力を入れています。福祉相談室、在宅介護支援センター、訪問看護ステーションが、退院後の患者さんをサポートします。また、理学療法、作業療法および言語聴覚療法という「総合的なリハビリテーション」を、より早く、より安全に提供しています。地域リハビリテーション支援センターとして、地域の急性期から回復期、維持期へと切れ目ないリハビリテーション体制の構築に努めています。 「健診センター」を設置して、人間ドック、特定健診・特定保健指導、その他の各種健康診断を行っています。地域住民が健康に過ごせるように、もし病気が見つかった時には早期に治療していただけるようにお手伝いします。さらに「学びやすく働きやすい職場」も自慢の一つです。医師臨床研修病院として、また、看護師、医療技術職、救急救命士などの実習病院として、次世代医療者を積極的に育成しています。女性職員が安心して働き続けられるように院内保育室を設置しました。病後児保育も併設し、地域住民の子育ても支援しています。