募集人数
募集人数
12名
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 10人 | 11人 | 12人 | 12人 | 12人 | 12人 | 12人 | 13人 | 13人 | 13人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 26人 2.6倍 | 32人 2.9倍 | 24人 2倍 | 16人 1.3倍 | 22人 1.8倍 | 25人 2.1倍 | 32人 2.7倍 | 23人 1.8倍 | 32人 2.5倍 | 20人 1.5倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 96人 9.6倍 | 76人 6.9倍 | 68人 5.7倍 | 58人 4.8倍 | 57人 4.8倍 | 61人 5.1倍 | 65人 5.4倍 | 57人 4.4倍 | 63人 4.8倍 | 54人 4.2倍 |
| マッチ者数 | 10人 | 11人 | 12人 | 12人 | 12人 | 12人 | 12人 | 13人 | 13人 | 13人 |
| 空席数 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /成績証明書 /健康診断書 その他:課題作文
試験内容
面接/筆記試験
給与・待遇
給与(月給)
一年次 基本手当: 250000円/月 賞与: 562500円/年 ※税込 二年次 基本手当: 280000円/月 賞与: 1400000円/年 ※税込 時間外手当て 有 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 家賃補助:無 単身用28戸/世帯用3戸 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8:30 ~17:00 休憩時間:通常の勤務時間内において1時間 時間外勤務の有無:有
当直
3回/月
時間外の勤務体制
医師:10名 看護師及び准看護師:3名
休日・休暇
有給休暇(1年次):15日 有給休暇(2年次):11日 夏期休暇:無 年末年始:有 その他休暇:リフレッシュ休暇あり
初期研修求人情報
成人系プログラム このプログラムは将来小児科以外の成人診療各科を志望する研修医向きで、医学部卒業時点での意志を大切にし、なおかつ全人的な視野を習得していくことを目的として組まれている。 8ヶ月の内科(循環器・呼吸器・消化器・糖尿病代謝内分泌・神経・腎臓・血液内科・総合内科)、救急外来2ヶ月(救急部門3ヶ月以上の必須条件は麻酔科2ヶ月のうちの1ヶ月を救急研修とすることで充当する)の必須科目と選択必須科目の外科を3ヶ月、麻酔科2ヶ月の研修および小児科、産婦人科、精神科をそれぞれ1ヶ月研修し、2年次で必須の地域医療1ヶ月、さらに将来研修を希望する診療科を含めた選択科5ヶ月の計8分野24ヶ月プログラムである。 研修開始月の最初の1週間をオリエンテーションとし、厚生労働省省令中の「臨床研修の到達目標」に提示された行動目標のすべてと経験目標の一部のうち臨床研修開始にあたって最低限必要と考えられる項目を研修入門編として講義や実習を行い、スムーズに研修が開始できるように配慮している。 また当院の他の研修プログラムとの兼ね合いで、各診療科の受け入れ人数に限界があり、その調整のためローテートの順番は研修医により異なる。 救急医療は、時間内救急外来専従2ヶ月と麻酔科で経験するだけでなく、1年次の9月から時間外の成人系副直、2年次の4月から時間外の外来当直(将来の進路にしたがって、内科または外科当直)に従事する。 これによって、緊急を要する症状や病態への初期治療に参加し救急医療の現場を経験する。当院の当直体制は医師10-12名(内科系、外科系、小児科、産婦人科、ICU、NICU、GCU、PICU、MFICU)、看護師3―4名、臨床検査技師2名、臨床工学技士1名、放射線技師2名、薬剤師1名、事務職員1名である。2年次からの当直業務については、経験を積んだ指導医が管理当直に入り、各診療科においてはオンコール体制が整備され、専門医へのコンサルトや、必要に応じて直ちに対応できる体制が確保されている。緩和・終末期医療の研修は2年間を通して適宜各診療科研修にて行う。 小児科プログラム このプログラムは将来小児科医師を志望する研修医向きで、小児科研修期間が最大で6ヶ月ある。小児科診療は成人系診療とはその趣を異とするので、2年間の初期研修終了時には、小児医療をかなりの水準で施行できうる能力の涵養を目標とする。 最初の3ヶ月は将来の進路とする小児科での研修とする。必須科目としての内科(循環器・呼吸器・消化器・糖尿病代謝内分泌・神経・腎臓・血液内科・総合内科)8ヶ月の研修では患者を全人的に見ることができる基本的診察能力の習得という観点から、小児科に進むことを前提とせずに診療に当たっていただき、救急外来2ヶ月も同様の趣旨で、成人系の救急を主として経験していただく(救急部門3ヶ月以上の必須条件は麻酔科2ヶ月のうちの1ヶ月を救急研修とすることで充当する)。選択必須科目の外科研修3ヶ月では成人系外科の他、小児系外科の研修を行なう。さらに小児科としてNICUでの診療を1ヶ月、麻酔科2ヶ月、産婦人科、精神科をそれぞれ1ヶ月研修し、2年次には、地域医療を1ヶ月おこない、2ヶ月を選択科目とし、計8分野24ヶ月プログラムである。麻酔科では、将来の進路を考慮し、小児手術症例に重点をおく。選択科目の2ヶ月は、皮膚科などを選択することも可能であるが、小児科を選択することも可能である(小児科を選択した場合、小児科研修は6ヶ月となる)。 研修科開始月の最初の1週間をオリエンテーションとし、厚生労働省省令中の「臨床研修の到達目標」に提示された行動目標のすべてと経験目標の一部のうち臨床研修開始にあたって最低限必要と考えられる項目を研修入門編として講義や実習を行い、スムーズに研修が開始できるように配慮している。 また当院の他の研修プログラムとの兼ね合いで、各診療科の受け入れ人数に限界があり、その調整のためローテートの順番は研修医により異なる。 救急医療は、時間内救急外来専従2か月と麻酔科で経験するだけでなく、1年次の9月から時間外の緊急を要する症状や病態への初期治療に副直として参加し小児の救急医療の現場を経験する。当院の当直体制は医師10-12名(内科系、外科系、小児科、産婦人科、ICU、NICU、GCU、PICU、MFICU)、看護師3―4名、臨床検査技師2名、臨床工学技士1名、放射線技師2名、薬剤師1名、事務職員1名である。2年次においても当面は、継続して小児科副直を行い、個人の能力に応じて当直を行う事となる。小児科当直を行う体制については、NICU・GCU・PICUに経験を積んだ当直医がおりコンサルトしやすい体制が確保されている。緩和・終末期医療の研修は2年間を通して適宜各診療科研修にて行う。