メクキャリ 医学生のためのキャリアサービス
お気に入りログイン会員登録
病院を探す研修医の声メクキャリイベントマッチング知識
独立行政法人労働者健康安全機構 山口労災病院 外観

独立行政法人労働者健康安全機構 山口労災病院

ドクリツギョウセイホウジンロウドウシャケンコウアンゼンキコウヤマグチロウサイビョウイン

#山口県

#募集人数 5名

救急指定

2

病床数

308

医師数

54

独立行政法人労働者健康安全機構 山口労災病院 外観

独立行政法人労働者健康安全機構 山口労災病院

住所
〒756-0095
山口県山陽小野田市大字小野田1315-4

当院は昭和30年3月に開設し、現在19診療科、病床数308床を有する地域の中核病院となっています。宇部・小野田医療圏の中で最西部に位置している基幹病院である当院は、救急医療から在宅復帰まで一貫して対応する急性期ケアミックス型を柱として、地域医療の中核的役割を担っています。また、患者のADL維持・向上や負担軽減に繋がる周術期口腔ケア、土日祝日を含む術直後からのリハビリの実施などの総合的な診療機能の強化・充実に取り組んでいます。 救急医療においては地域の輪番制に参加し、救急医を中心に積極的に救急患者を受け入れています。 災害拠点病院としては災害派遣医療チーム(DMAT)を有し、山口県からの要請により災害地域へ派遣しています。 勤労者医療においては、「勤労者リハビリテーションセンター」「勤労者脳・循環器センター」「勤労者メンタルヘルセンター」を設置するとともに、近隣市町村の乳がん検診、近隣企業の職場健診等、勤労者の疾病予防にも積極的に取り組んでいます。

大きいマップで見る

病院からのご案内

初期研修医
募集関連のご案内

当院はローテートに柔軟性があり、多くの専門医・指導医によるマンツーマンで丁寧な指導のもと、主体的に経験できます。研修中は症例により専門外領域との関わりを避けて通れませんが、各科の垣根が低い当院ではこのような場面で困ることはありません。麻酔・救急・集中治療領域の基本やトリアージ能力を全期間を通じて身につけられるよう配慮しており、自信もつきます。また、多職種カンファレンス等を通じて、社会で求められる医療について身をもって感じ、自身の貢献度を理解できます。

病院概要

病院名

独立行政法人労働者健康安全機構 山口労災病院

フリガナ

ドクリツギョウセイホウジンロウドウシャケンコウアンゼンキコウヤマグチロウサイビョウイン

住所
〒756-0095
山口県山陽小野田市大字小野田1315-4
アクセス

JR南中川駅徒歩7分 山口労災病院前バス停

病院HP/MAP
救急指定

2次

医療圏

宇部・小野田

医療事情について

地域医療支援病院として地域医療機関からの紹介患者の受入れを主とする地域医療連携、施設設備の共同利用、救急医療の提供等、地域医療の向上・充実に貢献しています。特に病病・病診連携による患者の紹介・逆紹介を推進するとともに、急性期医療体制の強化、患者情報の共有化に努めています。

病床数

308床

病床数内訳

一般 245床 HCU  6床 地域包括ケア 57床

病院見学

病院見学について

随時、見学応募を受け付けています。 ご興味のある方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。 Email ishijimu@yamaguchih.johas.go.jp (担当:総務課)

医師

医師数

54名 (常勤)51名/(非常勤)3名

研修医の出身大学

岐阜大学/山口大学/産業医科大学

診療科

診療科

内科/循環器内科/消化器内科/外科/消化器外科/整形外科/脳神経外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/リハビリテーション科/放射線科/救急科/歯科口腔外科/麻酔科

専門研修基幹型診療科

整形外科

連携病院

山口大学医学部附属病院

救急医療

救急医療を提供している診療科

内科系 / 外科系 / 小児科

救急医療 年間件数

4,100件/(うち時間外)2,800件

救急車 取扱い件数

2,600件/(うち時間外)1,300件

病院の特色・コメント

当院は昭和30年3月に開設し、現在19診療科、病床数308床を有する地域の中核病院となっています。宇部・小野田医療圏の中で最西部に位置している基幹病院である当院は、救急医療から在宅復帰まで一貫して対応する急性期ケアミックス型を柱として、地域医療の中核的役割を担っています。また、患者のADL維持・向上や負担軽減に繋がる周術期口腔ケア、土日祝日を含む術直後からのリハビリの実施などの総合的な診療機能の強化・充実に取り組んでいます。 救急医療においては地域の輪番制に参加し、救急医を中心に積極的に救急患者を受け入れています。 災害拠点病院としては災害派遣医療チーム(DMAT)を有し、山口県からの要請により災害地域へ派遣しています。 勤労者医療においては、「勤労者リハビリテーションセンター」「勤労者脳・循環器センター」「勤労者メンタルヘルセンター」を設置するとともに、近隣市町村の乳がん検診、近隣企業の職場健診等、勤労者の疾病予防にも積極的に取り組んでいます。

周辺環境・地域の特徴

宇部・小野田医療圏では人口減少が進んでおり、平成29年の約25万人が令和22年には約20万人まで減少すると予測されています。 一方、75歳以上の人口は、平成29年の4万2千人が令和7年には5万人に増加すると予測されています。

  • 寮・宿舎あり
  • 家賃補助あり
  • 病院見学の補助あり