募集人数
募集人数
埼玉医科大学3病院自由選択プログラム(定員44名) 周産期成育プログラム(定員4名) 研究マインド育成3病院自由選択プログラム(定員2名)
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 50人 | 50人 | 50人 | 50人 | 50人 | 60人 | 60人 | 60人 | 60人 | 60人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 27人 0.5倍 | 32人 0.6倍 | 39人 0.8倍 | 19人 0.4倍 | 24人 0.5倍 | 18人 0.3倍 | 24人 0.4倍 | 21人 0.4倍 | 20人 0.3倍 | 20人 0.3倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 215人 4.3倍 | 218人 4.4倍 | 222人 4.4倍 | 101人 2倍 | 95人 1.9倍 | 81人 1.4倍 | 89人 1.5倍 | 77人 1.3倍 | 66人 1.1倍 | 80人 1.3倍 |
| マッチ者数 | 46人 | 48人 | 49人 | 45人 | 39人 | 29人 | 33人 | 34人 | 31人 | 30人 |
| 空席数 | 4人 | 2人 | 1人 | 5人 | 11人 | 31人 | 27人 | 26人 | 29人 | 30人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 その他:採用面接申込書
試験内容
面接
給与・待遇
給与(月給)
一年次 基本手当: 250000円/月 賞与: ※税込 二年次 基本手当: 250000円/月 賞与: ※税込 時間外手当て 無 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 家賃補助:無 単身用60戸/ 世帯用0戸 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 17: 30 休憩時間:1時間(時間帯は任意) 時間外勤務の有無:無
当直
4回/月
時間外の勤務体制
医師:5名 看護師及び准看護師:28名
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日 有給休暇(2年次):11日 夏期休暇:有 年末年始:有
初期研修求人情報
【3病院自由選択プログラム】 本プログラムは厚生労働省の臨床研修制度の改訂を受け、自由度が高く、研修医自身が作るプログラムである.一般目標、行動目標、経験目標を達成できるようにプログラムを組む事が必要であるが、達成困難の場合2年目の12月から2月の間に調整月を設ける事ができ、2週間単位で各診療科を回れるようにした.自由選択科目では、研修協力病院である埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センターのすべての診療科が選択の対象になる。 【総合内科系プログラム】 本プログラムでは内科研修を充実させ、当センターの内科8診療科すべてを1か月ずつ計8か月研修し、さらに任意の内科を選択し、3か月間研修することとした。内科研修中に夜間外来(ER当直)を経験することで、救急医療に対応する診療能力を習得する。選択必修科目は、2科以上を選択し、各1か月以上研修する。到達目標をクリアするために、調整月を設け、2週間単位での研修も可能とした。 【総合外科系プログラム】 本プログラムは外科系の研修を重視したプログラムで、外科診療科だけでなく、幅広く救急医療の研修を積むことができる。本プログラムでは6か月の内科研修の中で、通常の内科研修を4か月として、2か月は救急科ERでの内因性救急への対応を研修に組み入れた。選択必修科目は外科(9分野の外科診療科より1か月単位で2診療科以上を選択)を8か月間、麻酔科を3か月間研修する。必修科目の救急、ER内科の研修期間中に、外科、麻酔科以外の選択必修科目で必要とされる症例を経験する。自由選択の研修期間は2か月間で、埼玉医科大学病院、国際医療センターを含むすべての診療科が対象となる。原則として1か月単位の選択とするが、研修到達目標の達成状況によっては数週間単位での研修も考慮する。 【周産期成育プログラム】 当センターは全国最大規模の総合周産期母子医療センターを併せ持つ地域の中核病院であり、その中で、本プログラムの特徴は新生児科・小児科・産科・婦人科・産科麻酔科での研修を重視したプログラムである.臨床研修制度に必要な一般目標、行動目標、経験目標を達成できるように調整月を設けた。 本プログラムでは周産期・成育医療・婦人科の専門的な知識・技能を経験でき、専門医への入門的な位置づけとなる。 【研究マインド育成自由選択プログラム】 本プログラムは臨床研修と大学院コースを同時期に学べるもので、臨床医として働きながら大学院での修学を可能としたプログラムである。研究マインドを持った初期臨床研修医に対して大学院履修をしながら臨床研修を行うためのプログラムであり、2年間の積極的な研鑽が必要となる。大学院の講義は、夜間等に受講することとし、臨床研修を優先する。一般目標、行動目標、経験目標を達成できるようにプログラムを組むことが必要であるが、達成困難の場合2年目の12月から2月の間に調整月を設けることができ、2週間単位で各診療科を回れるようにした。1年目の必修科目をはじめ、選択必修科目、自由選択科目のすべての研修において、研修協力病院である埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センターの全診療科が選択の対象になる。
