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500床
133名
医療法人医仁会 武田総合病院
- 住所
- 〒601-1497
京都府京都市伏見区石田森南町28番地の1
医療法人医仁会武田総合病院は、京都市南東部の総合病院として地域の中核を担っている。急性期医療、先駆的医療、地域医療までの幅広い医療を提供する一方、医師をはじめとする医療従事者の臨床教育にも力を注いでいる。急性期医療では、6診療科(内科、外科、循環器内科、脳神経外科、小児科、産婦人科)が24時間態勢であり、年間3900件にもおよぶ救急車搬送を受け入れ、CTとMRIはそれぞれ2台ずつ稼働しており、緊急時には夜間休日を問わず施行可能である。先駆的医療としては、1985年に日本で初めて体外衝撃波治療を開始し、マイクロ波子宮内膜焼灼手術、腹腔鏡手術(外科・泌尿器科・産婦人科)、経皮的椎体形成術(圧迫骨折に対するセメント注入)、内痔核治療ジオン注、内視鏡的粘膜下剥離術(ESD)、圧迫骨折に対するバルーン・カイフォプラスティ(BKP)をはじめ、2013年には320列マルチスライスCT、2015年には最新鋭3テスラMRIを導入するなど、種々の医療機器・技術が導入されている。臨床医学教育の面では、「指導ガイドライン&臨床研修評価」を独自に作成している。また、指導医講習会を修了している指導医は70名にのぼり、各診療科に最低1名以上の指導医を配置している。医仁会武田総合病院は武田病院グループの基幹病院のひとつである。グループ内にはもうひとつの臨床研修病院である康生会武田病院(384床)をはじめとして多くのの病院群があり、ひとつひとつ列挙できないほど多数の診療所や医療施設、訪問看護ステーションを有している。また、武田病院画像診断センターでは最新鋭のPET-CT、そして、梶井町放射線科クリニックでは、非侵襲的に広範囲をカバーする1.5テスラMRIに加え、最新鋭3テスラMRIによる診断を行っている。
